2008年07月09日

旅行[ホテル京急]

旅行ホテル京急


ホテル京急( - けいきゅう)は、京浜急行電鉄が100%出資する東京都港区内の所有ホテル(ホテルパシフィック東京、高輪京急ホテル)を統括・運営する子会社である。



概要


  • 設立…1970年2月

  • 本社…東京都港区 (東京都)|港区

  • 営業所…札幌、仙台、名古屋、大阪、ロサンゼルス

  • 業務内容…ホテル、広東料理レストラン、ペーカリー運営

  • 提携ホテル…プリファード・ホテル・グループ

  • 会員制度…クラブパシフィック



    沿革


  • 1970年2月 - 株式会社ホテルパシフィック東京設立

  • 1971年7月 - ホテルパシフィック東京開業

  • 1979年4月 - ホテルメリディアンチェーンと提携

  • 1989年4月 - 高輪京急ホテル開業

  • 1993年4月 - ホテルパシフィック千葉開業

  • 1996年2月 - 株式会社高輪京急ホテルと合併により株式会社ホテル京急に社名変更

  • 1998年3月 - ホテルパシフィック千葉撤退

  • 2002年3月 - 京急都市開発株式会社と合併、ホテル・グランパシフィック・メリディアンの運営を継承

  • 2004年7月 - 株式会社楼蘭設立(広東料理レストラン)

  • 2005年7月 - ホテル・グランパシフィック・メリディアンの運営を分離し、株式会社ホテルグランパシフィックへ移行

  • 2007年5月 - 株式会社楼蘭を合併

  • 2008年4月 - 株式会社京急パシフィックホテルズを設立(ホテル京急とホテルグランパシフィックの運営する3ホテルのブランド戦略、セールス業務、管理業務などの統括会社)

  • 2008年5月 - ル・メリディアンとの提携を解消

  • 2008年6月 - プリファード・ホテル・グループと提携。「パシフィックホテルズ」を結成



    運営ホテル


  • ホテルパシフィック東京
    : 東京都港区高輪。1971年7月27日開業。

  • 高輪京急ホテル
    : 東京都港区高輪。1989年3月31日開業。


    [かつて運営していたホテル]


  • ホテルパシフィック千葉
    :千葉県千葉市で1993年に開業したが、1998年3月に撤退した。建物は第三セクターの千葉新都心開発株式会社が所有しており、ホテル京急はそれを賃借し、子会社の株式会社ホテルパシフィック千葉(後に特別清算)に運営を委託していた。ホテルパシフィック千葉の撤退後も、建物は引き続きホテル京急が賃借したまま、1998年10月から2003年まで東横インに運営を委託して、はじめウィシュトンホテル千葉、その後東横イン千葉ポートスクエアとして営業した。さらに2003年9月からは株式会社グリーンタワーに運営を委託してホテルグリーンタワー千葉として営業している。

  • 京急富津観光ホテル
    :千葉県富津市にて運営していたクアハウスを兼ねた観光ホテル。温泉を利用していた。2001年に営業を終了した。



    京急グループホテル


  • ホテル・グランパシフィック・メリディアン|ホテルグランパシフィック・ル・ダイバ
    : 東京都港区 (東京都)|港区台場
    : 2008年5月までの名称はホテル・グランパシフィック・メリディアン。

  • 観音崎京急ホテル
    : 神奈川県横須賀市走水

  • 城ヶ島京急ホテル
    : 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島

  • ホテル京急油壺観潮荘
    : 神奈川県三浦市小網代

  • 伊豆長岡京急ホテル
    : 静岡県伊豆の国市古奈



    外部リンク


  • ホテルパシフィック東京

  • 高輪京急ホテル

  • 京浜急行グループ(京浜急行電鉄)

  • 広東料理・楼蘭

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
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    2008年07月08日

    旅行[ユニバーサル・スタジオ・ジャ%Q%s]

    旅行ユニバーサル・スタジオ・ジャパン



    のロゴを象ったオブジェ
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan、USJ )は、ユー・エス・ジェイによって運営されている、大阪府大阪市此花区にあるテーマパーク。



    概説


    ユニバーサル・スタジオ・レクリエーション・グループが企画・設計し、株式会社ユー・エス・ジェイにより運営されている。株式会社ユー・エス・ジェイは設立当初、大阪市が出資する第三セクターであったが、2005年にゴールドマン・サックス証券に対して優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施したことにより、現在ではほぼ民間の経営体制となっている。ユニバーサルスタジオ社が手がけたテーマパークとしては「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」、「ユニバーサル・オーランド・リゾート」に続いて3番目であり、米国外進出第一号である。パーク敷地内には、サテライトスタジオとテレビ番組収録スタジオがある在阪準キー局・毎日放送(MBS)のスタジオ棟「MBSスタジオ in USJ」が併設されている。もともと、この敷地は日立造船や住友金属工業などの重工業の生産拠点であった。敷地は定期借地権方式による賃借で、基本的には50年リースという形になっている。名称は当初「ユニバーサル・スタジオ・オオサカ」にする予定だったが、略称が「USO(ウソ)」になるため、「嘘|ウソ\xA1 $O$^$:$$!W$H!"8=:_$Nユニバーサル・スタジオ・ジャパンとなったと言われている。また同様に、オープンが3月31日という月末になったのは、「4月1日開園ではエイプリルフールのような感じがする」との話がアメリカ側からあったからとも言われる。施設名の案としては「ユニバーサル・スタジオ・カンサイ」(USK) もあったという。近年は、ハローキティといった日本生まれのキャラクターや、「ピーターパン」「オズの魔法使い」などの児童文学をテーマとするアトラクションを導入するなど、開業当初のハリウッド映画一色というスタンスから少しずつ変わりつつある感がある。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの入り口にある2つの銅像は季節によって変わっている(2007年はスヌーピーのキャラクター)。



    施設概要


  • 所在地 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号

  • 敷地面積 54ha(パーク面積:39ha)

  • 総事業費 1,700億円

  • 開園日 2001年3月31日

  • アトラクション数 19(2007年7月19日現在)

  • キャッチフレーズ
    Dream(2007年度)
    物語は、ここで生まれ変わる(2006年度)
    キャラクターワンダーイヤー(2005年度)
    映画の世界に飛びこもう(2003-2004年度)
    THE POWER OF HOLLYWOOD(2001-2002年度)



    沿革


  • 1980年代後半、ユニバーサルスタジオが日本進出を検討。
      千葉県君津市、北九州市の新日本製鐵の所有地が候補地として挙げられる。北九州市の候補地は、スペースワールドとなる。

  • 1990年 堺市にある新日本製鐵の所有地が有力地となるが破談になる。

  • 同年、大阪市総合計画21を策定。大阪市が大正区への誘致を行うが決裂。再度、此花区桜島地区を提案。具体的な検討に入る。

  • 1994年1月 大阪市此花区での進出が正式に決定。

  • 1994年12月27日 大阪市が第三セクターの大阪ユニバーサル企画株式会社を設立。基本計画の作成などの業務を開始。

  • 1996年3月13日 事業会社として第三セクターの株式会社ユー・エス・ジェイ設立。大阪ユニバーサル企画株式会社は同社に移行。

  • 1998年10月28日 アーノルド・シュワルツェネッガー氏も出席して起工式を挙行。

  • 2001年3月31日 グランドオープン。

  • 2002年4月27日 「ハリウッド・プレミア・パレード」導入(2004年8月31日終了)。

  • 2003年4月26日 「セサミストリート 4-D ムービーマジック」導入。

  • 2003年6月20日 「シュレック 4-D アドベンチャー」導入。

  • 2004年1月23日 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」導入。

  • 2005年3月19日 「スヌーピー・アクション・ステージ」導入(2006年1月9日終了)。

  • 2005年4月14日 「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」導入。

  • 2005年8月24日 優先株式の発行と新融資パッケージへの転換からなるリファイナンスを実施。

  • 2006年4月20日 「ピーターパンのネバーランド」導入。

  • 2006年7月12日 新エリア「ランド・オブ・オズ」オープン。「ウィケッド」「トト&フレンズ」導入。

  • 2006年7月20日 入場料金改定。大人1日券が5,500円から5,800円に。

  • 2006年11月7日 入場者数が5000万人を突破。

  • 2007年3月9日 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」導入。

  • 2007年3月16日 東証マザーズへ上場。

  • 2007年7月19日 「マジカル・オズ・ゴーラウンド」導入。

  • 2008年3月18日 「ファンタスティック・ワールド」導入。



    入場料金




    [ 通常入場券 ]

    ・ スタジオパス(1日入場券・一般)
    : 大人 5,800円 子ども 3,900円 シニア 5,100円
    ; スタジオパス(1日入場券・障害者向け)
    : 大人 2,900円 子ども 1,950円; トワイライト&デイパス(1.5日入場券)
    : 大人 8,100円 子ども 5,600円
    : 連続する2日間有効。1日目は午後3時以降のみ入場可。2日目は全日入場可。チケットブースでは販売されていない。;2デイ・スタジオパス(2日入場券)
    : 大人 10,000円 子ども 6,900円

    : 連続する2日間の全日入場可。その他、午後3時以降のみ入場できる「トワイライトパス」等の割安な入場券が期間限定で発売されることがある。なお、通常入場券は差額を支払うことによりパーク内で後述の年間入場券にアップグレードすることが可能である。但し一部例外が存在するので注意。


    [ 年間入場券 ]

    ・ スタジオ・ゴールド・パス(2007年10月15日〜)
    : 大人 22,000円 子供 16,000円
    : ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが指定する「入場除外日」及び入場制限時を除き使用可能。
    ; スタジオ・プラチナ・パス(2007年10月15日〜)
    : 大人 28,000円 子供 20,000円
    : 入場制限時でも入場可能。
    * 年間入場券は例年、10月中旬より翌年1月末まで「年間スタジオ・パス プライス・キャンペーン」が行われ通常よりも廉価に「スタジオ・プラチナ・パス」及び「スタジオ・ゴールド・パス」の購入が可能である。

  • なお上記以外にも価格、特典などが違う入場券が販売されている。詳細は公式サイト参照。* 2007年11月1日より、顔認証システムがスタート。今までのプラスティックカード型からスタジオ・パスと同じ紙タイプに変更。QRコードが印字され、顔写真の記載はなくなった。年間スタジオパスの価格の変遷



    [ アトラクションごとの優先入場券 ]

    ・ ユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレット
    : 有料。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン指定の人気アトラクションに優先的に入場、搭乗可能。数種類存在し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン作成の販売予定カレンダーに沿って日によって販売される価格、種別が違う。また、日ごとに販売数が決められている為、混雑時には売り切れる場合があることに注意されたい。チケットブースやパーク内の数ヶ所にて販売。

  • 以前は同時にほぼ同様の趣旨の「ユニバーサル・エクスプレス・パス」が、各アトラクション前にて時間を決めて無料発行されていたが2004年9月8日に廃止。現在はユニバーサル・エクスプレス・パス ブックレットに一本化された。; ゲストサポートパス
    : 車椅子利用者など身体的障害で、アトラクションの待ち列に並んで待つのが難しい場合に限り発行するパス。アトラクションでの待ち時間を、列に並ばずに他の場所で待つことが可能。発行を希望する場合は、アトラクションの入り口またはゲストサービスにてクルーにその旨を伝え、スタジオパスを提示する必要がある。

  • アトラクションによっては、他客よりも先に移動する関係上、映像説明などを最後まで見られない場合がある。; シングルライダー
    : 1人ずつアトラクションの空席(例えば横3人乗りで2人グループが乗車した場合1人分の空席)を利用することで待ち時間を短縮することができるシステム。

  • 実施アトラクション スパイダーマン?ザ?ライド ジョーズ ETアドベンチャー ハリウッド?ドリーム?ザ?ライド ジュラシックパーク?ザ?ライド
    (時間帯や混雑状況によっては実施していない場合もある)



    パークの構成

    パークは9つのエリアに分かれており、それぞれのエリアでアメリカ各地の街並や映画の舞台となった場所の風景などが再現されている。


    [ ハリウッド・エリア ]

