2008年02月29日

旅行[志摩スペイン村]

旅行志摩スペイン村


志摩スペイン村(しまスペインむら)は、三重県志摩市磯部町坂崎にある複合リゾート施設。近畿日本鉄道(近鉄)が、総合保養地域整備法(通称:リゾート法)の施行に合わせ1988年に策定された「三重サンベルトゾーン」構想に基づき、三重県志摩郡磯部町(現志摩市磯部町)の協力を得て開発した施設で、テーマパーク「パルケエスパーニャ」を中核施設に、ホテル志摩スペイン村、天然温泉「ひまわりの湯」の3施設で構成されている。
開発当初は、リゾートマンションやコテージ等を多層的に展開するレジデンシャルゾーンの開発計画もあったが現在は凍結されている。



志摩スペイン村の概要




[ 開発経緯 ]

近鉄が志摩半島での観光開発に着手したのは、伊勢志摩エリアが1946年に国立公園に指定されたのをきっかけに、戦後初のリゾートホテルとして賢島に志摩観光ホテルを1951年に開業したのが始まりだ。1960年代初期には東京オリンピック開催に合わせ、ゴルフ場や別荘地等を開発するために広大な土地の取得も始めていた。しかし、本格的に開発が始まったのは1967年に策定された第3次輸送力増強5ヵ年計画発表以降で、これは1970年に大阪府吹田市の千里丘陵で開催される日本万国博覧会に合わせ、伊勢志摩まで博覧会来場者を誘致するために、当時、孤立線であった志摩線を宇治山田から鳥羽間に鳥羽線(13.2km)を新たに建設し、また合わせて志摩線・鳥羽〜賢島間(25.4km)を標準軌化し、大阪、京都、名古屋から賢島まで特急列車の直通運行を可能にするもので、この工事は1970年1月に全て完成し、同年3月に開通した。これにより日本万国博覧会からの周遊客などの利用により近鉄特急の利用者数は大幅に増加した。しかし、式年遷宮以降は期待されたほど特急利用者数は増えず、伊勢志摩への観光入\xA1 9~5R?t$b1,300万人から1,400万人で停滞していた。このため、近鉄は1970年代半ばから伊勢志摩の観光入込客数の活性化策として、大規模なリゾート開発の策定に着手した。近鉄は、観光入込客数の停滞の要因を、伊勢神宮や鳥羽水族館、ミキモト真珠島という観光資源に過度に依存し、また、海産物をはじめとする食の豊かさに安堵し観光開発を怠ったため、若年層やファミリー層の観光ニーズに合わない旧来の観光地とイメージされていることに起因すると分析し、これらの層も含め集客力の強いテーマパークを中心とした大規模なリゾート開発を決定した。当初、近鉄は志摩半島に点在する4ヶ所の社有地(合計開発敷地面積:522ha)を、志摩線の複線化を軸にした複数のリゾート開発を計画しており、鳥羽市畔蛸(あだこ)町と相差(おおさつ)町にまたがる南鳥羽地区の社有地には分譲別荘やリゾートマンション、ペンションビレッジ、コンドミニアム等の居住施設と日常生活に必要なショッピングセンターやアミューズメントセンターを併設したマルチハビテーション(多面的な居住)施設を、磯部町坂崎地区の社有地にはテーマパークを、阿児町横山叩 O6h$Nl$r!"0$;yD.9qI\CO6h$N志摩スペイン村から開発することとした。だが、志摩スペイン村計画自体も縮小化されており、テーマパーク「パルケエスパーニャ」の開発事業費は、当初680億円規模と発表されたが、後に480億円へ、最終的には600億円へと変更されており、ホテル志摩スペイン村も客室数500室(100室を会員制/1200人収諭 F!K5,LO$+$iLsH>J,$N252室に縮小され、開発事業費約500億円規模に及ぶレジデンシャルゾーンの同時開発も中止となった。


[ 基本理念 ]

志摩スペイン村開発計画にあたっては、自然環境の保全を原則に、基本理念を「こころの再発見」におき、テーマをスペインとした。
バブル景気|バブル崩壊の社会情勢から「もの」から「こころ」へ。経済優先からゆとりという流れの中で、「伸びやかな空間のなかでゆったりとした時間を楽しく過ごす」ことのできる場所が求められるとし、これをスペインの人々のゆとりやおおらかさと、スペインの大地の豊かさ。これらの体験、共感を通して、「人間らしさの回復」や「こころの再発見」をすることを全体概念|コンセプトとした。


[ テーマとしてスペインが選ばれた理由 ]

月刊レジャー産業やアミューズメント産業等の業界誌に掲載された開業当時の志摩スペイン村経営陣のコメント等によれば下記のような理由が上げられている。

  • 「三重サンベルトゾーン」計画そのものがスペインをイメージしていたこと。

  • 三重県は観光立県だが、スペインも人口約4千万人に対して約5千万人あまりの観光客がある観光立国であること。

  • スペインの北部サンティアゴ・デ・コンポステーラは巡礼の地であり、お伊勢まいりと相通するものがあること。

  • 計画当時、バルセロナオリンピックとセビリア万博の開催にあたり日本でもスペインへの関心が高まっていたこと。

  • 志摩半島の海岸はリアス式海岸だが、リアス式海岸のリアスとはスペイン北西部のガリシア地方でリア(入り江)が多く見られることから命名されたこと(スペイン語でリア(ria)は入り江を意味する)。 しかし、月刊レジャー産業(1994年6月号)に掲載された初代志摩スペイン村取締役社長である谷原武夫へのインタビュー記事によれば、志摩スペイン村開業当時の近鉄社長で志摩スペイン村開発推進者であった故・金森茂一郎(初代志摩スペイン村取締役会長)がテーマパークの開発にあたって文化性を強く出す方向性を示唆した。これに基づきコンセプトを策定した結果、日本ではスペインはあまり紹介されていないが、カルメン、ドンファン、闘牛、ドン・キホーテ|ドンキホーテ等いろいろと日本人にぁ J$8$_$N$"$kOCBj$,0U30$KB?$$E@$KCeL\$7!"%9%Z%$%s$H$$$&9q$r%F!<%^$H$7J82=@-$N6/$$%F!<%^%Q!<%/$r:n$j>e$2$h$&$H7kO@$E$1$?!#$?$@$7C+86$O!V$=$l$8$c2?8N%9%Z%$%s$+$H$$$&$3$H$G$9$,!"$[$+$G$O$"$^$je$2$i$l$F$$$J$$$+$i$H8@$&$@$1$G$O$A$g$C$H@bF@NO$,

    [ 開発エピソード ]

    志摩スペイン村の開発エリアは全て伊勢志摩国立公園内で、自然公園法による「規制計画」等で無秩序な開発や利用を防ぐ特別地域に指定されていた。このため、開発当初に開発できたのは開発面積全体の約30%程度で、一時的に工事で伐採した緑地についても新たに植栽し緑地に戻したほか、テーマパークでは第1駐車場の一部(現在のピレネー部分)を芝生化した駐車区画を設けたり、コロシアムの座席周りに芝生を張るなどして緑地化率を高める工夫がされた。また、先のスペインをテーマに選定した過程を述べた月刊レジャー産業のインタビューで「この地域全般の特色ですが漁業権が非常に確立しています。畑のような感覚ですね。畑の中にむやみに立ち入れば叱られる。養殖漁業のために海が使えない傾向をもっていますが、なんとか漁業権との調整をとって将来的にはマリンレジャーも提供できればありがたい」と述べているがる。しかし、当初計画案があった近鉄志摩磯部駅から志摩スペイン村への定期航\xA1 O)7W2h$OF\:C$7!"$R$^$o$j$NEr$r3+6H$9$k$K$"$?$C$F$b3$MN$X$N29@t$NGS?e$,5Z$\$93$?eG;EY$X$N1F6A$G!"M\?#$r$O$8$a$H$9$k5y6HJd=~LdBj$N$?$aK\Mh$O3]$1N.$7$,2DG=$JErNL$,$"$k$R$^$o$j$NEr$@$,=[4D$m2a<0$G$N1D6H$H$J$k$J$I8=:_$G$b%^%j%s%l%8%c!<$r3+H/$G$-$k>u67$K$O;j$C$F$$$J$$!#


    [ 敷地面積 ]

    志摩スペイン村の全体開発面積は113haで、東京ドーム(建設面積4.67554ha/グランド面積1.3ha)に換算すると約24個分(テーマパーク部分だけでも約7.2個分)にも相当する広大なもので、その内100haについては近鉄が1960年代初期に取得した物だ。しかし、上下水道や道路などインフラが未整備のため非常に簿価が低い社有地であり開発が中止されていた(志摩スペイン村開発にあたっては、取得済みの社有地100haの他に、周辺の13ha程の敷地を、国土法の特定民間施設の申請をして新たに取得している)。* 全体計画面積:113ha
    テーマパークゾーン:34ha
    ホテルゾーン:8ha(温泉ゾーン含む)※延べ床面積:ホテル/約3.1ha、温泉/約0.21ha
    保存緑地ほか 71ha


    [ 事業費 ]




    [ 開園時の総事業費 ]


  • テーマパーク総事業費 - 約600億円
        出資内訳
    近畿日本鉄道(株) - 300億円:土地造成・基盤整備、主要建物建設
    (株)志摩スペイン村 - 300億円:付帯施設建設・内装工事

  • ホテル総事業費 - 約200億円

  • 温泉総事業費 - 約11億円※注1 -(株)志摩スペイン村の300億円については公共性をもつ事業として日本開発銀行のNTT無利子融資や地域総合整備財団(ふるさと財団)のふるさと融資など受けている。また、三重県と磯部町(現志摩市磯部町)の出資は各1500万円(株)志摩スペイン村設立時の資本金3億円の10%)であるが、その他、県道の改修、バイパス道路|バイパス工事等の側面でのバックアップがあった。※注2 - 近鉄は、志摩スペイン村開業にあたり志摩線の複線化に約350億円、志摩磯部駅及び鵜方駅の改良等に約70億円、新型特急「近鉄23000系電車|伊勢志摩ライナー」の新造に約60億円と合計で約480億円を投資しており、志摩スペイン\xA1 B<の初期投資と合わせて約1,280億円を投資している。


    [ 開園後の主な大型設備投資額 ]


  • 「クエントスの森」:約2億4千万円(1996年)

  • 第一次営業施設増強/総事業費:約70億円(「ピレネー」約31億円、「ドンキホーテ冒険の旅」約26億円、「コロシアム可動式屋根」約6億円、「エンバシーホール」約7億円)(1996年〜1997年)

  • 第二時営業施設増強/総事業費:約49億円(「ロストレジェンド」約30億円、「エスパーニャカーニバル」約15億円、「サンタクルス通り延伸」約4億円(1999年)

  • 植栽増強:約3億円(1997年〜1999年)

  • 「ドンキホーテバルーン」:約2億円(2000年)

  • 「太陽の洞窟」、「ドンキホーテのからくり時計」等:約1億4千万(2002年)

  • 「マタドール」、「光の宮殿」、「氷の城」及びカンブロン劇場新ソフト導入等:約2億円(2004年)

  • 「不思議の国のアリス」、新スパニッシュミュージカル「マルクの恋人」導入等:約1億4千万(2007年)

  • 「ピエロ・ザ・サーカス」:約8億円(2008年)


    [ 環境対策 ]

    伊勢志摩国立公園内に立地するため、開発段階から高度の生活処理排水施設やゴミ焼却施設を導入し環境対策が行なわれているが、近年は環境対策について地球温暖化対策推進法や食品リサイクル法をはじめ、ごみ焼却時のダイオキシン処理、2003年のロンドン条約(日本国内では2007年度に廃棄物の処理及び清掃に関する法律|廃棄物処理法が改定される。)で禁止される汚泥の海洋投棄など、開業当初より高い基準に対応するため新たな処理施設が導入されている。また、三重県生活環境の保全に関する条例第9条第1項に基づく地球温暖化対策計画書を2005年7月1日に県に提出し、三重県地球温暖化対策推進計画の2010年度までに温室効果ガスの排出量を基準年度(2000年度)から14%削減を目指している。※株式会社志摩スペイン村地球温暖化対策計画書


    [ 生活廃水処理施設 ]

    生活排水については公共機関と同様の第3次処理まで行って無公害の水に処理しており、その処理能力は国や県の排水許可基準を大幅に下回っている。また、処理水はトイレの洗浄水や緑地への散水処理等に2次利用し海洋への排水はほとんどされていない。

  • 処理能力:2,250t/1日

  • 処理方法:標準活性汚泥法+触媒酸化法+凝集沈殿法+砂ろ過法+活性炭吸着法(生物化学的酸素要求量(BOD)5ppm以下、化学的酸素要求量(COD)3ppm以下、浮遊物質量(SS)3ppm以下までに処理されている。)

  • 施設竣工:1993年(平成5年)12月
    ※水質汚濁防止法:BOD、CODは120ppm以下、SSは150ppm以下(三重県の条例は、BOD、CODは20ppm以下、SSは70ppm以下)。


    [ ごみ焼却施設 ]

    開業当初より稼動しているごみ焼却施設については、2001年にバグフィルターを導入しダイオキシン濃度を大幅に減少させている。

  • 燃焼能力:10t/1日(8時間)×2焼却炉(焼却炉はごみの性質に合わせ燃焼用空気がコントロールされ完全燃焼している。/排ガス濃度は3から4ng-TEO/3N以下)

  • 施設竣工:1994年(平成6年)3月
    ※ダイオキシン対策特別措置法による排ガス濃度基準:10ng-TEO/3N以下


    [ 自家用発電施設 ]

    志摩スペイン村内で使用する年間消費電気量の60%程度を自家発電しており、電力会社からの送電より電力消費ロスが少なく、発電効力が大きいため、使用電力量の削減も可能となった。また廃熱は隣接するシーズンインアミーゴスの温水に利用されており、二酸化炭素の排出量を年間で約250t前後削減している。

  • 発電機:1,400kw×3台

  • エンジン:2,050馬力、140,000cc、720回転

  • 施設竣工:2000年(平成12年)3月


    [ 生ごみ処理施設 ]

    施設が出来るまでは志摩スペイン村内で廃棄される年間約500tの生ごみは焼却処理されていたが、生ごみは通常のごみ焼却より燃焼効率が落ちるため重油消費量が多かった。しかし、施設完成により重油消費量が削減できたため、燃焼に伴うダイオキシンの発生や二酸化炭素の発生を低くすることが可能となった。また、生活廃水処理の際に発生する汚泥(排水処理工程で発生するバクテリアの死骸。)についても、汚泥脱水処理機を導入しスポンジ状の脱水ケーキとし、ゴミ堆肥プラントにてバクテリアとあわせて肥料とし村内の植栽の土壌改良剤として使用されている。

  • 処理能力:1t/1日

  • 施設竣工:2001年(平成13年)10月


    [ スポンサー企業 ]




    [ 現在のスポンサー企業(2007年4月現在) ]

    ※◎は開業時から10年間(2004年)のスポンサー契約満了時に契約を更新したスポンサー企業

  • 伊藤園|株式会社伊藤園
    提供:アミーゴバルーン

  • 伊藤ハム|伊藤ハム株式会社◎
    提供:レストラン「アミーゴ」、ファストフード「エルマーノス」

  • 江崎グリコ|江崎グリコ株式会社
    提供:ドラゴン城の宝さがし

  • オリックス・バッファローズ|オリックス野球クラブ株式会社
    提供:パルケエスパーニャパレード "エスパーニャカーニバル

  • カゴメ|カゴメ株式会社◎
    提供:スウィングサンタマリア

  • クボタ|株式会社クボタ◎
    提供:太陽の洞窟、ウォーターシンフォニー、ドンキホーテとサンチョパンサ像、シベレス像、フェリペ3世騎馬像、コロンブス像、幸せの鐘、ローマの遺跡

  • KDDI|KDDI株式会社◎
    提供:カンブロン劇場/開業時は第二電電|第二電電(株)との契約だったが、その後の国際電信電話|国際電信電話(株)と日本移動通信|日本移動通信(株)との合併により契約社名が変更されている。

  • コカ・コーラセントラルジャパン|コカ・コーラセントラルジャパン株式会社◎
    提供:スプラッシュモンセラー/開業時は中京コカ・コーラボトリング(株)との契約だったが、富士コカ・コーラボトリング(株)の合併により契約社名が変更されている。

  • サントリー|サントリー株式会社◎
    提供:きらめく光のファンタジー"光の宮殿”、花とワインのギャラリー、レストラン「エル パティオ」

  • シチズン時計|シチズン時計株式会社◎
    提供:ガウディカルーセル/開業時はシチズン商事(株)との契約だったが、シチズン時計(株)への吸収合併により契約社名が変更されている。

  • 大正製薬|大正製薬株式会社
    提供:アルカサルの戦い

  • 大日本印刷|大日本印刷株式会社◎
    提供:クエントスの森/契約更新時にカルメンホールから移行している。

  • 東京海上日動火災|東京海上日動火災株式会社◎
    提供:コロシアム/開業時は東京海上保険(株)との契約だったが日動火災海上保険(株)との合併により契約社名が変更されている。

  • 日清オイリオグループ|日清オイリオグループ株式会社
    提供:キャラクターカフェ「チィコ チィコ」

  • 富士フイルム|富士フイルムイメージング株式会社
    提供:フォトハウス「フォト ファンタスティカ」

  • 富士通|富士通株式会社◎
    提供:フィエスタトレイン

  • リヤドロ|リヤドロジャパン株式会社◎
    提供:遊覧タクシー/開業時は物産リヤドロ(株)との契約だったが現在はリヤドロジャパン(株)に移行している。

  • ブリヂストン|株式会社ブリヂストン◎
    提供:グランモンセラー

  • 御木本真珠島|株式会社御木本真珠島◎
    提供:パールギャラリー「マルガリタ」

  • 三井住友カード|三井住友カード株式会社
    提供:カルメンホール

  • 三菱電機|三菱電機株式会社◎
    提供:フライングドンキホーテ

  • 明治乳業|明治乳業株式会社◎
    提供:チョッキーの不思議な館/契約更新時にカーニバルハウスから移行している。

  • 山崎製パン|山崎製パン株式会社◎
    提供:ベーカリー&サンドウィッチ「ボニータ」

  • UCC上島珈琲|UCC上島珈琲株式会社◎
    提供:カフェテリア「サルー」

  • 近畿日本鉄道|近畿日本鉄道株式会社◎
    提供:アドベンチャーラグーン/2006年にパルケエスパーニャパレード "エスパーニャカーニバルから移行している。