    映画の都として名高いハリウッドの街並がイメージされている。エリア内には映画「プリティ・ウーマン」などの撮影セットを再現した建物が建ち並ぶ。アトラクション

  • セサミストリート 4-D ムービーマジック

  • シュレック 4-D アドベンチャー

  • ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロールショー

  • アニメ・セレブレーション

  • E.T.#E.T.アドベンチャー|E.T.アドベンチャー

  • ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

  • ファンタスティック・ワールド
    アトモスフィア・エンターテイメント

  • ブルースブラザーズ|ブルース・ブラザーズ 〜ハリウッド・ドリーム〜

  • イマジン 〜ドリームズ・オブ・ハーモニー〜

  • ドローン・イントゥ・ア・ドリーム

  • ハローキティのハリウッド・ファンタジー
    レストラン

  • ビバリーヒルズ・ブランジェリー

  • ピンクカフェ

  • メルズ・ドライブイン

  • パーク・サイド・グリル

  • スタジオ・スターズ・レストラン
    ショップ

  • スタジオギフト・イースト

  • スタジオギフト・ウエスト

  • バックロット・フォト

  • ユニバーサル・スタジオ・ストア

  • ビバリーヒルズ・ギフト

  • ロデオドライブ・スーベニア

  • カリフォルニア・コンフェクショナリー

  • グルメギフト

  • ハローキティ・セレブリティ・スタイル

  • ブラウンダービー

  • スタジオスタイル・イン・ピンク

  • ダークルーム

  • ハリウッド・バックロット・ブティック・キッズ・イン・ザ・ウッズ

  • シネマ 4-D ストア

  • E.T. トイ・クローゼット

  • フェスティバル・イン・ザ・パーク


    [ ニューヨーク・エリア ]

    1930年代のニューヨークの街並がイメージされている。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。アトラクション



  • スパイダーマン#アトラクション|アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
    アトモスフィア・エンターテイメント

  •  セサミストリートのドリーム?オブ?ダンシング
    レストラン

  • フィネガンズ・バー&グリル

  • ルイズ N.Y. ピザパーラー

  • 彩道
    ショップ

  • サイバーダイン・プロダクト・ショーケース

  • アメージング・スパイダーマン・ストア

  • ワンダーピックス


    [ サンフランシスコ・エリア ]

    アメリカ西海岸の港町のイメージで構成されたエリアである。;アトラクション

  • バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

  • バックドラフト (アトラクション)|バックドラフト
    ・アトモスフィア?エンターテイメント

  • ヒップ・ホップ・ハイスクール

  • ファイヤー・ジャズ・ファンタジー
    ・レストラン

  • KWBB

  • ワーフカフェ

  • ザ・ドラゴンズ・パール

  • ロンバーズ・ランディング
    ・ショップ

  • バック・トゥ・ザ・フューチャー・ギフト

  • サンフランシスコキャンディーズ

  • シネマギャラリー
    ・その他

  • 以前はこの付近に桜島駅があった。


    [ ジュラシック・パーク ]

    スティーブン・スピルバーグ監督の映画「ジュラシック・パーク」の舞台であるジャングルの風景を再現したエリアである。アトラクション

  • ジュラシック・パーク・ザ・ライド
    アトモスフィア・エンターテイメント

  •  ダイナソー“アライブ!”
    レストラン

  • フォッシル・フュエルズ

  • ディスカバリー・レストラン
    ショップ

  • ジュラシック・アウトフィッターズ


    [ スヌーピー・スタジオ ]
    漫画「ピーナッツ_(漫画)|ピーナッツ」の魅力を楽しめるアミューズメントエリア。アトラクション

  • スヌーピー・プレイランド
    ペパーミント パティーのスタント・スライド

  • スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー
    スヌーピーのグレート・レース
    レストラン

  • スヌーピー・バックロット・カフェ
    ショップ

  • スヌーピー・スタジオ・ストア


    [ ラグーン ]

    パーク中央に位置する湖。夜間には「ピーターパン」の物語に登場するネバーランドを舞台に光と音楽が織りなす華麗なショーが行われる。アトラクション

  • ピーターパンのネバーランド


    [ ウォーターワールド ]

    ケビン・コスナー主演の映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現されている。ここに作られた舞台で壮大なスタントショーが行われる。また、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。アトラクション

  • USJ有料ショー#ウォーターワールド?スペシャルショー|ウォーターワールド?スペシャルショー


    [ アミティ・ビレッジ ]

    スティーブン・スピルバーグ監督の映画「ジョーズ」の舞台である田舎町アミティの風景を再現している。巨大な鮫のオブジェがあり、記念写真撮影の人気スポットになっている。アトラクション

  • ジョーズ#メディア展開|ジョーズ
    アトモスフィア?エンターテイメント

  •  アメージング・ニコライ
    レストラン

  • アミティ・ランディング・レストラン

  • ボードウォーク・スナック

  • アミティ・アイスクリーム
    ショップ

  • アミティ・アイランド・ギフト

  • ハリウッド・ムービー・メーキャップ

  • アミティ・ボードウォーク・ゲーム


    [ ランド・オブ・オズ ]

    「オズの魔法使い」の物語に登場するオズの国のマンチキンランドからエメラルドの都へと続く黄色い煉瓦の道の風景がイメージされている。アトラクション

  • ウィケッド (アトラクション)|ウィケッド

  • トト&フレンズ

  • マジカル・オズ・ゴーラウンド
    レストラン

  • マンチキン・キッチン
    ショップ

  • マンチキン・マーケット



    その他サービス施設
    * 現金自動預け払い機|ATM
        改札外にりそな銀行、改札内に三菱東京UFJ銀行(旧UFJ銀行|UFJ)が設置している。後者はUFJ銀行の前身である三和銀行が当時スヌーピーをイメージキャラクターにしていた(UFJ銀行発足時に使用中止)ことから。




    新アトラクション




    [ファンタスティック・ワールド]


  • 2008年3月18日オープン

  • E.T.アドベンチャー前ストリートにて昼に数回公演予定

  • 可動式の巨大なステージで行われるショー

  • 2008年3月17日にはプレスプレブューにCMソングを歌うWaTがショーの衣装を身にまといオープンカーで登場して新曲を初披露した。


    [2009年度オープン予定新ナイト・エンタテイメント]


  • 2009年春オープン予定

  • パーク内で夜に公演予定

  • 第14回定例株主総会で構想が明らかになった。ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドを上回る集客を見込む。

  • このショー導入に伴い、ピーターパンのネバーランドはナイト・ショーからディ・ショーに変更。



    終了したアトラクション・イベント




    [ 終了したアトラクション ]


  • ステージ22(2002年8月末終了)
    : 閉鎖中。「年間パス?プライスキャンペーン」等、期間限定イベントで運営。

  • ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック(2003年11月4日終了)
    : 「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4−D」として運営。

  • ハリウッド・プレミア・パレード(2004年8月31日終了)
    : 一部のフロートはリニューアルされてアトモスフィア・エンタテイメントで使用されている。

  • テレビ・プロダクション・ツアー(2004年8月31日終了)
    : 閉鎖中。「スパイダーマン3ムービーフェスティバル」等、期間限定イベントで運営。
    : MBS毎日放送スタジオは非公開で運営。

  • モンスター・メーキャップ(2004年8月31日終了)
    : 閉鎖中。「LOVEライブ バー・バレンタイン」等、期間限定イベントで運営。

  • ザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト・スタント・ショー(2005年1月9日終了)
    : 「スヌーピー・アクション・ステージ」(2006年1月9日終了)として運営。

  • ハリウッド・マジック(2005年10月23日終了)
    : マキシバージ(水上ステージ)はピーターパン仕様に改造され使用されている。

  • スヌーピー・アクション・ステージ(2006年1月9日終了)
    : 「ウィケッド」として運営。

  • アニマル・アクターズ・ステージ(2006年5月7日終了)
    : 「トト&フレンズ」として運営。


    [ 過去のスペシャルイベントと期間限定アトラクション ]

    2001年

  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2001(2001年11月2日-12月25日)

  • ハリウッド・プレミア・パーティ2002(2001年12月31日-2002年1月1日)
    2002年

  • ウインター・ロックフェスト2002(2002年1月12日-3月17日)
    レジェンド・イン・コンサート

  • 1st アニバーサリー ピントレーディング(2002年3月18日-4月26日)

  • ハリウッド・ハロウィーン2002(2002年9月25日-11月2日)
    恐怖のスタジオ・ツアー
    ハムナプトラ2 トゥーム・オブ・テラー

  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2002(2002年11月9日-12月25日)
    クリスマスタイム・マジック

  • ハリウッド・プレミア・パーティ2003(2002年12月31日-2003年1月1日)
    2003年

  • ウインター・ロックフェスト2003(2003年1月1日-3月16日)
    レジェンド・イン・コンサート

  • 2ndアニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング2(2003年3月17日-4月20日)

  • ハリウッド・ハロウィーン2003(2003年9月5日-11月3日)
    ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    スヌーピーのパンプキン・ランド
    チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー

  • ウォーターワールド・スペシャルショー(2003年9月26日-10月10日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2003(2003年11月7日-12月25日)
    クリスマスタイム・マジック
    セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
    セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション

  • ハリウッド・プレミア・パーティ2004(2003年12月31日-2004年1月1日)
    2004年

  • 3rd アニバーサリー ユニバーサル・ピン・トレーディング3(2004年3月31日-4月9日)

  • GLAY EXPO#GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN“THE FRUSTRATED”|GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN “THE FRUSTRATED”(2004年7月30日-7月31日)

  • ハリウッド・ハロウィーン2004(2004年9月9日-10月31日)
    ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    スヌーピーのパンプキン・パーティ
    チャーリー・ブラウンのハロウィーン・アカデミー

  • ウォーターワールド・スペシャルショー2004(2004年9月10日-10月11日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ハリウッド・クリスマス・スペクタキュラー2004(2004年11月6日-12月25日)
    クリスマスタイム・マジック
    セサミストリートのクリスマス・シング・アロング
    セサミストリートのクリスマス・ツリー・ライティング・セレブレーション
    ユニバーサル・スーパー・クリスマスツリー・ライティング・モーメント

  • ハリウッド・プレミア・パーティー2005(2004年12月31日-2005年1月1日)
    2005年

  • ユニバーサル・ピン・トレーディング 4(2005年3月19日-3月31日)

  • キャラクターワンダーイヤー・グランドオープニング
    ハッピー・ハーモニー・セレブレーション(2005年4月14日-8月28日)
    鋼の錬金術師 プレミアツアー(2005年3月19日-5月8日)

  • ユニバーサル・サマー・バケーション
    ロイヤル・スウィート・ウエディング(2005年7月14日-9月4日)

  • ウォーターワールド・スペシャルショー2005 (2005年7月29日-8月29日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2005年9月8日-10月31日)
    ビートルジュースのホーンテッド・ビート
    スヌーピーのマジカル・ショー

  • モンスター・ライブ・レビューショー 〜おぉー恋とは、はかなきものよ〜(2005年9月23日-10月31日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2005年11月3日-12月25日)
    クリスマスタイム・マジック
    ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・クリスマスバージョン
    ホワイト・クリスマス・キャロル

  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2006(2005年12月31日-2006年1月1日)

  • スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュ(2005年12月26日-2006年1月31日)
    スヌーピーのニューイヤー・ウィッシュショー
    2006年

  • アジアDays in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(2006年1月20日-2月11日)
    スヌーピーのチャイニーズ・ニューイヤー・セレブレーション

  • 5周年イベント
    ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル(2006年3月9日-8月20日)
    ACCESS! FM802 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 5th ANNIVERSARY LIVE SPARK(2006年3月18日-4月16日)
    ユニバーサル・ピン・トレーディング 5(2006年3月21日-3月31日)

  • 超パーク版ケロロ軍曹『ケロロタウン in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』であります!(2006年3月3日-3月31日)

  • モンスター・ライブ・レビューショー 〜リボーン!!!〜(2006年4月22日-6月4日)

  • ウォーターワールド・スペシャルショー・ファイナル(2006年7月29日-8月27日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィン|ハロウィーン(2006年9月7日-10月31日)
    ソルシエ

  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2006年11月3日-12月25日)
    ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル
    ホワイト・クリスマス・キャロル

  • モンスター・ライブ・レビューショー・ファイナル 〜片思いの輪舞曲〜(2006年10月21日-12月27日 全39回公演)【⇒USJスペシャルショー】

  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2007(2006年12月31日-2007年1月1日)
    ユニバーサル・スタジオ・モーション・ピクチャーマジック

  • ニューイヤー・ウィッシュ 2007(2006年12月26日-2007年1月31日)
    セサミストリートのニューイヤー・ウィッシュ
    ハッピー・ホリデー・ライティング(2007年1月8日まで)
    2007年

  • ユニバーサル・バレンタイン(2007年2月1日-2月28日)
    LOVEライブ「バー・バレンタイン」

  • ユニバーサル・ピン・トレーディング 6(2007年3月21日-3月31日)

  • スパイダーマン3 ムービー・フェスティバル(2007年4月19日-7月1日)

  • トト&フレンズ プレミアショー(2007年4月21日-6月24日 全24回公演)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2007年3月9日-8月19日)

  • シュレック3 スペシャルイベント(2007年6月7日-8月31日)

  • ユニバーサル・ウォーター・パレード(2007年7月12日-9月2日)

  • ONE PIECE|ワンピース・プレミアショー(2007年7月27日-9月2日 全31公演)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン(2007年9月11日-10月31日)
    ソルシエ
    トリック・オア・トリート
    ハロウィーン仮装フォト&ビデオコンテスト
    ハロウィーン・マーチ
    マクドナルドのドナルド・フォト・オポチュニティ

  • モンスター・ライブ・プレミアショー 〜VAMPIRES-M子の夢-鏡の中の私〜(2007年10月20日-12月25日の特定日)【⇒USJ有料ショー|USJスペシャルショー】

  • ドリーム・フラワー・プレゼント(2007年9月15日-2008年3月16日の特定日)

  • ユニバーサル・ワンダー・クリスマス(2007年11月8日-2008年1月6日)
    サンタのトイ・パーティー
    ホワイト・クリスマス・キャロル

  • Edge Live in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(2007年11月10日-2007年11月11日)

  • たまごっちおたんじょーびすぺしゃる(2007年11月17日-2008年1月6日)

  • ユニバーサル・カウントダウン・パーティー2008(2007年12月31日-2008年1月1日)
    2008年

  • ユニバーサル・バレンタイン(2008年1月17日-2008年3月2日)
    バー・バレンタイン

  • ハッピー・ハーモニー・セレブレーション ドリーム・オブ・フレンズ(2008年4月25日-2008年6月29日)
    グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・スペシャル・グリーティング(2008年4月25日-2008年6月15日)
    グッバイ・ハッピー・ハーモニー・セレブレーション・グリーティング・パレード(2008年6月16日-2008年6月29日)



    コーポレート・マーケティング・パートナーズ


  • 全日本空輸|全日本空輸株式会社
    : ジョーズ

  • ベネッセ
    : トト&フレンズ

  • コカ・コーラ|日本コカ・コーラ株式会社・近畿コカ・コーラボトリング|近畿コカ・コーラボトリング株式会社
    : ウォーターワールド
    : メルズ・ドライブイン

  • エフエルエスジャパン|エフエルエス株式会社
    : マジカル・オズ・ゴーラウンド

  • 富士フイルム|富士フイルム株式会社
    : ジュラシック・パーク・ザ・ライド

  • 麒麟麦酒|キリンビール株式会社
    : ピーターパンのネバーランド
    : ロンバーズ・ランディング

  • 三井住友カード|三井住友カード株式会社
    : バックドラフト (映画)|バックドラフト

  • 日本生命保険|日本生命保険相互会社
    : スヌーピー・スタジオ
    : スヌーピー・サウンド・ステージ・アドベンチャー
    : スヌーピー・プレイランド

  • 野村證券|野村證券株式会社
    : アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド(以前はアニマル・アクターズ・ステージ)

  • エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西|株式会社NTTドコモ関西
    : E.T.アドベンチャー

  • 松下電器産業|松下電器産業株式会社
    : ターミネーター2:3-D

  • トヨタ自動車|トヨタ自動車株式会社
    : バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

  • アサヒビール|アサヒビール株式会社
    : フィネガンズ・バー&グリル

  • バスキン・ロビンス|B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社
    : ピンクカフェ
    : アミティ・アイスクリーム

  • ベイ・コミュニケーションズ|株式会社ベイ・コミュニケーションズ
    : 特定施設への提供なし

  • ケーブルウエスト|ケーブルウエスト株式会社
    : 特定施設への提供なし

  • 伊藤ハム|伊藤ハム株式会社
    : ディスカバリー・レストラン

  • ジェーシービー|株式会社ジェーシービー
    : 特定施設への提供なし

  • ジュピターテレコム|株式会社ジュピターテレコム
    : 特定施設への提供なし

  • 西日本旅客鉄道|西日本旅客鉄道株式会社(オフィシャルトレイン)
    : 特定施設への提供なし

  • 角川グループホールディングス|株式会社角川グループホールディングス
    : 特定施設への提供なし

  • ローソン|株式会社ローソン
    : 特定施設への提供なし

  • 日本電気|日本電気株式会社
    : 特定施設への提供なし

  • サントリー|サントリー株式会社
    : パーク・サイド・グリル
    : スタジオ・スターズ・レストラン

  • UCC上島珈琲|UCC上島珈琲株式会社
    : ビバリーヒルズ・ブランジェリー

  • 読売新聞大阪本社|株式会社読売新聞大阪本社
    : 特定施設への提供なし



    契約を更新しなかったコーポレート・マーケティング・パートナー


  • 王子製紙
    : アニメ・セレブレーション

  • WOWOW

  • BIGLOBE
    : オフィシャル・プロバイダー・サービス

  • 高島屋
    : オフィシャル・イベント・パートナー

  • 日清フーズ



    交通機関




    [ 鉄道 ]


  • 西日本旅客鉄道|JR西日本桜島線(JRゆめ咲線)ユニバーサルシティ駅より徒歩数分


    [ 自動車 ]


  • 阪神高速道路阪神高速道路2号淀川左岸線|2号淀川左岸線 ユニバーサルシティ出口すぐ


    [ 船舶 ]


  • キャプテンライン 海遊館西はとば(天保山ハーバービレッジ)より約10分

  • ドリームシャトル 大阪港|大阪南港フェリーターミナルより約30分
    いずれもユニバーサル・シティ・ポート(船着場)から徒歩数分


    [ バス ]

    大阪国際空港|大阪(伊丹)空港や関西国際空港、神戸市内など近在都市からの直通バスや、関東・東海・中国・四国地方からの長距離高速バスがある。
    ・ 現在運行されている路線
    : 地下鉄住之江公園(住之江BT)・ハイアットエージェンシーオーサカ⇔USJ
    : 神戸ポートピアホテル・神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ⇔USJ
    : 三宮⇔USJ
    : 四日市⇔USJ
    : 関西国際空港⇔USJ
    : 大阪国際空港|大阪(伊丹)空港⇔USJ
    ・ 昼行バス
    : 郡上八幡・高山、岡山・倉敷、神辺、広島、徳島、高松、津山、洲本、名古屋(名神ハイウェイバス)
    ・夜行バス
    : ドリーム大阪号|ドリーム大阪号・中央ドリーム大阪号

    ・ 過去に運行されていた路線
    : 大阪市内方面 大阪駅、野田阪神前、新大阪駅、あべの橋、なんば、上本町、大阪シティエアターミナル|OCAT、京橋
    : 大阪府内方面 枚方・樟葉・長尾(長尾駅とは異なる場所である)、堺、泉北
    : 京都方面 宇治・大久保・松井山手
    : 兵庫方面 新神戸・三ノ宮、尼崎、西宮、有馬温泉
    : 奈良方面 奈良
    : 和歌山方面 和歌山、海南
    : 滋賀方面 彦根



    周辺施設


  • ユニバーサル・シティウォーク大阪

  • ホテル日航ベイサイド大阪


    [ 提携ホテル ]


  • オフィシャルホテル
    ハイアットリージェンシーオーサカ|ハイアット・リージェンシー・オーサカ
    都ホテルズ&リゾーツ|ホテル近鉄ユニバーサル・シティ
    ホテルユニバーサルポート
    ホテルシーガルてんぽーざんオオサカ
    ホテル京阪 ユニバーサル・シティ
    ホテル京阪 ユニバーサル・タワー

  • アライアンスホテル
    ホテル阪急インターナショナル
    リーガロイヤルホテル

  • アソシエイトホテル
    大阪全日空ホテルズ|全日空ホテル
    全日空ゲートタワーホテル大阪
    JR西日本ホテルズ|ホテルグランヴィア大阪
    ラマダホテル大阪(旧東洋ホテル)
    神戸ポートピアホテル
    神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ



    事件・事故

    開業してから1-2年の間に運営における不祥事が相次いで発覚し、それ以後しばらく続いた入場者数低迷の一因とされていた。もっとも近年は新アトラクションの導入や、外国人観光客の増加などにより、入場者数は持ち直している。

  • 2001年、社員が人気アトラクションのユニバーサル・エクスプレス・パス(アトラクション予約券)を横領、インターネットオークションに出品して懲戒解雇された。

  • 2002年7月、品質保持期限(賞味期限)が切れた冷凍食品や乾物、調味料など48種の食品がパーク内の飲食店で使われていたことが判明。

  • 2002年7月、「テレビプロダクションツアー」待ち列内の水飲み器の一つに、水道配管の接続ミスにより飲料水用の上水ではなく工業用水が供給されていたことが判明。

  • 2002年、アトラクション「ハリウッド・マジック」(現在は終了)などで、パイロ(演出用特殊火薬)が大阪府の許可した量よりも多く使用されていたことがわかり、しばらくの間上演が中止された。

  • 2003年3月、「ウォーターワールド」で、ショー上演中にスピーカーの一部を焼くぼやが発生。クルーが消火器で消火した。けが人は無かった。

  • 2003年3月、当時建設中だった「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」で工事作業で出た火花がウレタンマットに引火するぼやが発生。けが人は無かった。

  • 2006年12月、「ジョーズ」「ジュラシックパーク・ザ・ライド」で油圧装置を安定させるために使用する不活性ガスを、高圧ガス保安法の許可を受けないまま使用していたことが発覚。「ジョーズ」が約2週間運休した。

  • 2006年12月、当時建設中だった「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」で工事作業中にぼやが発生。けが人は無かったが、煙が付近の物販店舗に流れた。



    関連項目
    * USJ有料ショー



    外部リンク


  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

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    2008年07月07日

    旅行[国定公園]

    旅行国定公園


    国定公園(こくていこうえん)とは、日本において国立公園に準じる景勝地として自然公園法に基づいて環境大臣が指定した公園。国立公園が国の直接管理なのに対し、国定公園は都道府県が管理する。



    概要

    1950年7月の琵琶湖国定公園(7月24日)佐渡弥彦国定公園(現佐渡弥彦米山国定公園・7月27日)、耶馬日田英彦山国定公園(7月29日)の3箇所の指定をはじめとし、2007年8月までに62箇所の国定公園が指定されてきたが、その後に国立公園に昇格したものもあるため、現在は56箇所の国定公園が存在している。最も新しいものは2007年8月3日に指定された、京都府の丹後天橋立大江山国定公園である。国定公園の中には、国土\xA1 <4$dET?4It$N<+A3$rJ]8n$9$k$?$a$KEl3$<+A3JbF;@_CV7W2h$N0l4D$H$7$F!"JX59>e$N;XDj$r@_$1$?$b$N$,$"$k!JNc!'0&CN9b86国定公園、揖斐関ヶ原養老国定公園、大和青垣国定公園など)。これらについては複数の都道府県立自然公園を格上げしたものの集合体もあり、決して国立公園に準じる景勝地とは言い難い。また大都市近郊の緑地を保全することを目的として指定された国定公園も存在する。住民、自治体の運動や意識の差違もあるため、指定範囲にばらつきが見られるのが現状となっている。そのため、著名な景勝地や貴重な自然資源であるにもかかわらず指定範囲外であるものも多数存在する。



    国定公園\xA1 一覧
    < br> ※1 水郷国定公園として
    ※2 佐渡弥彦国定公園として
    ※3 金剛生駒国定公園として

    ※4 1965年10月1日に琉球政府により沖縄海岸政府立公園及び沖縄戦跡政府立公園に指定。本土復帰とともに国定公園となる。



    [ 国立公園に昇格した国定公園 ]


  • 白山国定公園(1955年7月1日指定・1962年11月12日白山国立公園に昇格)

  • 山陰海岸国定公園(1955年6月20日指定・1963年7月15日山陰海岸国立公園に昇格)