    [ 契約が終了したスポンサー ]


  • イベリア航空|イベリア・スペイン航空(提供:スペインプロモーションセンター/閉鎖に伴いエンバシーホールへ移行/イベリア航空は1998年11月30日で日本路線を撤退したため中途契約解消となった。)

  • 小学館|株式会社小学館(提供:クエントスの森)

  • 新日本石油|新日本石油株式会社(提供:アルカサルの戦い/開業時は三菱石油|三菱石油(株)との契約だがその後の日本石油|日本石油(株)との合併により契約社名が変更されていた。)

  • コダック|コダック株式会社(提供:フォトハウス「フォト ファンタスティカ」)

  • 日本生命|日本生命保険相互会社(提供:ハビエル城博物館)

  • 福寿園|株式会社福寿園(提供:アミーゴバルーン)



    沿革


  • 1987年(昭和62年)
    6月 総合保養地域整備法(通称 リゾート法)が施行

  • 1988年(昭和63年)
    2月 近畿日本鉄道から4地区(南鳥羽、磯部、横山、国府)の開発計画を三重県に提出
    7月 国が三重県の基本構想を承認
    10月 近畿日本鉄道企画室に志摩スペイン村建設計画プロジェクトチーム発足

  • 1989年(平成元年)
    1月 志摩スペイン村環境アセスメント調査を開始
    4月 土地利用対策委員会幹事会、土地利用計画を承認
    5月 大規模土地取引事前協議の結果通知(知事)
    6月 近畿日本鉄道伊勢志摩開発室設立(志摩スペイン村建設計画プロジェクトチームが発展)

  • 1990年(平成2年)
    3月 開発申請に関する覚書を磯部町と交換
    7月 環境アセスメント調査に関する「評価準備書」公告縦覧
    12月 同上、「評価書」公告縦覧、開発申請

  • 1991年(平成3年)
    5月 株式会社志摩スペイン村を設立(資本金3億円)
    6月 開発許可
    7月 土木工事に着工

  • 1992年(平成4年)
    6月 建築工事に着工
    10月 資本金を12億円に増資

  • 1993年(平成5年)
    12月 資本金を24億円に増資/生活廃水処理施設完成

  • 1994年(平成6年)
    3月 ごみ焼却施設完成
    4月 パルケエスパーニャ開園、ホテル志摩スペイン村開業(4月22日)
    6月 パルケエスパーニャ入園者100万人(開業から59日)を達成(6月17日)
    11月 パルケエスパーニャ入園者300万人(開業から198日)を達成(11月5日)

  • 1995年(平成7年)
    2月 資本金を48億円に増資
    3月 エントランス内にドンキホーテ&サンチョパンサのグリーテイングカルーセル、フラワーワゴン、ドンキホーテ&サンチョパンサの顔花花壇を新設
    6月 年間パスポートの発売を開始(6月1日)
    7月 パルケエスパーニャ入園者500万人を達成
    9月 近鉄百貨店阿部野店にパイロットショップがオープン(9月8日/現在は閉店)

  • 1996年(平成8年)
    2月 スペイン・ガリシア州フェア「フィエスタ・デ・ガリシア」を開催(2月27日〜5月31日)
    3月 「地域活性化貢献大賞」受賞(日本経済新聞社/3月22日)
    4月 幸せの鐘を新設(4月22日)、公式サイト(4月19日)開設
    7月 クエントスの森を新設(7月20日)
    11月 コロシアムに可動式屋根を新設(11月23日)

  • 1997年(平成9年)
    3月 ピレネー、ドンキホーテ冒険の旅、エンバシーホールを新設
    4月 ホテル志摩スペイン村の営業権が志摩観光ホテル株式会社から株式会社志摩スペイン村に譲受され直営化(4月1日)/パーク・ホテル間の連絡通路開設/パルケエスパーニャで初のチャペルウエディングを挙行(4月24日)
    6月 パルケエスパーニャ入園者1千万人(開業から1099日)を達成(6月4日)
    10月 ドラ・カタリネウ展開催(10月1日〜11月30日)

  • 1998年(平成10年)
    3月 スペインサロンを新設(現在は閉鎖)、カスティリャ・イ・レオン料理フェア開催(3月1日〜7日)、パブロ・ピカソ|ピカソ版画「スイット・ヴォラール」展を開催(3月1日〜19日)
    4月 スペイン通貨・ペセタ建ての入園券、パスポートの発売開始(通貨がユーロに移行したのに伴い中止)、カンブロン劇場でニュープログラム「ディスカバラーズ」上映開始(4月10日/現在は上映中止)、フィエスタ噴水がオープン(4月24日)
    6月 リゾートイン磯部が開業(6月10日)
    7月 「キャラクター展」〜ドンキホーテとその仲間たち〜を開催(7月18日〜9月27日)、さよならストリートパーティーキャンペーン開催(7月18日〜1999年1月31日)
    10月 スペイン・マドリード州フェア「マドリード・マドリード」を開催(10月1日〜12月25日)

  • 1999年(平成11年)
    3月 新パレードエスパーニャカーニバルがスタート、ロストレジェンド広場を新設、サンタクルス通り延伸、株式会社近鉄百貨店と近観フーズ株式会社に委託していた物販、料飲部門を直営化(3月1日)

  • 2000年(平成12年)
    3月 自家用発電施設完成
    4月 ドンキホーテバルーンが営業開始(4月22日)
    7月 スペイン・アンダルシア州フェア・スペインフェア2000「アンダルシア!」を開催(7月20日〜10月9日)

  • 2001年(平成13年)
    4月 ひまわりの湯が開業(4月22日)
    10月 生ゴミ堆肥化施設が完成

  • 2002年(平成14年)
    2月 マールエスカレータ内に太陽の洞窟を増設(2月8日)
    3月 シベレス時計台にからくり時計を増設(3月23日)
    6月 パルケエスパーニャ入園者2千万人(2891日)を達成(6月23日)
    7月 汚泥脱水処理設備が完成(7月10日)

  • 2003年(平成15年)
    2月 資本金を120億円に増資
    3月 ウォーターシンフォニー、チョッキーの不思議な館、花とワインのギャラリーを新設(3月21日)

  • 2004年(平成16年)
    3月 開業10周年、闘牛士|マタドール、光の宮殿を新設、氷の城を常設(3月1日)
    10月 ひまわりの湯入館者百万人を達成(10月11日)

  • 2006年(平成18年)
    2月 資本金を9千万円に減資
    9月 株式会社志摩スペイン村を新規に設立(資本金1千万円))/(9月1日)、ひまわりの湯入館者150万人を達成(9月17日)
    10月 テーマパーク運営事業を近鉄レジャーサービス株式会社に譲渡。株式会社志摩スペイン村志摩スペイン村土地建物株式会社に商号変更。また新規に設立された株式会社志摩スペイン村が近鉄レジャーサービス株式会社から志摩スペイン村(パーク・ホテル・ひまわりの湯)の運営管理業務を受託(10月1日)

  • 2007年(平成19年)
    3月 不思議の国のアリスを新設(3月1日)



    志摩スペイン村の社会・経済効果




    [ 開業効果 ]

    1995年11月に発表された三菱総合研究所による、志摩スペイン村の社会・経済効果についてのレポートでは、開業後1年間の生産誘発額は全国で9,854億円とされている。志摩スペイン村建設費、鉄道投資などを含む開業1年後までの総投資額は2,824 億円で、開業前に第二次産業を中心に4,578億円、開業後にサービス業、商業を中心に5,276億円の生産が全国で誘発されたとしている。そのうち、三重県内への生産誘発額は6,164億円で、三重県の1992年度産出額15兆2千億円の4.0%を占めた。


    [ 伊勢志摩の観光入込客数への波及効果 ]

    三重県観光レクリエーション入込客数推計書によれば、1994年度の伊勢志摩国立公園の入込客数は、志摩スペイン村の開業と伊勢市で開催された「まつり博・三重」による入込客増で1千953万7千人と前年より445万7千人も増えたが、翌年には1千416万9千人まで減少し、1999年度以降は約1千万人程度に落ち込んでいる。2005年度の県全体での観光レクリエーション入込客数は4千469万5千人(2004年度:4千396万4千人)で、伊勢志摩国立公園は23.4%(2004年度:23.1%)にあたる1千45万6千人(2004年度:1千17万3千人)を集客している。その内訳は、伊勢神宮が565万9千人(2004年度:546万人)で54.1%(2004年度:53.7%)、志摩スペイン村が156万8千人(2004年度! :179万8千人)で15%(2004年度:17.7%)、鳥羽水族館が87万7千人(2004年度:95万1千人)で8.4%(2004年度:9.3%)を集客しており、愛知万博の影響で伊勢神宮を除き入込客数が減少したが、それでもこの3施設で伊勢志摩国立公園の入込客の77.5%(2004年度:80.7%)を集客している。また、県内の主要有料観光施設で百万人以上集客しているのは、長島温泉の448万5,000人(2004年度:446万人)をトップに、鈴鹿サーキットの245万3千人(2004年度:246万3千人)、志摩スペイン村の156万8千人(2004年度:179万8千人)までとなっている。※県観光レクリエーション入込客数推計書での志摩スペイン村、長島温泉、鈴鹿サーキッ\xA1 %HEy$NF~9~?t$,!"5(4)%(%s%?!<%F%$%s%a%s%H%S%8%M%9$d;0I)UFJ B%j%5!<% A&コンサルティングによる「東海3県主要集客施設・集客実態調査」等と異なるのは、県観光レクリエーションのみ集計期間が1月から12月までの年度単位で集計するのに対し、民間企業の発表数は事業年度の4月から翌年3月(志摩スペインは3月から翌年2月)までで集計しているためだ。



    志摩スペイン村関連事業の再編と現状




    [ 志摩スペイン村関連事業の再編 ]

    近鉄は2006年7月25日に近畿日本鉄道・志摩スペイン村関連事業の再編を発表したが、内容は減損処理会計導入に伴う資産の買上げ等の支援策の再に複雑化した志摩スペイン村関連資産(テーマパーク、ホテル、温泉)の所有権と経営主体を整理し事業の効率化と債務の分離を目指したもで、テーマパークに関する資産を近鉄と旧運営会社(株)志摩スペイン村から商号変更し、債務も含め資産管理会社となる志摩スペイン村土地建物(株)に移譲し、ホテル関連資産及び経営事業についても、2006年10! 月1日に(株)近鉄志摩ホテルリゾート(同年11月に解散)から近鉄レジャーサービス(株)に譲渡された。これにより志摩スペイン村関連事業の経営は全て近鉄グループのレジャー事業の中核企業である近鉄レジャーサービス(株)が受持つこととなり、同社が志摩エリアで経営する賢島宝生苑や志摩マリンランド等との効率的な運営を図れる体制整った。尚 志摩スペイン村の運営は新たに設立された運営会社(株)志摩スペイン村が近鉄レジャーサービス(株)から全面委託され従業員も全員転籍している。


    [ 志摩スペイン村の現状 ]


  • 開園初年度の1994年度2月期は単年度黒字だったが翌年からは8年連続の赤字に陥っていた。しかし、2001年度に近鉄が2006年度3月期から導入される減損会計|減損処理会計導入を見据え、志摩スペイン村よりアトラクション施設等の一部を167億円で買取る支援策を実施。これにより資産評価及び償却負担の減少、借入金の金利も軽減したのに加え人件費(早期退職制度導入等)や外注費、広告宣伝費を削減しコストも抑えた。また、新規施設として天然温泉「ひまわりの湯」を建設にあわせテーマパークのコンセプトテーマを「スペイン」から南米等を含む「スペイン語文化圏」までに要素を拡大し物販アイテムの拡充を図るなどした結果、2004年度2月期は単年度黒字となったが、帝国データバンクの企業データによれば売上高は1994年度に約293億円あったものが2005年度には約48億円まで落ち込んでいる(近鉄に買い取られた施設については、現在は賃借で使用している)。

  • 開業10周年の2004年度には、ゲストに不評であった「スペイン語文化圏」からコンセプトテーマを原点の「スペイン」に戻し、闘牛とフラメンコをテーマにアトラクションも新設されスペインを感じさせるイベントも多く開催された。

  • 2005年度は、2004年に実施された10周年イベントの反動と9月まで開催された愛知万博の影響で上期の入園者が減少しており、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)がまとめた「2005年・東海3県主要集客施設・夏休み集客実態調査」によれば、夏休み期間の入園者については前年の52万7千人から43万5千人のマイナス17.5%と報告されており、最終的に発表されて2005年度の入園者数は156万6千人で対前年度マイナス13.5%と大幅な減少となった。

  • 2006年度の入園者目標数は170万人と発表されており、「今しかない家族の時間」をキャッチコピーに、小学館とのタイアップにより「ドラえもん」関連イベント等が春から開催されており、三菱UFJリサーチ&コンサルティングによる「2006年・東海3県主要集客施設・GW集客実態調査結果」によれば、ゴールデンウィーク|GW期間(4/29〜5/7:9日間)の入園者数は13万4千人と、2005年度GW期間(4/29〜5/8:10日間/12万2千人)より期間が1日短かったにも関わらず9.8%増と好調でった。また夏休み期間(7/21〜8/31:42日間)についても三菱UFJリサーチ&コンサルティングの「2006年・東海3県主要集客施設・夏休み集客実態調査結果」によれば44万5千人と11%増と好調を維持していたが、季刊エンターテインメントビジネスによる月別入園者数の発表では9月以降の入園者数は対前年度割れとなっており、日経新聞等の報道によれば最終的には約158万人と辛うじて\xA1 A0G/$r>e2s$k?t;z$G=*$o$C$?!#

  • 2007年度は年間テーマを「マジック(魔法)」とし、体験イベントを通して「驚き」「感動」「楽しさ」を届けたいとしており、3年ぶりに約1億4千万円を投資し新アトラクション「不思議の国のアリス」や新エンターテインメントも導入され、年間入園者目標数は前年増7%の170万人と発表されている。また、2007年3月1日より志摩スペイン村への路線バスの発着駅が近鉄鵜方駅に変更されたことで志摩市内の観光施設へのアクセスの利便性が高まったことと、志摩スペイン村の経営が2006年10月に近鉄レジャーサービス(株)に譲渡されたことにより、「志摩マリンランド」や「賢島エスパーニャクルーズ」等の同社経営の観光施設との積極的なタイアップが可能となったことから、これらの施設とパルケエスパーニャが利用できる周遊パスポート「あそばんせ」も発売された。

  • 「ピエロ・ザ・サーカス」を2008年3月1日にオープンさせると発表。空中ブランコのようなゴンドラに乗って光線銃を撃つ「空中サーカス・アドベンチャー」・消防車のはしごを上下するゴンドラに乗って、炎の標的に銃で水を当てる「ファイヤー・シュート」・3つのアトラクションとゲーム館・そして無料で観覧できる大道芸人らのショーを行うステージや遊具室も併設。投資額は8億円。同時に新キャラクターも登場予定である。



    入園者数データ




    [ 入園者数(集計期間:3月から翌年2月末までの事業年度ベース ]
    ※入園者数データは、(株)志摩スペイン村広報資料及び季刊エンターテインメントビジネス(旧AMビジネス)を参照
    ※1:開業1年間(1994年4月22日〜1995年4月21日)では4,265,500人

    ※2:2002年度より、複合リゾート志摩スペイン村(テーマパーク、ホテル、温泉)として3施設合計の入込み客数発表となっている。


    [ 最多入園者数各種データ ]


  • 1日最多来園者数:53,500人(1994年5月3日)

  • 月間最多来園者数:657,000人(1994年8月)

  • 最多ゴールデンウィーク期間入園者数:260,000人(1994年4月29日から5月5日)

  • 最多夏休み期間入園者数:835,500人(1994年7月21日から8月31日)

  • 最多正月期間入園者数:67,500人(1995年1月1日から1月3日)※カウントダウンイベント入園者数含む。



    テーマパーク「パルケエスパーニャ」

    スペイン語で「パルケ」は公園、「エスパーニャ」はスペインの意味で、直訳すればスペイン公園。パーク内は4つのエリアで構成され、スペイン各地の建物をモチーフとした街並みやアトラクションが配置されており、スペイン人エンタティナーによるショーやパレードもある。

  • 遊戯施設:24(アトラクション:21施設、展示施設:3施設)※1994年開園時/アトラクション:15施設、展示施設:1施設

  • エンターテイメント施設:3(うち1施設は夏休みのみ営業)

  • レストラン・ファーストフード:24(レストラン・FF:16店舗、フードスタンド:8店舗)

  • ショップ:20

  • 駐車場:約6,400台(臨時駐車場2,600台含む); シウダード:都市のスペイン
    : エントランス周辺の一帯にあり、バルセロナのランブラス通りや、マドリードのマヨール広場をそれぞれエスパーニャ通りやマヨール広場として、都市の広場を再現している。ギリシャ神話の女神シベレスの噴水のあるシベレス広場からパレードはスタートする。
    ・ ティエラ:大地のスペイン
    : テーマパークの中央部にあり、ハビエル城博物館ではバスク地方にあるフランシスコ・ザビエルの生まれ育った城の概観を再現。旧石器文明の「アルタミラ洞窟|アルタミラ洞窟の壁画」の実物大レプリカをメインにスペインの文化・歴史・風俗を展示している。
    ・ マール:海のスペイン
    : スペインの海洋リゾート地コスタ・デ・ソルの中心でパブロ・ピカソ|ピカソが生まれたマラガをイメージして再現されたコロンブス広場には、第1回目の航海から帰ってきたクリストファー・コロンブス|コロンブスが、イザベル女王のもとへ新大陸発見の報告にやってきたことを記念として建てられた塔をモチーフにしたコロンブス像がある。
    ・ フィエスタ:祝祭のスペイン
    : アトラクションが集中するアミューズメントエリアで、バルセロナにあるアントニ・ガウディ|ガウディが作ったグエル広場がモチーフである。


    [ アトラクション ]




    [稼動中のアトラクション]