  • 足摺国定公園(1955年4月1日指定・1972年11月10日足摺宇和海国立公園に昇格)

  • 利尻礼文国定公園(1965年7月10日指定・1974年9月20日利尻礼文サロベツ国立公園に昇格)


    [ 既存の国立公園に編入された国定公園 ]


  • 伊豆七島国定公園(1955年4月1日指定・1964年7月7日富士箱根伊豆国立公園に編入)

  • 錦江湾国定公園(1955年9月1日指定・1964年3月16日霧島屋久国立公園(「霧島国立公園」を同日に改名)に編入)



    ギャラリー


    画像:小清水原生花園.jpg|小清水原生花園
    画像:Hayachine.JPG|早池峰山
    画像:Kasumigaura takahama.jpg|霞ヶ浦
    画像:Tojinbo 200507 3.jpg|東尋坊
    画像:Akame48Taki_FudoTaki.jpg|不動滝(赤目四十八滝)
    画像:Amanohashidate from south.jpg|天橋立
    画像:Biwa Lake.jpg|琵琶湖
    画像:Hyonosen06s1920.jpg|氷ノ山
    画像:Omijima.jpg|青海島
    画像:Akiyoshi02.jpg|秋芳洞
    画像:20050825ishizuchi.JPG|石鎚山
    画像:万座毛.jpg|万座毛




    外部リンク


  • 環境省自然環境局生物多様性センター -日本の国定公園-


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    2008年07月05日

    旅行[ニューオータニ]

    旅行ニューオータニ



    株式会社ニューオータニ(New Otani Co., Ltd.)は、東京都千代田区紀尾井町に本社を構えるチェーンホテルである。1963年(昭和38年)に大谷米太郎が「大谷国際観光(株)」として創業。東京オリンピックのあった1964年に国際ホテルとして「ホテルニューオータニ」が開業。



    概要

    東急グループがヒルトンホテルと提携して東急ホテルズ#閉館|東京ヒルトンホテルを開設しようとした際に最初に候補となった土地を活用してオーナーの大谷米太郎が開設したのが、現在同チェーンの中心となる、紀尾井町の「ホテルニューオータニ」であった。このホテルは森村誠一の小説で映画化もされた「人間の証明」の舞台となったことでも知られる。最上部の「回る展望台レストラン」のシルエットが物語の重要な鍵になっている。またスパイ映画「007は二度死ぬ」(1967年) では、悪役組織の日本の本拠「大里化学」の本社ビルとして登場した。一時期、最上階のレストランの回転を停止しようとの声が内部から上がったが利用者からの反対により撤回された。なお、この回転技術は、戦艦大和の主砲の回転技術を考案した技術者により実現した。
    また創業者の大谷米太郎が力士だった為、大相撲関係者の結婚式などのイベントにも使用される。



    沿革


  • 1963年1月18日:大谷国際観光株式会社を設立。

  • 1963年7月4日:紀尾井観光有限会社を設立。

  • 1963年10月28日:紀尾井観光有限会社が大谷国際観光株式会社を吸収合併し、大谷観光株式会社に商号変更。

  • 1964年9月1日:「ホテルニューオータニ」開業。本館は日本初の超高層ビル。

  • 1965年5月31日:株式会社ホテルニューオータニに商号変更。

  • 2000年6月2日:株式会社ニューオータニに商号変更。



    日本国内


  • ホテルニューオータニ札幌(北海道札幌市中央区 (札幌市)|中央区)

  • 山形グランドホテル(山形県山形市)

  • ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市美浜区):直営

  • ホテルニューオータニ(東京都千代田区):直営

  • ホテルニューオータニイン東京(東京都品川区):大崎ニューシティ内

  • ホテルイタリア軒(新潟県新潟市中央区 (新潟市)|中央区)

  • ホテルニューオータニ長岡(新潟県長岡市)

  • NASPAニューオータニ(新潟県南魚沼郡湯沢町)

  • 湯沢ニューオータニホテル(新潟県南魚沼郡湯沢町)

  • 宇奈月ニューオータニホテル(富山県黒部市)

  • ホテルニューオータニ高岡(富山県高岡市)

  • 金沢ニューグランドホテル(石川県金沢市)

  • グランドホテル浜松(聴涛館)(静岡県浜松市中区 (浜松市)|中区)

  • ホテルニューオウミ(滋賀県近江八幡市)

  • ホテルニューオータニ大阪(大阪府大阪市中央区 (大阪市)|中央区):直営。大阪ビジネスパーク内

  • ニューオータニ神戸ハーバーランド(兵庫県神戸市中央区 (神戸市)|中央区)神戸ハーバーランド内

  • ホテルニューオータニ鳥取(鳥取県鳥取市)

  • 小豆島国際ホテル(香川県小豆郡土庄町)

  • ホテルニューオータニ博多(福岡県福岡市中央区 (福岡市)|中央区)

  • ホテルニューオータニ佐賀(佐賀県佐賀市)

  • ホテルニュー長崎(長崎県長崎市)

  • ホテルニューオータニ熊本(熊本県熊本市)



    日本国外




    [中華人民共和国]


  • フラマホテル大連(大連市|大連)

  • ホテルニューオータニ長富宮(北京市|北京)



    [アメリカ合衆国]



  • ニューオータニカイマナビーチホテル(ホノルル)
    ホテルニューオータニシンガポールは2004年12月31日をもってニューオータニを離脱し、翌2005年1月1日よりアコーホテルズに加盟、ノボテル・クラークキー・シンガポールに名称を変更した。
    ホテルニューオータニロサンゼルスは2007年11月30日をもってニューオータニを離脱し、翌12月1日より名称を京都グランドホテル&ガーデンズに変更した。名称に?京都?とあるが、ホテル運営会社は日本企業ではない。



    提携クレジットカード

    以下の提携クレジットカードが、発行されている。

  • ニューオータニクラブ ダイナースクラブカード

  • ニューオータニクラブ VISAカード



    関連項目


  • ニューオータニ美術館

  • テーオーシー
    浅草ROX

  • ロス疑惑

  • 星製薬



    外部リンク


  • ホテルニューオータニグループ

  • ニューオータニ美術館

  • ニューオータニ美術館:位置




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    2008年07月03日

    旅行[ホテル]

    旅行ホテル


    ホテル(Hotel)とは、主に短期滞在の旅行者、ビジネス等出張者のための宿泊施設である。
    法的には旅館業法に規定する旅館業のホテル営業、旅館営業、簡易宿泊所営業である。旅館業法のホテル営業は客室の形式は、洋式の宿泊施設でありベッドを備えた洋室の個室が基本となる。ただし名称制限がないため、法律上、旅館営業、簡易宿所営業であってもホテルと名乗る施設も多い。ある地域にはじめてホテル営業をする場合は国際ホテルという名称を使用する。大型のホテルでは、結婚式場やプールなどの設備を備える。目的に応じて、シティホテルやビジネスホテル、観光ホテル、\xA1 %j%>!<%Hホテルなど様々な形態がある。長者|大富豪や芸能人など、まれにホテルに居住する者もいる。歴史的に植民地には植民地ホテルが作られ、準公的施設として利用された。



    ホテルの形態


    (静岡県浜松市)ホテルの分類に関して明確な基準があるわけではなく、それぞれの概念はあいまいなものとなっている。また、何に着目して分類するかで、分類の方法も様々といえる。以下では主に日本でよく用いられる分類を挙げる。なお、ホテルの機能や価格帯によって、5段階や6段階に星数などで分類することも一般的であり、海外のものでは、アメリカ自動車協会による評価や、フランスのギド・ミシュランなどが知られている。


    [ シティホテル ]

    都市の繁華街に立地する大型ホテル。いわゆる有名一流ホテルと称するものの多くは、これに入る。シティホテルの語自体は和製英語である。都心部に立地するため投資コストが高い一方、集客力も高く、大規模で多機能なものが多い。それらは客室以外の宴会場やレストラン、プール、ジム|スポーツジム、物販(小売)テナントなどを有し、結婚式やディナーショー、講演会、株主総会など宿泊以外のイベントや法事などの利用にも対応できる。客室タイプは、2人用であるツインルームが多く、客室の広さも比較的広く取られているため、エキストラベッド(ソファーベッドなど)を搬入して3人で宿泊することも可能な場合がある。料金は、ビジネスホテルに比べ高めに設定されているが、最近では各種宿泊プラン等の提供により、ビジネスホテル (Bと大差がない場合もある。


    [ ビジネスホテル ]

    都市の繁華街(日本の場合は最寄鉄道駅|駅前から徒歩10〜15分程度までの場所を中心とする市街地)に立地する、主に業務出張客の宿泊を想定した比較的小型で低料金のホテル。大手企業が運営する場合、同一グループのチェーンストア|チェーンホテルとして全国に展開されていることが多い。なお、日本におけるビジネスホテルという業態を考案し、最初に始めたのは法華クラブ|法華倶楽部(ホテル法華クラブチェーン・大正9年9月12日に京都にて1名1室形態の個室旅館を創業)である。シティホテルとの違いは、ルームサービスが無い点。
    料金を抑えるために、宿泊に特化した構造になっており、客室以外の付帯施設は最小限の機能にとどめられている。ホテルによっては、人件費節約および翌日の精算業務の省略を目的として、数々の合理化策がなされている。機械によるチェックイン/チェックアウト装置が導入されている場合や、プリペイドカードによるTV視聴システム、前払い方式などである。客室タイプは、一人用であるシングルルームが多い。さらに客室の広さも最小限に抑えてあることが多い。客室からのブロードバンドインターネット接続が可能な施設や、海外のモーテルのように、おにぎりかパンと飲料程度の朝食を無料で提供するところが増えている。また従来は休息、寛ぎを重視するものが多かったが、直接照明を採用したり広い机の設置をして、ビジネス客や受験生向けに部屋での作業のしやすさを売りとするホテルも現れている。海外におけるビジネスホテルは、エグゼクティブの使用を前提ぁ H$7$?ホテルを指すケースが一般的で、広々とした部屋に会議室等のビジネス設備や、フィットネスクラブなどが併設されているケースが多く、日本における一般的なシティホテルを指している。日本におけるビジネスホテルは、海外でのモーテルや欧州のベッド・アンド・ブレックファストを指すケースが多い。


    [ 高級ビジネスホテル ]

    ビジネスホテルの一泊あたりの室料は概ねシティホテルの価格より下であるが、大都市部に立地し、築年数が経過していない程中心価格帯が上がる傾向がある。特に東京など大都市圏では、上記のようなシングル5,000円前後のビジネスホテルも依然存在するものの、7,000円〜10,000円程度の高級ビジネスホテルが近年増加している。高級ビジネスホテルでは、レストランを併設したビュッフェ|バイキング形式の食事の提供や、シティホテルとあまり変わらない広さ・設備を備えた客室、岩盤浴や大浴場などの施設の設置がなされており、シティホテルとの違いがベルボーイやドアマンがいるかいないぁ +!"$b$7$/$O7k:'<0>l!&%A%c%Z%k$NM-L5DxEY$^$G$K$J$j$D$D$"$j!"%7%F%#ホテルとビジネスホテルの格差はあまりなくなっている(宴会場を設けているビジネスホテルもある)。近年、高級ビジネスホテルが増加している原因として、ビジネスホテル同士や品川駅|品川駅前・高輪など交通の便がよい箇所に存在するシティホテルとのビジネス客を取り合う競争が激化している一方で、コスト削減や価格競争には限度があり、東横インを始めとする低価格ビジネスホテルがコスト削減のために、身体障害者向け設備の排除、従業員のサービス残業などといった法令違反・条例違反などを起こしていたことが社会問題となった背景\xA1 $,5s$2$i$l$k!JEl2#%$%sITK!2~B$LdBj;2>H!K!#


    [ モーテル(モーターホテル、モーターイン) ]