    ・ ピレネー
    : 設備投資額約31億円、コース全長1,234m、最高地点45m、最高時速100km/h、最高重力加速度4.3G、ライド定員32名(4席×8両×3編成)、乗車時間3分15秒、製造メーカーBolliger & Mabillard社(スイス)。インバーテッド(吊り下げ型)コースターで開業当時は同型のコースターとしては、世界最長、最速、最高だったが現在はコース全長のみ世界一(国内では現在もフルスペックNO1)。製造メーカーであるBolliger & Mabillard社の特徴で、1両の全長が短い車両なので高速での回転が可能で、定員も多いため回転率も高い。フランスとの国境にあるピレネー山脈をイメージしている(ピレネー山脈はスペイン語で忠実に発音するとピリネオス/Pirineosだが日本人に一般的なフランス語の発音のピレネー/Pyreneesが採用された)。
    ・ グランモンセラー
    : コース全長815m、最高地点20m、最高時速85km/h、最高重力加速度3.8G、ライド定員16名(2席×8両×3編成)、乗車時間2分20秒、製造メーカーMack社(ドイツ)。「モンセラー」とはスペイン語でのこぎりの歯という意味で、バルセロナ郊外にある岩山のモンセラー山脈をイメージしている。コースレイアウトが特徴的で、アップダウンやドロップーオフ等の高低差を利用した構成は少ないが水平ループが非常に多い旋回系が売りのコースター。ライドを発進させるためのゴム製のタイヤが雨が降るとスリップしやすいためショーダウンしやすい。
    ・ 闘牛士|マタドール
    : 幻のイベリア超特急の内部を改修して2004年3月に新設された闘牛をモチーフとした屋内型コースター。外観ファサードはカスティーリャ高原のアランフェス離宮をモチーフにしている。
    ・ アドベンチャーラグーン
    : 設備投資額約36億円(躯体建設費除く)。インドアとアウトドアの双方向に渡る日本初のウォーターライド。パルケエスパーニャでは一番設備投資額が高額なアトラクション。かって世界の海を制覇した海洋国家スペインの大航海時代の海洋冒険がテーマ。
    ・ スプラッシュモンセラー
    : コース全長446m、最高地点12.5m、最高時速47km/h、最高重力加速度1.96G、ライド定員5名、乗車時間3分20秒。急流下りタイプのウォーターライド。
    ・ フィエスタトレイン
    : チャーミングな踏切を通りながらフィエスタ広場を一周する汽車。
    ・ フライングドンキホーテ
    : 高さ45mまで上昇する展望型アトラクション。
    ・ ミュージカルサーカス
    : 設備投資額約18億円、コース全長48m、ライド定員60名(60席×3台)、乗車時間12分(乗降時間含む)。ミュージカル仕立てのアトラクションで、3D映像も取り入れられている4つの不思議の森をイメージした円形ステージを日本初の60人乗りの移動式客席で移動する。音楽はロックグループ・ゴダイゴのタケカワユキヒデ、演出はゴダイゴの主な曲の作詞を手掛けた奈良橋陽子が担当。
    ・ アミーゴバルーン
    : 設備投資額約8千万円。回転する風船型ライド。
    ・ ガウディカルーセル
    : 設備投資額約2億円。ガウディ風のデザインのメリーゴーラウンド。
    ・ アルカサルの戦い
    : ライド(4人乗り×20台)に乗り4つのシーンからなる舞台上の敵をレーザー銃で攻撃して得点を競うシューティング型アトラクション。「アルカサル」はトレドにある要塞の名称。
    ・ スウィングサンタマリア
    : 設備投資額約1億7千円。バイキング。「サンタマリア」はコロンブスがアメリカ発見の航海で使用した船名。
    ・ 光の宮殿
    : ドンキーズシェリーの内部を改修して2004年3月に新設されたアトラクション。フラメンコと花をテーマに、約10万個のカラフルなイルミネーションで彩られた光のトンネルや赤いバラのアーチ、フラメンコシーンなどを走行する。
    ・ ドンキホーテ冒険の旅
    : 設備投資額約26億円。空飛ぶ帆船型ライド。外観ファサードの風車はスペイン東部の地中海に浮かぶマヨルカ島の風車をイメージしている。
    ・ 氷の城
    : 2002年に期間限定のアトラクションとしてオープンしたが、2004年に場所を元の花とワインのギャラリーに移し常設された。室温は-30℃で、氷の家具や氷の中の花などがある。
    ・ カンブロン劇場
    : 設備投資額約7億円。外観ファサードは、1576年西ゴート族によってトレド作られたカンブロン(枸杞/くこ)の門をモチーフに再現。館内は大画面シアター(大型映像システム・アイマックスを使用した上映は2004年2月で終了)。「”ビバ・ブランカ・パロマ」はアイマックスでは初の本格的ドキュメンタリー作品だった。有料アトラクションだったが1999年3月に無料化された。現在上映されている作品は、ビバ・ラ・ブランカ・パロマ(約25分)、プラド美術館への招待(約15分)、スペイン絵画の巨匠たち(約15分)、ドンキホーテの夢みる騎士(約15分)、空とぶドンキホーテ(約20分)
    ・ チョッキーの不思議な館
    : アクセサリーショップ「アルコイリス」を改装して2003年3月に新設されたミステリーハウス。
    ・ ドラゴン城の宝探し
    : 2003年にキャラクター館を改修して期間限定宝のアトラクションとしてオープンしたが、好評のため常設されたウオークスルー型アトラクション。
    ・ クエントスの森
    : 設備投資額約2億4千円。「オオカミと3匹の子ヤギ」、「キツネがつくった王様のおふれ」、「働き者のガチョウと怠け者のキツネ」、「月をチーズだと思ったオオカミ」の4つの童話を聞きながら散策できる全長305mの散歩道。
    ・ 不思議の国のアリス
    : カーニバルハウスの内部を改修して2007年3月に新設されたウオークスルー型アトラクション。入り口で渡される「魔法の杖」で、炎や光をあやつり迫り来るゴーストを退治でき、魔法使いになったような体験ができる。
    ・ キャラクターランド「ダルシネアの"パーティー・パーティー・パーティー"」
    : 多目的イベントホールであるエンバーシーホールに近年常設されているプレイランド型アトラクション。


    [終了したアトラクション]

    ・ 幻のイベリア超特急
    : 設備投資額約15億円、コース全長400m、最高地点13m、最高時速52km/h、最高重力加速度2.7G、ライド定員24名(2席×12両×2編成)、乗車時間2分43秒、製造メーカー泉陽興業(株)並びに三精輸送機(株)。現在は闘牛コースター「マタドール」へ改修されている(幻のイベリア超特急からマタドールへの改装企画は(株)ドリームスタジオ)。
    ・ ドンキーズシェリー
    : 設備投資額約18億円。外観はシェリー (ワイン)|シェリーの産地ヘレス・デ・ラ・フロンテラに数多く集まるボデーガと呼ばれる酒造工場をイメージしていた。シェリーという名称は、地名のヘレス(jeres)が英語訛りになって「シェリー」になったものに由来している。現在は光の宮殿へ改修されている。
    ・ カジノハウス
    : 現在はキャラクターカフェ「チィコ チィコ」へ改修されている。
    ・ カーニバルハウス
    : 現在は不思議の国のアリスへ改修されている。


    [ 展示施設 ]




    [稼動中の展示施設]

    ・ ハビエル城博物館
    : 設備投資額約11億。フランシスコ・ザビエル(ハビエルはザビエルのスペイン語読み)の生家ハビエル城を再現し内部をミュージアムとしている。スペインの歴史をはじめ、独特の文化や生活を知ることができる。また、「アルタミラ洞窟の壁画」の実物大レプリカが展示されているが、これはハビエル城博物館以外ではアルタミラ博物館(スペイン現地)、国立考古学博物館(スペイン・マドリード市)にしかない大変貴重なものである。
    ・ エンバーシーホール
    : 設備投資額約7億。外観はスペイン北部に見られる建物がモチーフとされ、内部はイベントホールとして多目的できるスペースになっている。現在は、キャラクターランド「ダルシネアの"パーティー・パーティー・パーティー"」として利用されている。
    ・ 花とワインのギャラリー
    : ドンキーズシェリーショップ「ビバ・ドンキー」を改装して作られたワインの産地や醸造工程などの基礎知識を紹介するギャラリーだったが、2004年に行なわれた氷の城の常設工事に伴い展示場所をサンタクルス通りの元スペイン工芸館「アルテ」に移設された。


    [終了した展示施設]

    ・ キャラクター館
    : ドラゴン城の宝探しへ改修。


    [ エンターテイメント施設 ]

    ・ コロシアム
    : バレンシア (スペイン)|バレンシア郊外のカルデロナ山脈のすそ野サグントに残る古代ローマの円形劇場イメージ。キャラクターショーやスペイン人エンターテイナーによるショー等を上演。
    ・ カルメンホール
    : カタルーニャ地方タラゴナのバルモル村にある教会をモチーフとしたホールで、フラメンコを上演している。「カルメン」は有名なオペラの題名およびその主人公の名。ホールロビーには、1992年にスペインで開催されたセビリア万博の日本館に展示されていた「日西同時代史当陶板画」が移設され展示されている。
    ・ ロストレジェンド広場
    : 炎・洪水・爆発など映画のワンシーンに迷い込んだような臨場感が体験できるスペクタクルショー「ロストレジェンド〜失われた大陸の伝説〜」を上演。※夏季限定


    [ エンターテイメント ]




    [上演中のエンターテイメント]