    モーテルの元々の意味は、アメリカ合衆国のような自動車や道路網が発達した広大な国で、自動車で旅行をする人を想定して設置された、セルフサービスを基本とするホテルである(参照)。米国でのモーテルは、日本における、国道沿いや高速道路のインターチェンジ付近にある#ビジネスホテル|ビジネスホテル(前述)に近いものである。アメリカの場合、ほとんどは高速道路(フリーウェイ)の出入り口周辺の町の郊外に立地しており、かなり小さな町にまで存在することも多く、地域の社会インフラの一つとなっている。形態としては、日本の「ビジネスホテル」同様、大規模なチェーンストア|チェーン店のものから、小規模のものまで存在する。セルフサービスで荷物の運搬を楽にするため、車を止めて、短い距離で客室にアクセスできる構造になっているのが特徴である。アメリカでは、平均的な料金ぁ ,0lIt20$G0lGq40〜50ドル前後と比較的手ごろで、一部観光地などのハイシーズンを除き予約なしで利用できることから、非常にポピュラーな宿泊施設として定着しており、客層もビジネス客、男女のカップル、家族連れとさまざまである。イメージ的には、大手チェーン店のものは日本の「ビジネスホテル」、個人経営に近い小規模なものは「旅館」「民宿」に近いが、客室は家族連れも想定したセミダブルベッドのツインルームが基本で、面積も日本の一流シティホテル並みの広さがある。日本では、車で入ることができる「#ラブホテル(ファッションホテル、ブティックホテル)|ラブホテル」の意味で用いられることが多かったが、本来、米国ではこのような意味ぁ O$J$$!#6aG/!"F|K\$K$*$$$F$b!"JF9q$K$*$1$k0UL#$G$N%b!<%F%k$H$$$! &8l$,CN$ i$l$k$h$&$K$J$k$H$H$b$K!"ホテルが一般化したため、ラブホテルに対してモーテルという呼称はあまり使われなくなっている。


    [ リゾートホテル]
    各種の観光地や温泉、高原などのリゾート地に立地する宿泊施設。旅行者が主要な宿泊客となる。観光業の発達と共に発展し、大規模なものから小規模のものまで存在する。大規模なものでは、レストランや結婚式場などのシティホテルにも設置される施設のほか、より観光客向けにプールやプライベートビーチ、テニスコート、カジノなど多くの付帯施設を持つものもある。日本では、主に温泉地で営業するリゾートホテルの場合、館内に共同大浴場や場所によっては露天風呂を持っている業態のホテルも多いため、旅館との区別が曖昧である。家族連れや団体での利用を想定しており、靴を脱いでゆったりとした気分を味わってもらうため、畳敷きの和室を設けるホテルも多く、洋室と和室を兼ねた和洋室が用意されていることもある。館内での浴衣、スリッパ履きが許容される場合が多い。またホテル#客室|シングルルームは極端に少なく、皆無というケースも多い。ほとんどが旅館業法のホテル営業ではなく旅館営業である。料金は、他の業態のホテルでは見られない一泊二食で設定されている(夕食や朝食がセットになっている)こともあり、時期によって大きく異なる。なお日本旅館がホテルの呼称を用いているケースも多い。これに対し、海辺・高原などで営業するリゾートホテルの場合は、シティ\xA1 ホテルと同様洋風のシステムを用いている場合が多い。


    [ カプセルホテル ]
    カプセルホテルはカプセル状の簡易ベッドが提供される宿泊施設。日本独自の形態のホテルである。旅館業法ではホテル営業ではなく簡易宿泊所営業になる。ほとんどは、ビジネスホテル同様、都市の繁華街に立地する。施設としては単独のもののほか、サウナ風呂|サウナ店に併設されるケースも多く、大部屋の中にカプセルが積み重ねられた形態が多い。


    [ ラブホテル(ファッションホテル、ブティックホテル)]

    高速道路のインターチェンジ周辺、幹線道路沿い、あるいは、駅近隣の特定地に立地しており、カップルでの利用を想定しているホテル。略称「ラブホ」。日本独自の形態のホテルである。俗に「連れ込み宿」「同伴旅館」などとも呼ばれ、自動車で向かうラブホテルのことを、初期には「モーテル」とも呼んだ。性交目的に利用することを想定しており、構造は一般的なホテルとはかなり異なる。入り口に垂れ幕があったり、外部から見えにくくしていたり、内部も他の客や従業員にできるだけ会わずに入室できる工夫がしてある。客室も同じ部屋はほとんどなく、ベッドにも工夫が凝らしてあり、浴室なども豪華に作られている事が多い。客室は写真などで選べるシステムになっている。外部の看板も、派手なネオンサインが光っているのも特徴の一つ。利用目的が、他の $B%[%F%kと大きく異なる為、料金も宿泊のほか、「休憩」名目で3時間で○○円というような体系があり(近年では一般のシティホテルなども日中の短時間利用(デイユース)が可能な施設も増えている)、法的には風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(略称・風営法)の適用を受ける。このような形態のホテルは、香港や台湾、大韓民国|韓国など他の一部のアジア諸国にも存在する。多くは日本のラブホテルをモデルにしている。なお、ブティックホテルの呼称は、作家・前長野県知事の田中康夫が発案した。ただし、アメリカ合衆国|アメリカでのブティックホテルとは日本でいうデザイナーズホテルに相当する。近年では、日本でもデザイナーズ (Bホテル! のこ\xA4 H$r!V%V%F%#%C%/ホテル」と呼ぶこともあり、使用が曖昧となっている。


    [ その他 ]
    その他、一般的でないホテルとして、アイスホテルや洞窟ホテル、水中ホテルなどが挙げられる。
    ・ アイスホテル
    : アイスホテルとは湖などから切り出した氷や雪によって作られたホテルである。スウェーデンやノルウェーなどの北欧諸国やカナダなどで、冬季の寒さを利用して建設される。春になると溶けてしまうので基本的に冬季限定であり、毎年再建される。どのような施設が作られるかはそのホテルによるが、観光客向けのホテルであり、様々な趣向が凝らされる。
    : :en:Ice_hotel|英語版のアイスホテルも参照。
    ・ 洞窟ホテル
    : 洞窟ホテルとは、自然の洞窟を利用して作られたホテルであり、部屋が地下に存在するものである。スペインやトルコ、オーストラリアに建設されている。



    ホテル・ビジネス




    [ 所有・経営 ]

    ホテルの経営形態は、所有や経営などの組み合わせによっていくつかに区別される。
    ・ 直営
    : 自社でホテルの土地建物を所有し、自ら経営・運営にあたる方式。自社の系列子会社に経営をさせる場合もある。ホテルのブランドや経営ノウハウも自ら構築しなければならない。ホテル専業企業や、航空会社・鉄道会社などによく見られる。
    ・ リース
    : 土地建物のオーナーから、ホテル運営企業がホテルを借りて経営する方式。オーナーが建物を骨組みだけの状態で貸す場合と、内装や設備まで込みで貸す場合がある。
    ・ 運営の委託
    : 土地建物を所有しホテルを経営するオーナーが、運営についてはホテル運営企業と管理運営委託契約を締結して運営を委託する方式。ホテル運営企業は、総支配人などのホテル幹部の派遣、ブランド使用権や運営ノウハウの提供、チェーンブランドを利用した販売促進などを行う。それに対してオーナーは運営委託料を支払う。
    ・ フランチャイズ
    : オーナーが所有し、自ら経営に当たるが、ホテルチェーンとフランチャイズ契約を結んでブランド使用権や運営ノウハウの提供を受ける方式。フランチャイズ加盟ホテルは、チェーン本部に対して加盟料を支払う。


    [ 収益 ]

    ホテルの収益構造は、そのホテルの立地や形態によって大きく変わるものであるが、概ね以下のように言うことができる。



    [ 収益部門 ]

    主要な収益源として、宿泊部門・レストラン部門・宴会部門が挙げられる。
    ・ 宿泊部門
    : 宿泊部門は、ホテルの基幹となる部門であり、ホテルである以上全てに存在するものである。宿泊施設の設置には相応の土地・建物を必要とするものの、客室清掃やベル・パーソンの仕事はパート・アルバイトなどを利用することが出来、また繁閑に合わせて人員数の調整やアメニティグッズの調達をすることができるので、運営に際して経費は低く抑えることが出来る。そのため部門の利益率(部門の売上からその部門に直接関係する運営経費のみを引いたもの。ホテル全体の費用、例えばホテルの広告費や管理部門の人件費などを配分しないで計算される。)は60パーセントを上回ることも可能である。近年では清掃業務などのアウトソーシングもよく行われている。
    ・ レストラン部門
    : レストラン部門の利益率は、その業態によっても異なるが一般に低くなる傾向にあり、20パーセント程度と見られる。レストランの設置には宿泊部門ほどの面積は必要とされないが、運営に関しては、調理・サービスにある程度の熟練者が必要とされ固定人件費がかかり、また食材などは売れ残れば廃棄となるため、経費は高いものとなる。ホテル直営のほか、外部の有力レストランをテナントとしていれることも行われている。宿泊客だけでなく地元客による利用も大きな割合を占める。
    ・ 宴会部門
    : 宴会部門は、予約が事前に確定するため、食材等を効率的に用いることができ、また宴会でのサービスに関してもアルバイトや派遣社員を利用して、受注に応じて対応できるため、レストラン部門より高い利益率が可能である。但し、宴会の中でも大きな割合を占める結婚式においては、特別な用意が必要となり、外部企業に対する業務委託などが大きくなるため、一般の宴会より利益率は低くなる傾向にある。ホテル外部に出張して宴会にあたる、ケータリングも行われている。レストラン部門とあわせて料飲部門と呼ばれ、総料理長が置かれる。


    [ 売上構成 ]

    地価の高い日本においては、土地面積を宿泊施設ほど必要としない、料飲部門が重視される傾向にあり、各ホテルはレストランや宴会部門の強化に力を入れてきた。そのため、宿泊以外の部門の売上が全売上の6割から7割に達することも珍しいものではない。その点からすると、日本のホテルは外食産業的な側面が強いものであるといえる。不況や、それに伴う企業の宴会需要の低下、あるいは外資の参入による競争の激化などで、多機能なシティホテルやリゾートホテルは厳しい状況にもあり、そのような中、収益率の高い宿泊部門のみに特化したビジネスホテルや、あるいはブライダル特化ホテルなど、特徴を打ち出したホ\xA1 %F%kが多く見られるようになった。