    ・ パルケエスパーニャパレード「エスパーニャカーニバル」
    : スペインの祭りや文化をモチーフにした8つのフロート(山車)を飾るファージャ人形は、バレンシアの火祭りで使用される物と同じでスペインで製作された。また、フロートには仕掛けもあり、見るだけではなく、ゲストも参加できる演出があり、有料でフロートに乗車してパレードに参加することも出来る。※2002年に、オープニング、ルーティーン(行進)、プロダクションナンバーの音楽、及びフロートの並び順等の演出の変更が行われた。また、2006年3月よりアルタミラフロートが廃止され、フロート数が9台から8台に変更された。2006年7月(夏季営業)より、ナイトパレード用に各フロートのイルミネーションがLED(発光ダイオード)照明や光ファイバー等により八万個に増強された。2007年3月より一部フロートのカラーリングが変更された。
    ・ キャラクター・ファンタジーショー「アレハンドロの真実の勇気」
    : パルケエスパーニャのキャラクターたちが総出演するショー。暗黒魔王から輝きの女王を救い出すというストーリーで、マジックを楽しんだり、ゲストが一緒に参加できるシーンもある。
    ・ スパニッシュミュージカル「マルクの恋人」
    : スペインの民話「メボウキの株」をモチーフに恋物語を華やかに演出されたミュージカルショー。
    ・ フラメンコショー「フラメンコ-フラメンコ」
    : フラメンコの基本とも言われる「セビリャーナス」を4つのシーンで展開しながら、伝統的なフラメンコや、スペインで流行中のモダンなフラメンコなどシーンにより楽しめる。
    ・ スペクタクルショー「ロストレジェンド〜失われた大陸の伝説〜」
    : ※季節限定
    : ユニバーサル・スタジオ・ジャパン|USJ開業を控え、バックドラフトやウォータワールド等の特殊効果が売りのアトラクションを意識し、日本初の本格的な特殊効果“爆発”“炎上”“大洪水”を最大のポイントとしたスペクタクルショーとして1999年から上演、2002年にスタントアクションが取り入れられたスペシャルバージョンに変更されており、年々スタントシーンの演出やクライマックスの大洪水シーン水量の変更、そして2004年からはワイヤーアクションも導入され迫力が増している。尚 2003年より通年上演から夏季限定上演に変更されて有料のショーとなっている。
    ・ 「歌って!踊ろう!からくりダンス」
    : ※季節限定
    : シベレス広場でからくり時計の音楽にあわせてキャラクター達がダンスを踊る冬季限定で実施されるショー。


    [上演終了したエンターテイメント]


  • パルケエスパーニャ・パレード「ストリートパーティー」1994年初演:(1995年の夏季のみナイトパレードの変形バージョンとしてスペイン風提灯でフロートを彩った「フェリア・ア・デ・ラ・ノチェ」が上演される。

  • ミュージカルレビュー「ラダンサ」1994年初演

  • パフォーマンスショー「パルケ-ニャ・フィエスタ」1994年初演

  • ミュージカルバラエティー「シルコデ・デ・ラ・バンバ」2002年初演

  • スパニッシュ・バラエティ「ビバ!パエリア」2004年初演

  • ミュージカルショー「フィエスタ・デ・インビエルノ」1994年初演

  • ミュージカルショー「ファンタシア・デ・ラプリマベラ」1995年初演

  • ミュージカルショー「ミステリアス・エポカス」1996年初演

  • セレブレーション「ドンキホーテのフェリアマヒカ」1994年初演

  • キャラクターショー「アモールカンパーナ」1994年初演

  • キャラクターショー「ドンキホーテのダンキー!ファンキー!ドンキー!」1996年初演

  • キャラクターショー「ドンキホーテのゴーゴー!アドベンチャー」1999年初演初演

  • キャラクターショー「ドンキホーテのバンドdeゴー!」2002年初演

  • キャラクターショー・ダルシネアの「みんなで愉快にあ・そ・ぼ・う・ニャン!」2003年初演

  • ウインターステージショー「ドンキホーテのワンダフルドリーム」2006年12月23日から2007年1月3日の期間限定で実施

  • タブラオショー「フラメンコファンタジー」1994年初演

  • タブラオショー「コラソンフラメンコ」2000年初演

  • スパニッシュレビュー「ブライト・エンジェル」2002年初演

  • フラメンコレビュー「ブライト・エンジェル」2003年初演

  • フラメンコレビュー「ブライト・エンジェル2004」2004年初演

  • パイレーツショー「スペインの大海賊」1994年初演

  • グランテアトロ1994年初演

  • シルコマヒコ1994年

  • トゥナ1995年初演

  • ソレア・エン・フロール1995年初演

  • ルンバ・カランバ

  • エスパーニャコンボ
    ※1994年から2001年までは、パレードやショーなどで活躍したマーチングバンドが編成されていた。
    ※1994年から2002年までは、レギュラーエンターテイメントショーの出演者としてOSK日本歌劇団から団員が派遣されており、2002年には特別公演ラテン・レビューとして団員だけによる「トロピカル・フェアリー」(7月20日〜8月31日)もカルメンホール公演された。また、2003年夏季限定のロストレジェンドでは、主役のガーサムとエイゲルを元団員が演じた。


    [ カウントダウンイベント ]

    ・ カウントダウン・フィエスタ'95〜2002
    : カウントダウンショーは初年度はメイン会場がコロシアムに設けられた特設ステージで実施され、テレビ東京の年越し番組内で生中継も行われた。翌年からはメイン会場をシベレス広場に移し闘牛コースター・マタドール(旧幻のイベリア超特急)前に特設ステージが設けられて実施されていた。カウントダウンショーは基本的にはその年に公演したエンターテイメントショーをオムニバス形式で再構成した物にカウントダウンを盛り込んだもので、新年を迎える際に鐘の音と共に花火が打ちあがる演出となっていた。またこの際、午前零時の鐘の音に合わせ「12粒のブドウを食べて健康を祈る」スペインの新年を迎える風習をまねて、入園時に渡される12粒のチョコレートをゲストは食べ演出となっていた。その他、特別ゲストが参加する年もあり「カウントダウン・フィエスタ'96」にはオルケスタ・デ・ラ・ルス、「カウントダウン・フィエスタ2000」にはディアマンテスが参加した。
    ・ カウントダウン・フィエスタ2003〜2006
    : 冬季期間の一部を除くエンターテイメントショーの休演に伴い、カウントダウンショーでエンターテイメントショーをオムニバス形式で上演することが不可能となったため、この年から外部からタレントを招聘したカウントダウンショーに変更され、「カウントダウン・フィエスタ2003〜baseよしもとが占領するでぇ〜」で初めて志摩スペイン村と吉本興業とのコラボレーション企画が始まった。翌年はホリプロダクションとのコラボレーション企画で、「カウントダウン・フィエスタ2004〜ホリプロ祭りだ!全員集合」が行われたが女性アイドルが全面の企画のため、通常のパルケエスパーニャの客層とは大きく異なる10代後半から20代前半の男性が主なターゲットとなったため集客面では非常に苦戦した。このため、開園以来実施してきたカウントダウンイベントは2004年度は中止されてしまった。2005年度は再び吉本興業とのコラボレーションで、「カウントダウン・フィエスタ2006爆笑!!よしもと男祭りin志摩スペイン村」が開催され、人気絶頂期だったレイザーラモンHGを初めbaseよしもとの人気若手お笑い芸人が多数出演したため、カウントダウンイベントとしては最大の集客となった。
    ・ カウントダウン・フィエスタ2007
    : 「カウントダウン・フィエスタ2007in志摩スペイン村〜アディオス(さようなら)'06 オラ(こんにちは)'07」として、この年から冬季限定ショーを実施したため年末でもある程度エンターテイナーを確保できたため、外部からタレントを招聘しない形でのカウントダウンショーとなった。しかし内容は、カウントダウン・パレードとシベレス広場時計台前に組んだミニステージでの簡単なカウントダウンショーだけであった。このため、これまでカウントダウンショーは特別営業日として特別パスポートでの入園だったものを、このカウントダウン営業では通常のパスポートで入園可能とし、オフィシャルホテルの2dayパスポート等も利用可能と割安感をアピールしPRしたが、やはりイベント内容が弱く魅力に欠けたため前年のよしもと男祭りには遠く及ばない集客となってしまった。


    [ キャラクター ]

    スペインの代表的な文芸作品『ドン・キホーテ』をベースに、動物達をモチーフにした新しい物語を設定。メインキャラクターは、勇気と冒険心にあふれるドンキホーテとそのパートナーであるサンチョパンサ、その他に5人のファミリーキャラクターが設定されている。製作は当初、バルセロナオリンピックのマスコットキャラクター・コビーをデザインしたスペイン人画家のハビエル・マリスカルを予定していたが、スケジュール面で折り合わず、アメリカ・ロサンジェルス在住のデザイナーのトビー・シェルトンに依頼した。トビー・シェルトンは現在はディズニーのOVA製作にも参加しており、オリジナルDVDアニメ『アラジン〜ジャファーの逆襲〜』では、監督として製作の指揮を取っている。