    客室の種類

    ・シングルルーム(セミダブルルーム)
    :1名用客室。シングルサイズベッドの他、近年日本ではセミダブルベッド(幅120~140cm程度)が用いられているホテルも多く、後者の場合はセミダブルルーム(シングルルームの二人使用)として、割安で利用出来る場合もある。
    ・ダブルルーム
    :2名用客室で、ベッドはダブルサイズ(幅160cm程度)の他、高級ホテルではクイーン(幅180cm程度)やキング(幅200cm程度)が設置されている場合が多い。特に高級ホテルではシングルルームを設けず、1人客にはダブルルームの1名使用(シングルユース)で対応する所も多いが、1人客が中心のビジネスホテルでは設定していない所が多い。
    :欧米のホテルでは概して最も多く設定されている客室形式であり、海外旅行の際にツインルームを希望しても、ホテルによってはツインの設定数が少ないために手配に苦労することもある。欧米では夫婦やカップルは一つのベッドで寝るのが一般的であるため、日本人でも夫婦・カップルの宿泊客にはダブルルームの部屋が割り当てられることがよくある。
    ・ツインルーム
    :2名用客室で、シングルベッドまたはセミダブルベッドが2台設置されている客室。特に日本のシティホテルでは多く見られる形式である。
    ・トリプル(ツイン・ダブル)
    :エキストラベッドという可搬式ベッドをツインルームに設置したり、予めツインルームに備え付けられているソファベッドを用いてベッドを3つ揃えたもの。チェックインの際には用意されておらず、夕刻になると係がエキストラベッドを運んできたり、ソファベッドのベッドメイキングにきて初めてトリプルになることも多い。
    ・トリプルルーム
    :3名用個室で、予め3台のベッドが備え付けられている客室であるが、決して一般的ではない。旅行会社などのパンフレットにトリプルルームと書いてあっても上記のツインルームのトリプルユースである場合がほとんどなので、十分確認する必要がある。
    ・フォース・ファミリールーム
    :トリプルルームにエキストラベッドまたはソファベッドを追加設置したり、予めベッドが4台以上設置されているもので4名以上が滞在できる客室。リゾートホテルやテーマパーク周辺のホテルに多い。和洋室の場合もあり、2人がベッドで、2人が布団を使用することになることもある。
    ・エグゼクティブ/デラックス/コンフォート/スーペリア ルーム
    :一般客室(スタンダードルーム)よりも部屋面積が広く、大きめのベッドやソファなどが設置されていたり、バスルームとトイレ・洗面所が仕切られているホテルもある。日本や海外の高級ホテルではスーペリアルームとスイートルームのみ設置しているホテルが多い。
    :一般的にはシングル・ツイン・ダブルルームに設定されており、サービスはスタンダードルーム宿泊に準じるのが通常ながら、エグゼクティブフロア(→#ホテルの付加サービス|#付加サービス)を設置しているホテルでは優遇される。
    ・SOHOタイプ/ビジネスルーム
    :書類仕事や受験勉強などの知的作業を要する客のために、明るい直接照明や広い机、パソコンやファクシミリなどのOA設備の設置、OAチェアの採用など、快適な仕事環境を重視したもの。その具体的なサービスの内容はホテルによって様々であり、たとえ仕事に適した配慮をしていても、それを一般の客室と区別していない場合もある。主にビジネス客を主要な顧客とするホテルに見られ、2004年ごろから増加した。
    :なお、客室内にはそれらの施設を設けず、上記のような設備を備えたスペースをビジネスコートなどとして有償または無償で提供するホテルもある。;スイート
    :英語でSUITE(「続き部屋」の意味)。マンションの一戸分に相当する。通常の部屋がベッドルーム(寝室)のみであるのに対して、独立したリビングルーム(居間)が付属している部屋のことをいう。高級な部屋になると寝室が複数あるものもあり、寝室の数により2ベッドルームスイート、3ベッドルームスイートなどという。また居間が完全に独立していないものをジュニアスイートという。
    :広く、高級な客室で、クイーンサイズのベッドが一つ〜二つまたはキングサイズのベッドが一つ以上設置され、大型テレビや広々とした浴槽などが配置されていることが多い。
    :ジュニアスイート以外のハイグレードなスイート(ロイヤルスイート等名称はさまざま)は、ベッドルームとリビング・ダイニングルーム、バスルームが分離しており、40平方メートル以上の部屋面積があり、添い寝やエキストラベッドを配置すれば四人以上が宿泊出来る。特にハイグレードなホテルでは、高級マンションの室内と見分けが付かないようなものもある。
    :ホテルによってはデイユースで、ルームサービスのランチをスイートルームで食事したり、昼寝するなどのプランを設けている所もある。
    ・コンドミニアム/レジデンシャルルーム
    :主にリゾートホテルやコテージ・オーベルジュに設置されるもので、スイートルームと同レベルの広さと設備の室内に、大型冷蔵庫やキッチンなどの自炊設備があり、家族やグループの長期滞在に適しているもの。
    ・コネクティングルーム
    :隣接する客室との間に扉があり、二つ以上の客室を一つの客室として使えるようにしたもの。通常は扉は施錠されていて(若しくはドアノブがあるのは部屋の内側のみで外側からは開けられない つまり二重扉)別々の部屋として使用されていることが多い。スイートと違って、それぞれの部屋は通常のツインやダブルの部屋である。



    ホテルの設備




    [ 照明 ]

    照明は部屋の機能性、雰囲気に大きな影響を与える。照明は、ホテル側(概して雰囲気を優先したがる)と客(概して機能性を求める)の意識が最もずれるところの一つである。また、客室の照明の様子は事前に知りたい/調べにくいことがらの一つである。「明るい部屋ときいてきたら、確かに壁紙の色が明るい色だった」であるとか、「蛍光灯ではあったが、ブラケット器具のなかの電球が蛍光灯式だった」だとか、「蛍光スタンド貸し出しのはずが、白熱灯(酷い場合には超小型の懐中電灯のようなもの)であった」など、フロントとのトラブルの要因にもなる。なお、一般的に間接照明は直接照明と比較すると、明るさの割には電力消費量が大きい。多くのホテルでは、価格、等級によらず高級感?非日常性の演出や、あるいは汚れを目立たなくするというような点もあって電球を用いたシェード型のスタンドやブラケット器具をベースとした間接照明が採用されている。また欧米では間接照明が主流であり、日本のホテルの照明もそれに由来するという説も存在する。また、欧米のホテルでは、「ホテルで仕事をする」という発想事態がないことや、「欧米人の眼の構造(強い光に弱いとされる)」のせいか、日本のホテルの間接照明に比べてもさらに暗い部屋となっていることがある。間接照明は、日常生活において明るい直接照明を用いている日本人の眼にはあわない向きもあり、しばしば単なる照明の不足と捉えられる。また、「ホテルではくつろぐのみであるべき(仕事や読書をするべきではない)」という考え方は、少なくとも日本の文化にはあわない。そのようなことから、間接照明は、特にビジネス客や受験生、家族連れ、年配客には不評であり、宿泊に不慣れな大学受験生向けには、宿泊の斡旋を行っている各大学の大学生協が毎年のようにこの点の注意喚起を行っている。薄暗い間接照\xA1 L@$O!";qNA:n@.$J$I?&L3$H$7$F$N=PD%$G$OI,?\$H$J$kCNE*:n6H$K$OIT! 8~$-$G$" $jB?Bg$J6lDK$rM?$($k!#$^$?!"Gv0E$$4V@\>HL@$O!";R6!$K62I]?4$rM?$($k$H$NJs9p$b$"$j!"c$r$-$?$9!#$3$l$^$G$O!V$*$7$c$l$O2fK}!W$N@:?@O@$GKX$I$Nホテルで間接照明であったが、ホテル不況もあり、2004年ごろから「ビジネスにもしっかり対応するよう、照明を明るくしたりするなど凝らし、差別化にやっき」といった報道がフジサンケイビジネスアイ等に流れるなど、一つの転機となった。また上記に挙げた問題点を踏まえ、2004年ごろから内資、外資問わず、日本国内あるいは、日本人向けのホテルにおいては、明るい直接照明を採用することで、受験生やビジネス客向けに快適な仕事環境を提供したり、ファミリー向けに清潔感や授乳のしやすさを売りにするホテルも増加している。また、SOHOタイプなどのように、部屋のタイプによって照明を変更し、直接照明の明るい客室を用意する (Bホテルも増えてきて、大変好評を博している。例えば、「明るい直接照明と広い机」というコンセプトを売りにしているリッチモンドホテルズは、新興勢力であるにもかかわらず、J.Dアジアパシフィックなどの数々の顧客満足度調査において最高の評価を続々と得ている。また、明るい直接照明を採用したファミリー向けのホテルは、比較的高価であるにもかかわらず、多くの固定客がつくなどホテル不況にあって極めて強い競争力を有している。反面、日本においても一部の富裕層が、自宅の一部にホテルと同様の照明を取り入れる向きもある。


    [ 机・椅子 ]

    ホテルの机や椅子は、一般家庭でいうところの化粧台に近い設計のものが多く、作業エリアが狭いことや高さや位置の調整が出来ないことなど、デスクワークを行うには不向きである。また、鏡が目の前にあり落ち着かないという人もいる。このような問題点を解決すべく、最近ではOAチェアやオフィスを意識した設計の机を採用するホテルが増加しており、このような設備を設けた客室をSOHOタイプやビジネスルームとして用意したするホテルもある。標準の客室でもそのようなサービスを提供しているホテルも存在する。別途、下記のビジネスコートのような部屋を用意していることもある。


    [ ビジネスコート ]

    漫画喫茶やネットカフェのパーティションのような施設をビジネスコートと称して客室とは別に用意しているホテルもある。ビジネスコートにはパソコンや広い机、プリンタ、LAN、場合によってはドリンクバーや自販機、毛布の貸し出し等がある。また最近では、ごくまれに漫画の貸し出しや、軽食の提供なども行っている場合がある。


    [空調]

    ホテルの空調は、大半がセントラルヒーティング方式であり、温度、湿度の細かな調整は難しい。そのため、極端に寒い/暑い思いをすることや、著しい乾燥によって眼が痛くなる、肌がかゆくなることがしばしばある。セントラルヒーティング方式では熱源機で発生した空調用のエネルギーを冷温水または蒸気で各室に搬送するため、冷温水や蒸気が配管内を流れる音が継続的に聞こえることもある。これが睡眠や作業を妨げる原因になることがある。また、部屋ごとに独立したエアコンを用意している場合でも、室外機が独立していない場合には、季節の変わり目に「寒いが暖房が入れられない」あるいは「暑いが冷房が入れられない」というトラブルがしばし発生する。このような空調に関連する不便、不快さは新しいホテルでは改善される傾向にあるが、値段や新旧に関係せず発生するトラブルであり、また、事前に調べることが極めて難しい項目(フロントが正確に把握していないことがある)の一つである。


    [ テレビ等 ]

    シティホテル・リゾートホテルは20〜25インチ、ビジネスホテルは14〜20インチ型程度のテレビが設置されており、通常の放送(当地の日本放送協会|NHK・民間放送・NHK衛星第1テレビジョン|NHK-BS1/NHK衛星第2テレビジョン|2)のほか、Cable News Network|CNNや英国放送協会|BBCなどの海外の放送や一般映画、アダルトビデオが視聴できるテレビ受像機を持つ施設が多い。通常のテレビ放送は無料であるが、映画の視聴は有料である(一般的に「PAY TV」と呼ばれる)。有料放送の古くは100円硬貨を投入し、専用のVHS・レーザーディスクで放映される一般映画・アダルト作品を視聴する形式であったが、現在はプリペイドカードを購入して視聴するか、リモコンのPAY(課金)ボタンを押してチェックアウト時に精算する方式が主流である。なお、プリペイドカードを購入するテレビ\xA1 ;kD0%7%9%F%`$O!"8=:_$[$H$s$I$Nホテルにおいて委託設置であり、ホテルが設備を直接購入するのではなく、業務委託を受けたレンタル会社が100室規模のホテルでおよそ500万円程度になるテレビ・配線設置工事・BS/CS等の視聴システム費用を負担して、視聴カード売上の10%〜20%をホテルへ支払う形式となっている。地上デジタル放送の完全移行が今後なされる中、アナログ放送受信であるホテルが大半を占める一方で、地上波デジタル放送対応の液晶テレビに設置替えしたり、デジタル放送対応のセットトップボックス・デジタルチューナー等と既存のテレビをAV端子で接続して対応するようになりつつもある。
    また、ここ3年程度に新築されたホ\xA1 %F%kには小型(20V型程度)の液晶テレビあるいは検 e=R$N%F% l%Q%=$,@_CV$5$l$F$$$k$b$N$NB?$/!"8f;02H#その他|御三家と言われる高級ホテルを中心に、一般客室に小型の液晶テレビが、スーペリアやスイートルームでは30V型〜50V型の大型薄型テレビに設置替えが進んでおり、特に大型薄型テレビのメーカー(パナソニック・シャープ・ソニー・日立製作所など)では、購買意欲のある富裕層がそのスイートルームなどで見たテレビの印象で、実際に同じメーカの薄型テレビを自宅向けに購入する事が有り得るので、ホテルとメーカーの営業間で導入合戦が繰り広げられている所もある。

    なお、2005年に東京ケーブルネットワークによってホテル専用ヘッドエンド装置が開発され、光ファイバー1本で安価でホテルへ多チャンネルが供給されるようになり、都心の外資系高級ホテルや御三家と呼ばれる国内最高級ホテルの一部を皮切りに大々的な展開が始まっている。カプセルホテルや一部のビジネスホテルでは、100円硬貨を投入して視聴するテレビを設置している店舗が多い(この場合、一般放送は無料だが、稀に有料としているホテルもある)


    [ テレビパソコン ]

    ホテルチェーンを中心に、テレビの代わりに、略して「テレビパソコン|テレパソ」と呼ばれる様なテレビ一体型のパーソナルコンピュータ|パソコンを設置する所も増えている。基本的にはLocal Area Network|LAN(ブロードバンドインターネット接続|ブロードバンド)と接続され、無料の通常テレビ放送の視聴の他にウェブサイト閲覧が一般的に出来る(使用料・オプション料が必要なホテルもある)。
    このほか自分のメールアカウントに接続してメールの送受信、インストールされているオフィスソフトを用いての文書作成などが出来るホテルもある。ペイテレビはパソコン画面上で積算確認の上、ビデオ・オン・デマンド|VODによるストリーミング配信か、パソコンに内蔵または外部接続されているTVチューナー|チューナーを通して視聴される。20V型程度の薄型テレビ#液晶テレビ|液晶テレビを設置する費用の数割増程度のコストである事が多いので、今後も導入が続くものと思われる。