  • ドンキホーテ(犬がモチーフ)の声を担当する声優は、当初は富山敬だった。しかし、富山が1995年9月に急逝したため、山崎たくみへと変更された。この時の声は、甲高くひょうきんな担当キャラの多い山崎のイメージを覆す、低く渋い声である。この声はキャラクターショーや、からくり時計のアナウンスで聞く事が出来る。

  • サンチョパンサ(ハリネズミ&小熊がモチーフ)の声は桜井敏治が担当。

  • ヒロイン・ダルシネア(白猫がモチーフ)の声は冬馬由美が担当。冬馬はチョッキービビート(ロップイヤー兎がモチーフ)の声も担当しているため、一人二役となる。

  • フリオラニャーナ(蛙がモチーフ)の声は三ツ矢雄二が担当。

  • アレハンドロ(狼がモチーフ)の声は置鮎龍太郎が担当。

  • トロヴァール(牛がモチーフ)の声は銀河万丈が担当。


    [ シンボルマーク及びロゴタイプ ]


  • シンボルマークはフラメンコの踊り子をモチーフとしており、躍動感あふれる力強い線で描かれている。パークを構成する4つのエリアを、それぞれのイメージカラーである「シウダート(赤)」「ティエラ(緑)」「マール(青)」「フィエスタ(橙)」で表現している。

  • 日本語ロゴタイプは、様々なスペインのイメージの中から、「太陽」、「海」、「陽気さ」、「人間的」、「躍動感」をイメージし、フリーハンドのシンボルマークに合わせ躍動感ある手書き文字が使用されている。また、スペイン語ロゴタイプは、クラシックで伝統的なスペイン書体が用いられている。

  • シンボルマーク及びスペイン語ロゴタイプの製作者は、ホセ・マリア・トリアス・フォルク(クォドデザイン・マーケティング社代表。バルセロナ美術工芸学校・芸術学院卒、バルセロナオリンピックのシンボルマークをはじめ、企業のコーポレートアイデンティティ|CI、VI(企業デザイン)やパッケージデザインなどを手掛ける、スペインを代表するデザイナー)。また、日本語ロゴタイプは、村禎介(株)デザインマック代表取締役社長。金沢工芸美術大学卒、ニューヨーク・プラットインスティテュート大学卒、独自のパッケージデザイン理論を基に、AGI(国際グラフィック連盟)など数多くのCI、VI、商品開発を手掛けている。



    ホテル志摩スペイン村\xA1 !JET%[%F%k%:&リゾーツ)

    白壁・オレンジ色の屋根という、アンダルシア地方をイメージした外観のリゾートホテル。パティオ(中庭)を取り囲み、ロビー・宴会場棟と、3つの客室棟がロの字に建つ。また、コルドバ、セビリャ|セビリア、グラナダと名づけられた各客室棟にもパティオがあり、客室は全て40m²以上でリゾートホテルにふさわしいくゆとりをもった作りとなっている。開業から1997年3月までは志摩観光ホテル(株)が営業権をもち運営していたが、1997年4月に旧(株)志摩スペイン村に営業権が譲受される。この直営化により、テーマパークとホテル間に直接往来ができる連絡ゲートが開設されるが、2003年に近鉄によるホテル志摩スペイン村の減損処理に伴い、新たに設立された(株)近鉄志摩ホテルリゾートが経営し旧(株)志摩スペイン村が経営受託した。しかし、2006年7 $B7n25日に発表された近鉄による志摩スペイン村事業再編により、(株)近鉄志摩ホテルリゾートは2006年10月1日をもって事業を近鉄レジャーサービス(株)に譲渡し11月で解散した。現在のホテル運営は新たに設立された運営会社(株)志摩スペイン村に委託されている。

  • 客室:252室(ツインルーム:246室、ツインルーム(テラス付):3室、スイートルーム:3室)

  • 料飲施設:6ヶ所(カフェ&スペイン料理「ヒラソル」、フランス料理「アルカサル」、日本料理「志摩」、鉄板焼「松阪」、バル「カルメン」、ロビーラウンジ「フエンテ」)※中華料理の「四川」もあったが2003年に営業を中止した。

  • 宴会場:5室(大宴会場「エスパーニャ」(700m²/2分割可):1室、中宴会場「アンダルシア」(176m²/2分割化)、「カディス」(128m²):2室、小宴会場「マラガ」(70m²)、「ミハス」(40m²):2室)

  • 付帯施設:ガーデンプール(夏季のみ営業)、インドアプール(20m×8m・4コース)、テニスコート2面(ナイター施設付)、ゲームコーナー、スーベニアショップ、カラオケバー&ルーム

  • 駐車場:約170台(天然温泉「ひまわりの湯」駐車場兼用)



    その他の宿泊施設

    低料金のB&B形式(Bed and Breakfast)のホテルとして、近鉄志摩磯部駅前に「リゾートイン磯部」、駐車場そばに「シーズンインアミーゴス」がある。後者は、その名のとおり季節営業である。両ホテルとも従業員寮として建設された物である。その他、同じ近鉄グループの志摩観光ホテル・賢島宝生苑が、2005年よりオフィシャルホテルに指定される。



    志摩スペイン村天然温泉「ひまわりの湯」

    ボーリングにより地下約1,800mから湧き出す38.6度の温泉で、泉質はアルカリ性単純温泉。1分間に160リットルの湧出量がある。名湯として有名な由布院温泉(大分県)や道後温泉(愛媛県)に似た泉質で、露天風呂やサウナ(女湯は塩サウナ)もある(加温・循環ろ過式)。当初は、セルフサービス式のレストランも運営されていたが現在は閉鎖されている。2003年からホテル志摩スペイン村と共に、新たに設立された(株)近鉄志摩ホテルリゾートが経営し(株)志摩スペイン村が経営受託していたが、2006年7月25日に発表された近鉄による志摩スペイン村事業再編により、(株)近鉄志摩ホテルリゾートは2006年10月1日をもって事業を近鉄レジャーサービス(株)に譲渡し11月で解散した。現在の温泉運営は新たに設立された運営会社(株)志摩スペイン村に委託されている。

  • 屋内風呂:男女各約200m²

  • 露天風呂:サウナ(男女各約140m²)

  • 脱衣所:男女各200人分ロッカー設置

  • 売店:和式宴会場兼休憩室(120畳)



    株式会社志摩スペイン村・会社概要(2006年2月決算現在)




    [ 事業内容 ]


  • テーマパークの経営、ホテル・温泉施設の運営受託


    [ 本社所在地 ]


  • 三重県志摩市磯部町坂崎字下山952-4


    [ 資本金 ]


  • 9千万円(2006年2月)
    ※資本金増減

  • 3億円(1991年5月設立)

  • 12億円(1992年10月増資)

  • 24億円(1993年12月増資)

  • 48億円(1995年2月増資)

  • 120億円(2003年2月増資)

  • 9千万円(2006年2月減資)


    [ 売上高 ]
    ※1:投資有価証券の売却益で最収益を計上。


    [ 決算 ]


  • 2月


    [ 設立 ]


  • 1991年5月15日


    [ 役員 ]


  • 社長:丸山隆司(近畿日本鉄道(株)ホテル・レジャー事業本部副本部長/近鉄レジャーサービス(株)取締役社長)

  • 常務:眞鍋耕二(テーマパーク支配人)

  • 取締役:岡山孝次(営業企画部長)

  • 取締役:米田宗弘(総務部長)

  • 取締役:大森久(三重県農水商工部観光局長)

  • 取締役:竹内千尋(志摩市長)

  • 取締役:小林哲也 (近畿日本鉄道)|小林哲也(近畿日本鉄道(株)専務/流通事業本部長/ホテル・レジャー事業本部長)

  • 取締役:太田孝(近畿日本ツーリスト|近畿日本ツーリスト(株)社長)

  • 常監:辻本憲信

  • 監査役:辻本雅英(近畿日本鉄道(株)常務/近鉄不動産|近鉄不動産(株)監査役)


    [ 社員数 ]


  • 299人(男子社員203人/平均年齢37.9歳、女性社員96人/平均年齢33.2歳)


    [ 大株主|株主(株主数47/発行済株数:384,000株) ]

    ・ 近畿日本鉄道|近畿日本鉄道株式会社:331,600株
    ・ 三菱東京UFJ銀行|株式会社三菱東京UFJ銀行:4,200株
    ・ 近畿日本ツーリスト|近畿日本ツーリスト株式会社:3,200株
    ・ 三重交通|三重交通株式会社:3,200株
    ・ 近鉄観光|近鉄観光株式会社:2,000株
    ・ 近鉄百貨店|近鉄百貨店株式会社:2,000株
    ※データは、(株)志摩スペイン村広報資料及び近畿日本鉄道(株)IR資料、日経テレコン21、帝国データバンクを参照



    アクセス


  • 近鉄志摩線鵜方駅から直通バスで約12分。※2007年2月までは発着が近鉄志摩線志摩磯部駅で所要時間は現在より2分長い14分だった。賢島・鵜方から志摩スペイン村へのアクセスが向上

  • 志摩市内のホテル、旅館などでは送迎を行っている事が多い。

  • 鳥羽方面からは、リアス式海岸美が楽しめるパールロードが魅力のあるアクセス道路。2003年4月から無料の鳥羽〜的矢間の18.3kmに続き、2006年7月1日から的矢〜鵜方間も無料化され全線が無料化された。