    [ VOD ]

    ビジネスホテルを中心にPAY TVに打って変わって、近年ではVODが市場を獲得し始めている。VODはPAY TVの垂れ流し放送から、時間を気にせず好きな作品を好きなだけ見ることができる通信型への視聴方法へ大きく変化をもたらせた。通常、VODサーバと呼ばれるサーバ群をホテル館内に設置し、客室へLAN配線を行い、テレビに接続されたSTBが映画を再生する。しかし、サーバ費用が導入コストとして非常に高価なことから現在ではインターネット網を利用したNW配信モデルが登場。サーバを設置することなく、高画質な映像を客室にて楽しめるようになった。


    [ アメニティグッズ ]

    ホテルには客室内の洗面台(ユニットバス内など)付近に、個別包装されたコットンや耳綿棒・化粧水・T字剃刀・櫛・歯ブラシなどのアメニティグッズが、また客室の宿泊約款ファイル内にはホテルの封筒・便箋・絵葉書が備わっていることが多く、これらは特に注記がない限り持ち帰りが可能である。
    また、高級ホテルの中には(特に女性客用の)アメニティグッズに一流ブランドのものを使用しているところもある。しかしながら、浴衣やバスローブ、タオル、グラス、灰皿など上記以外の調度品は基本的に持ち出し禁止であり、万一持ち帰ると、後日実費を請求される事が多い(言うまでもなくこれらの持ち出し行為は犯罪であることを認識すべきである)。ただしホテルの中には、浴衣やバスローブのプレゼント(宿泊時に使用したものを持ち帰り可)付宿泊プラン等を設定している場合もあり、このようなプラン利用の場合は当然持ち帰ることができる。客室で使われるタオルやアメニティグッズを、別途販売しているホテルも存在する。


    [ トイレ・浴室 ]

    ホテルの多くの客室には、トイレ・浴室が備え付けで設置されている。温泉場のリゾートホテルでは、大浴場がメインの浴室となっていることが多い。浴室は洋式トイレと浴室が一体になった形式(日本ではTOTO (企業)|TOTOやINAXが開発したユニットバス)が多く、シャワーカーテンを引かずに入浴、シャワーなどをすると浴室内の床に浸水する場合がある。浸水し、他室に漏れるようなことがあると、賠償料金を請求される場合もあるので注意が必要である。シャワーブースが別にしつらえていたり、ビデが用意されているケースも多い。しかし京都市|京都のシティホテルなどでは、日本式の浴室を取り入れている店舗もあり、徐々に全国的にも日本式浴室を取り入れたホテルが増えてきている。温水洗浄便座についても、高級ホテルのぁ _$J$i$:!":G6a$G$O%S%8%M%9ホテルでも導入されているところが多い。


    [ 電話回線 ]

    多くのホテルでは、客室に電話機が設置されている。しかし、この電話機は、一般家庭の固定電話と同様な使い方ができない場合が多い。多くのホテルの場合、客室の電話機は内線電話であり、フロントとの連絡を主とした使い方がなされることを想定している。また、この電話機から一般の電話に対して発信をすることは可能であるが、逆に一般の電話から直接着信することは多くの場合は不可能である。ただし、ホテルの客室で外からの電話を受けたいときは、一旦ホテルの代表番号(フロント)に掛けてもらい、それから客室に転送してもらうことは可能である。こういう手続きが必要なのは、多くの場合その電話機ごとに電話番号が割り振られておらず、構内交換機を利用して電話端末を接続しているためである。また、0120番といったフリーダイヤルの利用について、本来請求されるはずのない電話料金をフロン\xA1 %H$K$F@A5a$5$l$k$3$H$,$"$k!#$3$l$Oホテル内に設置されている構内交換機が、フリーダイヤルを無料電話として認識していないのがその理由である。したがってフリーダイヤルが利用可能であるかどうかを、あらかじめホテルに確認しておく必要がある。ホテル客室の電話機では、電話機の操作によって、特定の時刻に着信ベルを鳴らすモーニングコール機能が付いているものが普通である。なお、一部のホテルでは、客室内の電話機に外部から直接掛けてもらうことが可能である。こういったフロントを通さない電話を直通電話と呼ぶ。一般的にはNTTのダイヤルイン契約によって1台ずつ電話番号を割り当てている場合が多いようだ。このサービスは、海外のホテルで割と多くみられるが、日本では高級ホテルでもあまり存在しない。通話料は別途請\xA1 5a!JB?$/ $O0lHL$NDLOCNA$Kホテル側のマージンが上乗せされている)される場合が多い。電話回線を二つ以上設置している場合もある。一部では、通話料の安いIP電話を引き、国内の固定電話への通話料を無料としている施設もある。近年では携帯電話の普及により、外線通話を利用する機会は少なくなっている。


    [ インターネット回線 ]

    インターネット普及前までは、客室にモジュラージャックがあるホテルは数少なかったが、インターネットの普及に伴って、ダイヤルアップ接続用モジュラージャックを設置しているホテルが多くなっている。こういったホテルでは、モジュラージャックにパーソナルコンピュータ|パソコンのモデムを接続して、ダイヤルアップ接続が可能であるインターネット・サービス・プロバイダ|プロバイダへのアクセスポイント (ISP)|アクセスポイント番号が、ナビダイヤルなどの形で全国共通番号などとして提供されている場合、ホテルによっては、客室の電話回線から電話番号#特定用途の識別番号|特殊な番号へ発信できない場合があり、接続できない場合がある。ただし、一般家庭の電話回線と違って、発信番号を少し変える必要がある(多くの場合、0をダイヤァ k$7$F30@~$K@\B3$5$l$k!K!#$^$?!"0lIt$Nホテルではモデムで接続しやすいように、ラインチェンジャーを貸し出す場合もある。一方で、ホテルによっては従業員がその操作の仕方を全く知らないことも多々ある。近年では、ブロードバンドインターネット接続|ブロードバンド対応ホテルとして、Local Area Network|有線・無線LANを利用したインターネットへのアクセスが可能なホテルも増加しており、有線の場合はノートパソコンを持ち込んで客室のイーサネット端子に接続すれば、インターネットへのアクセスが可能となる電子メールは、加入プロバイダによっては、スパム (メール)|SPAM送信阻止の為に外部プロバイダからの接続の場合には利用できない場合があり、ウェブメールとなる事もある。このような施設では、LANケーブルや無線LANカードぁ NB_$7=P$7$b$"$k!#LANによるインターネットアクセスは無料で\xA1 ;HMQ$G$- $k;\@_$,B?$$!#0lIt$Nホテルでは、ロビーなどに共用インターネット用パソコンや、サイバープチやアットステーション (情報端末)|アットステーション[http://www.at-station.net/zone/index.html]などのコイン式インターネット端末(通常はワープロなどは不可能)を設置しているホテルも存在する。


    [ ファクシミリ ]

    ほとんどのホテルでは、客室にファクシミリ(FAX)は設置されていない。ただし大多数のホテルではフロントでFAXの送受信サービスを行なっており、フロントに依頼すれば送受信が可能である。なお、送信が可能でも受信が不可能なホテルもある。一部のホテルでは、客室にFAXが備え付けられていたり、客室にFAXを貸し出すサービスがあったりする。この場合は客室での送受信が可能である。ただし、ホテル予約サイト楽天トラベル内に掲載されているホテルの「部屋設備・備品」欄に、「ファックス」や「ファックス(一部)」と記載されている例が多く見られるが、実際にはほとんど客室に設置されていない。また同様に、「部屋設備・備品」欄に「ファックス\xA1 !JB_=P!K!W$H5-:\$5$l$F$$$F$b!"ホテルはほとんどないので、楽天トラベルを通じての宿泊時には、電話確認するなど注意する必要がある。パソコン通信やインターネットダイヤルアップ接続用にモジュラージャックを設置しているホテルの場合、そこに客が持参したFAXを接続すれば送信のみ可能な場合も多い。しかしながら可搬性に問題がある。聴覚障害者に対するバリアフリーの観点からも、客室でのFAXの利用が可能であることは利点となる。


    [ 冷蔵庫 ]

    ・ミニバー
    :小型の冷蔵庫の中に複数の飲料(ミネラルウォーター・ソフトドリンク・アルコール飲料|アルコール)やおつまみが配備されているもので、商品を消費した場合は備え付けの伝票に記帳するなどしてチェックアウト迄に精算する必要がある。冷蔵庫から飲料瓶を取った時点で「購入」として機械的に課金される旧式の冷蔵庫が設置されてあるホテルも存在する(後述)。ミニバー商品の価格はホテルのサービス料を含んだ金額とされ、市価の倍以上の価格である場合が多い。
    :冷蔵庫の外にあるもの(紙コップ一体型のドリップ式コーヒーなど)もミニバー商品としているホテルもある。
    :高級志向のホテル客室では、ミニバー利用者向けに複数のグラスが用意されたり、独立した食器棚(グラスが配備)の中に冷蔵庫(ミニバー)が設置されていたり、棚の中や下部にミニバーがある場合、その上部の引き出し部分が洒落たテーブル (家具)|テーブルになるものなどがある。引き出しの中に、ウィスキーやブランデーのポケット瓶が多く入っていることもある(こちらも価格は割高)。さらにスイートルームやコンドミニアムでは製氷器や冷水器機能を搭載した大型冷蔵庫をミニバーとしている所もある。
    :ミニバーから飲料を抜き取った直後に販売がカウントされる(そのまま戻してもカウント前に戻らない)タイプもあるので、不必要に扱わない様に注意が必要。誤った場合はフロントに申し出れば通常、課金されない。
    ・空の冷蔵庫
    :ビジネスホテルを中心に、何も入っていない小型冷蔵庫を設置している所もあり、ホテル内や近隣のコンビニエンスストア|コンビニやスーパーマーケットで買い出した飲料を滞在中自由に入れられる。ホテル用の冷蔵庫は、就寝中の騒音を減らすために電源を止める機能が付いている場合がある。また、コンプレッサーを使わない、ペルティエ効果を使った冷蔵庫を使っている場合もある。


    [ 宿泊管理、防犯 ]

    ・オートロック
    :客室ドアの施錠システムの一種。部屋(内側)からは自由に開けられるが、外側は解錠しなければドアノブが固定されて開けられないという仕組みが大半であり、外出時に施錠する必要がない。但し、外出・退出時には鍵を必ず持つ必要があり、客室に置き忘れたまま施錠されてしまった場合はフロント等に依頼してマスターキーを用いて解錠してもらうことになる。なお、(オートロックの有無にかかわらず)紛失した場合は鍵再製料などが請求される場合がある。
    :1990年代から新築されたホテルでは、通常の金属製の鍵ではなく、デジタル処理が可能な「カードキー」を使用する場合が増えている。
    ・ドアサイン
    :ドアノブの外側に掛けるプレート。「部屋を掃除してください」「起こさないで下さい」の表記が表裏にあり、欧米でも同様であるが、「起こさないで下さい」の場合はチェックアウト時間を過ぎてもフロントから連絡せずに、時間外利用や延泊扱いで料金を請求する場合がある。
    :日本では掲示されていなくても滞在期間中の外出時に掃除・ベッドメイキングされる場合も多い。また近年新築のホテルでは、客室側のドア付近にスイッチがあり、それを押す事でドアサインと同等の事を廊下側ドア上部付近にあるライトで通知する事が出来るようになっている。
    ・クイックチェックイン
    :リピーター客やホテルの会員を対象に、フロントで会員カードの提示や口頭で氏名・電話番号などを告げる事で、顧客システムに登録されている情報を用いる事によって、宿泊カードの記入が省略できるもの。
    :「自動チェックイン機」が設置されているホテルでは、係員と応対することなくチェックインと前金の支払が完了するものもある。
    ・クイックチェックアウト
    :幾つか方式があり、一つは前金式のビジネスホテルで追加料金が無い場合はフロントに出向かずに、ロビー(フロント周辺)に置かれているポストにキーを投函する事でチェックアウトが完了するもの。
    :もう一つはシティホテル・ラブホテル・ビジネスホテルチェーンに設置されている「自動チェックイン/アウト機」にカードキーを投入すると自動で料金が計算されるので、現金・クレジットカード・デビットカードを投入して支払うとチェックアウトも完了する。
    :これとは別にラブホテルや一部のシティホテルの客室内にクレジットカード専用の精算機が設置され、出発時に客室内でチェックアウトが完了するものもある。


    [ その他室内備品 ]


  • ヘアドライヤー|ドライヤー・ズボンプレッサー・電気スタンド・電気ポットなど

  • 枕(複数の枕を選べるホテルもある)・加湿器

  • 聖書(日本ギデオン協会の協力による聖書普及を目的とした無料配布)

  • 仏典(仏教伝道協会が配布。上記聖書とセットで置かれている事が多い)


    [ ホテルの付加サービス ]

    ・大浴場
    :温泉地などの観光地では必ずある。現在のシティホテルやビジネスホテルの大部分は各部屋で入浴できるが、部屋での入浴はしにくいとして広い入浴施設を好む人がいること、みんなで一緒に入浴したいなど大浴場を好む宿泊客もいるため、一部ホテルには設置されている。また、温泉地では当然だが、大都市でもボーリングして温泉が引かれている例もある。カプセルホテルはサウナと大浴場がセットになっている場合が殆んどである。
    ・駐車場
    :別料金で、1泊あたりの計算の場合が多い。大都市・繁華街に立地するホテルでは提携しているタワーパーキング等周辺駐車場の利用も多く、一泊1000円以上も珍しくない。地方やその観光地周辺の宿泊施設では廉価あるいは無料であるのが普通。
    ・自動販売機
    :市場価格(ホテル外のコンビニ・自動販売機での価格)より割高な場合が多いが、ビジネスホテルでは市価と同水準、もしくは市価より安価の所(東横イン等)も多い。アイスディスペンサー(自動製氷器)が併設される場合もある。
    ・ビジネスセンター
    :パソコンやコピー機・電話などが設置されている。会議室が併設される場合が多く、宿泊者は廉価で借用できる。
    ・ポイントサービス
    :各ホテル独自のもので、宿泊料・レストランの飲食料に対し5%程度、または1泊毎にポイントを付加し、ポイントを宿泊・飲食料に充当したり、一定のポイント数に達すると現金のキャッシュバックや景品(主に無料宿泊券・食事券・ホテル専用の商品券など)がプレゼントされる。クイックチェックインサービスが利用できるホテルもある。
    ・会員組織
    :ホテル利用者を対象に募集されるもので、上記のポイントサービスの他に会報誌等の送付や、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトが無料サービスされたり、下記クラブラウンジの利用が可能である場合もある。提携カード型が多い。
    ・クラブフロア・専用ラウンジ
    :高級ホテルの会員組織の会員または提携などで利用が認められた者のみ利用可能な施設。飲料サービスや軽食、チェックイン・チェックアウトがその場で行えるものもある。
    :基本的に正規料金での宿泊者に利用が限定され、会員であっても旅行代理店(予約サイト)からの予約や、宿泊プランを用いての宿泊時は利用不可とする施設も多い。
    ・エグゼクティブラウンジ
    :通常客室とは別の特定階(エグゼクティブフロア等)や、スイートルームの宿泊者のみ利用可能なラウンジで、クラブラウンジと同様のサービスが提供されるものが多い。近年はシングルルームから設定されているものの多く、通常客室とエグゼクティブフロアの間取り面積が同一の場合は、数千円程度の割増料金が相場。高級ビジネスマンの利用が多いホテルでは会議室が併設されているケースが多い。
    ・プール・フィットネスクラブ・スポーツジム
    :特段リゾートホテルでなくともこのような施設を付帯していることがある。スポーツクラブ運営企業が施設を賃借して運営するケースが多い。
    ・ルームサービス
    :客室までの食事の出前。ホテルレストランと同じメニューが客室で食事できるものの有り、朝食のルームサービスも行うホテルもある。
    ・マッサージ
    :ホテルによっては、客室にあん摩マッサージ指圧師を呼び、按摩やマッサージを受けられる。支払はその場で行い、チェックアウト時の合算支払は出来ない場合が多い。
    ・ケータリング(宅配ピザ|デリバリーピザなど)
    :主にルームサービスが無い都市圏のビジネスホテルで、客室電話から直接業者へ注文を出すと客室のドアまで配達に上がるもの。支払はその場で行い、チェックアウト時の合算支払は基本的に出来ない。
    ・コンビニエンスストア・売店
    :正確には付加サービスと呼ぶべきではないが、施設内、もしくは近隣にコンビニエンスストアが立地するか否かを重要視する客も多い。深夜・早朝に買い物をしたい場合や、ホテル内レストランや冷蔵庫の商品の価格に抵抗ある客がいるためである。売店は手っ取り早く特産品を買う場所として重要視する例があり、また地場産業にしても宣伝になる。



    ホテル用語

    ・ルームチャージ
    :室料。一人当たりの料金ではなく一部屋当たり料金。
    ・チェックイン/アーリーチェックイン
    :宿泊の最初。13時から16時辺りに受付が開始される。アーリーチェックインは宿泊施設規定のチェックイン開始時間よりも早くチェックインを行うもので、原則追加料金の支払いが必要。
    ・チェックアウト/レイトチェックアウト
    :宿泊の最後または滞在中の外出。ビジネスホテルは10時~11時、シティホテルは11時~13時辺りまでにチェックアウトしないとレイト(遅い)チェックアウトとなり、超過時間によって追加料金の支払が必要。宿泊施設によっては連泊中は全時間帯の滞在が可能な場合も。
    :会員組織や提携カードに入会すると、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトの料金が無料となるホテルも多い。
    ・デイユース・デイタイムスティ
    :日中昼間の空き客室を利用して休憩が出来るサービスプラン。ラブホテルの「休憩」とほぼ同義。宿泊よりは安いので、カップル・家族連れ・ビジネスマンの休憩・仮眠に利用することが想定されている。スイートルームもデイユース利用可能なホテルではプチリッチなパーティや会食も出来る。ホテルに問い合わせてみると良い。
    ・ルームクリーニング・R/C(アールシー)
    :客がチェックアウトした後の部屋の清掃の意味である業界用語。
    :連泊する場合チェックインの際にフロントで「お部屋のお掃除はいかがなさいますか?」と聞かれる場合がまれにあるが、それはそのホテルが基本的にはチェックアウト後にしか清掃を実施しないシステムになっているためで、客が望むなら無料もしくは有料で実施してくれる場合が多い。
    :基本的には客のいない時間に清掃を実施するので、日中にホテルから外出する用事が無い場合は清掃が実施できない。大規模もしくは高級なホテルであればどの時間帯でも客の望む時間に清掃を行うことがある。その場合ホテルによっては客室のドアノブに「掃除をお願いします」といった旨のプラカードを客自身の手によってかけるシステムがある。意味はそのものズバリであり、外出している間に館内巡回担当が見つけて掃除を手配してくれる。イタズラによって他の客によって外されたり付けられたりするといった事例から、ランプ点灯式(客室内からの操作)に変更したり、あるいはこのシステムを廃止しているホテルもある。
    :清掃内容は部屋や浴室の清掃はもちろん、タオルや浴衣(ガウン)・ベッドシーツ等の交換、アメニティやミニバーの補充などである。



    予約手段

    当日満室で宿泊できない事態を回避するため、予め決まっていれば事前に予約するのが望ましく、また一般的である。特に都市部で国際会議や学会、見本市等が開催されている期間中は、近隣のホテルのみならずその都市内のほぼ全ての宿泊施設が軒並み満室となっていることも多く、宿泊できない可能性もある。
    また、客室準備の都合や、業界内の慣例としていわゆる「飛び込み客」は歓迎されない傾向があるため(特に一流・高級ホテル)、事前予約はホテルに対するエチケットでもある。自身が宿泊を希望するホテルがすぐ目前にあっても、電話等で事前予約をしてから赴くのが望ましく、またスムーズなチェックインが可能となる(ただし、廉価なビジネスホテル等では「当日空室宿泊プラン」等と称して、飛び込み客を積極的に受け入れる施設もある)。以前はホテルの予約係へ直接電話したり、旅行会社の窓口やJRのみどりの窓口で予約し宿泊クーポン券を購入する方法がほとんどであったが、近年はインターネットでの予約も一般化しており、ホテルの公式サイトの他、「じゃらん」や「\xA1 3ZE7%H%i%Y%k!W$J$I$N$h$&$J=IGqM=Ls%5%$%H$,l9g!"ホテルへ直接予約の場合と比べて格安となる場合も多く、人気の要因となっている。割引率はサイトや空室状況、シーズン等によって異なるが、場合によっては通常料金の半額程度にまでなる場合もある。独自の宿泊プランを用意しているサイトもある。
    予約サイトによって空室数が異なる場合もあり、また満室表示となっていても実際にはホテル側で空室を抱えている場合もあるので、このような場合はホテルに直接問い合わせてみると良い(これは各旅行会社が契約により客室を一定数仕入れているためで、入場券#各種施設の入場券|興業チケットの販売に関わるプレイガイドと興行主間との契約と同様である)。直接ホテルへ問い合わせれば正確な空室状況が分かるが、直接予約の場合は宿泊サイトや旅行会社提供の料金(プラン)は適用されず、ホテル側提示の料金となることがほとんどである。ただし必ずしも高価となるわけではなく、むしろホテルによってはどのサイト・旅行会社よりも安価を提示する(ベストレート・ギャランティー)ところもある。時間に余裕がある場合には、各種サ\xA1 %$%H$dN99T2q@\M=Ls$N>l9g$NNA6b$rF~G0$KHf3S8!F$$7$F$_$k$HNI$$!#



    宿泊方法

    宿泊当日は、フロントで氏名・住所・電話番号などを記入し、前金式のホテルでは代金を支払う。後払い式のホテルではチェックアウト時に精算する。一部の高級ホテルでは、一定額の現金(デポジット)またはクレジットカードのプリント(金額空欄の売上票を作成する)を要求されるケースがある。高級ホテルに宿泊し慣れていない者の中には、このようなシステムに不快感を抱く者がいる(各種旅行サイトの感想投稿欄に、不快感を示すコメントがしばしば見受けられる)が、各ホテルの宿泊約款に到着時に行う事として通常定められており、高級ホテルや海外のホテルでは極めて一般的なことである。フロントで氏名を記\xA1 F~$9$k:]!"K\L>$G$J$/56L>$rMQ$$$k$H!";dJ8=q56B$:a$K3:Ev$7!"BaJa$5$l$k%1!<%9$b$"$k!#F|K\$G$O%S%8%M%9ホテル等の廉価なホテルは前払い方式、それ以外の高級ホテルや観光地の旅館タイプのホテルではチェックアウト時に支払う後払い式が比較的多く、後者の方式を採用しているホテルは、多少なりとも客による「食い逃げ」「泊まり逃げ」犯罪(窃盗罪・詐欺罪)のリスクを負うことになる。次に部屋の鍵を受け取ぁ j!"$=$NIt20$K9T$/$3$H$K$J$k!#$J$*!"It20$+$i30$K=P$k$H$-$O!"DL>! o$O%U%m% s%H$K80$rMB$1$k$,!"<'5$%+!<%I<0$Nホテルにおいては持ち出し自由の場合もある。またカード式の場合、宿泊の記念としてチェックアウトの際に、カードを持ち帰ることが出来るホテルも存在する(コードはチェックアウト後に変更され新しいカードも準備される)。最終日には、電話代やミニバー代、後払い式の場合は宿泊料を精算し、キーを返却する。ミニバー代などの未収金が発覚した場合は後日請求されたり、クレジットカード決済の場合は宿泊客の承諾無く追加請求する場合がある(宿泊約款によって宿泊客は追加請求を承諾したとされるため)。



    類似施設

    ホテルと類似した施設として、ユースホステル、ペンション、コテージ、短期賃貸マンション(いわゆるウィークリーマンション・マンスリーマンション)などがある。また、これら以外に24時間営業のマンガ喫茶やインターネットカフェ、サウナ、健康ランドなどが事実上簡易宿泊所としての機能も有している。詳細については漫画喫茶|マンガ喫茶、インターネットカフェ、サウナ、健康ランドを参照されたい。



    主要ホテルグループ




    [ 国際チェーン ]


  • アコーホテル

  • インターコンチネンタルホテルズグループ(旧シックス・コンチネンツホテルズグループ)

  • カールソン・ホテルズ・ワールドワイド

  • シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ

  • ジュメイラ・インターナショナル

  • スターウッド・ホテル&リゾート
    ル・メリディアン
  • posted by タツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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