  • 2002年12月16日までは、三重交通と西武バスによる共同運行で東京池袋〜志摩スペイン村間で高速夜行バスが運行されていた(現在は埼玉大宮〜東京池袋〜鳥羽間で高速夜行バスが運行されている)。



    その他


  • 1994年度のヒット商品番付(SMBCコンサンルティング/三井住友銀行グループ)では、東の前頭6番目に、日経トレンディのヒット商品ベスト30では27位に選ばれている。

  • 東京・名古屋・大阪に営業所があったが、2002年末で廃止されている。

  • 志摩スペイン村を中心会場に近鉄グループの近鉄百貨店や都ホテルズ&リゾーツでスペイン・17州を紹介する州フェア・イベントを行なっていたが、2000年に開催されたアンダルシア州フェア・スペインフェア2000『アンダルシア!』(1996年にガリシア州フェア、1998年にはマドリード州フェア開催を済み)を最後に開催されていない。

  • スペイン国前首相ホセ・マリア・アスナールや元副首相のマヌエル・フラガ・イリバルネをはじめ、スペインが生んだ20世紀後半のもっとも偉大なリリコ・テノール歌手とされているアルフレード・クラウスなど多くのスペイン政府の要人や文化人が来日の際には来園していたが近年は稀である。

  • 国賓クラスの要人やスポンサー企業が自社の招待者を接待する際などに利用できるVIPルーム(一般のゲストの利用は不可)がマヨール広場の2Fに4部屋用意されている(グレード別にA、B、C、Dと部屋の内装が異なる)。

  • 駐日スペイン大使夫人が志摩スペイン村の名誉村長を歴任しており、2006年10月に5代名誉村長にリディア・カルメン・セビリア夫人(ミゲル・アンヘル・カリエド駐日スペイン大使夫人)が就任している。また、名誉村長の権威を表す儀仗(ぎじょう)がホテル志摩スペイン村ロビーに展示されている。

  • 2000年代前半までは、一般のゲスト向けにはパルケエスパーニャ情報誌「チャチャラ」が、キャスト(従業員)向けには社内報コモエスタが発行されていたが現在は両誌とも廃刊されている。

  • CM等で使用されているテーマソングは『きっとパルケエスパーニャ』(作詞・作曲 / Don Harper)。

  • 1996年秋季から1997年夏季までの1年間、宣伝イメージキャラクターとして女優の岩下志麻を起用。
    平面ビジュアルでは「岩下、志摩へ」、「もうのらへんで」、「ノリノリ」のコピータイトルで3作品が作られた。
    志摩スペイン村のCM放送エリアは通常は中部・関西地区だけだが、1997年の夏季期間は関東エリアでも「どないするつもりや」編、「もうのらへんで / お茶室」編、「ノリノリ」編の岩下CM3部作(企画 / 電通、制作 / 電通テック)が放映され、極道の妻たち|極妻のパロディーCMで関東でもインパクトをあたえた。なお、「ノリノリ」編はこの年のACC賞地域CM部門のACC賞(スポットCM)を、「どないするつもり?
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    2008年02月28日

    旅行[近畿日本ツーリスト]

    旅行近畿日本ツーリスト



    |略称 = KNT(ブランドネーム)、近ツー、近ツリ
    |国籍 =
    |郵便番号 = 〒101-8641
    |本社所在地 = 東京都千代田区神田松永町19番の2 東京近鉄ビル
    |電話番号 = 03-3255-7115
    (本社総務・広報部、総務担当)
    |設立 = 1947年(昭和22年)5月26日
    (株式会社近畿交通社として設立)
    |業種 = 9050
    |統一金融機関コード =
    |SWIFTコード =
    |事業内容 = 旅行業など
    |代表者 = 太田 孝(代表取締役社長)
    |資本金 = 75億7,937万4,270円
    (2006年12月31日現在)
    |営業収益 = 連結:827億5,200万円
    単独:668億0,700万円
    (2006年12月期)
    |総資産 = 連結:1,418億9,900万円
    単独:1,214億2,300万円
    (2006年12月期)
    |従業員数 = 連結:7,788人 単独:4,388人(2006年12月31日現在)
    |決算期 = 12月31日
    |主要株主 = 日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行(株)(近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) 20.54%
    近畿日本鉄道|近畿日本鉄道(株) 12.51%
    (同社の持分法適用会社)
    C.M.B.L.エスエーリ・ミューチャル・ファンド 2.45%
    |主要子会社 = ツーリストサービス|(株)ツーリストサービス 80.3%
    (株)ユナイテッドツアーズ 100%
    相鉄観光|相鉄観光(株) 90.0%
    (いずれも連結子会社)など
    |関係する人物 =
    |外部リンク = www.knt.co.jp(公式サイト)
    |特記事項 = 株主|マスタートラスト所有の株式割合
    日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行(株) 5.41%
    日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行(株) 3.35%
    1954年10月1日に株式会社近畿交通社から近畿日本航空観光株式会社に商号変更。1955年9月に近畿日本航空観光株式会社から近畿日本ツーリスト株式会社に商号変更。
    }}
    近畿日本ツーリスト株式会社(きんきにっぽんツーリスト)は、日本の旅行代理店であり、近畿日本鉄道を親会社とする近鉄グループの一社である。英語|英称は、''Kinki Nippon Tourist Co.,Ltd.''(但し、アメリカなどの現地法人は''Kintetsu International Express Inc.''と称している)。略して近ツー(きんツー)、近ツリ(きんツリ)、KNT(主にグループでの略称、ドメイン名「knt.co.jp」にも使われている)とも呼ばれる。なお、2007年1月から企業ブランドとして「KNT(ケイ・エヌ・ティ)」を前面に出し、ロゴも「knt!」に一新した([http://www.knt.co.jp/kouhou/news/06/no81-0921.html])。1975年、総合旅行業として史上初の株式上場(東証・大証第二部)し、2001年には総合旅行業として初の「ISO 14000|ISO 14001」の認証を取得している。デビュー前のKinKi Kidsが「近畿」にちなみ卒業旅行のイメージキャラクターを務めたこともある。近畿とあるが、1965年に大阪市より移\xA1 E>$7!"8=:_$NK\


    企業概要


  • 本社所在地:東京都千代田区神田松永町19番の2 東京近鉄ビル

  • 登録番号:国土交通大臣登録旅行業第20号

  • 東京証券取引所|東証第1部と大阪証券取引所|大証第1部に株式公開|上場している(証券コード:9726)

  • キャッチコピーは、「カタチにします。ときめき・キラメキ・おもてなし」

  • 「メイト」(国内旅行)、「ホリデイ」(海外旅行)を始めとする数多くのパッケージツアーを提供している。シニア向けの「クラブツーリズム」は同名の会社に営業譲渡した。(次項「沿革」参照)



    沿革


  • 1941年10月 - 前身となる有限会社大阪電気軌道|関急旅行社を大阪府大阪市において設立。

  • 1944年 - 近畿日本交通社と改称。

  • 1947年5月 - 近畿交通社に改称、株式会社に組織変え。

  • 1954年 - 社名を近畿日本航空観光と改める。この時旅行業・貨物輸送業を親会社の近畿日本鉄道から譲渡された。

  • 1955年9月 - 日本ツーリストとの合併により、社名を現在の近畿日本ツーリストに改称。
    :合併後の社名については、両者が旧名にそれぞれ愛着を持っていたため制定で揉めたと言われるが、当時の近鉄グループの総帥佐伯勇が「近畿」を「日本ツーリスト」につければ両方の顔が立ち、更に「近畿日本」を示せるのでいいではないかと提案し、結局それに決定されたといわれている。 

  • 1965年 - 本社を東京都に移転。

  • 1970年 - 貨物輸送業を近鉄航空貨物(現、近鉄エクスプレス)に移管。

  • 1975年7月 - 総合旅行業としては初めて、東証第二部と大証第二部に上場。

  • 1977年6月 - 東証第一部と大証一部に指定替え。

  • 1999年8月2日 - 花王、アサヒビール、トヨタ自動車、松下電器産業などと、新たなマーケティング手法を開発するのが目的での異業種合同プロジェクト「WiLL」を発足させ、近畿日本ツーリストは旅行パッケージを担当(2004年にプロジェクト終了)。

  • 2001年1月 - 日本旅行と2003年の合併に合意、翌年撤回。

  • 2003年 - ISO 9000|ISO9001を取得

  • 2004年4月30日 - クラブツーリズムを投資会社および近畿日本鉄道への第三者割り当て増資により連結から分離、同時に会員制ツアー・クラブツーリズム部門を社内起業した前社長高橋秀夫が率いる同社(株式会社クラブツーリズム)に営業譲渡。3年間メディア、通販部門の凍結が営業譲渡条件に盛られたため現在は通販営業を休止中。

  • 2006年12月27日 - 京成グループ(京成電鉄・京成トラベルサービス)と業務提携。

  • 2007年1月1日 - 新企業ブランド「KNT」と新ロゴマーク「knt!」を導入。

  • 2007年6月15日 - スルガ銀行と提携して、KNT トラベルキャッシュを発行開始



    関連会社


  • 株式会社イベントアンドコンベンションハウス

  • 株式会社NTTデータテラノス

  • 株式会社大阪簡保旅行友の会

  • 株式会社奥日光高原ホテル

  • 株式会社関東簡保旅行会

  • 株式会社近畿日本ツーリスト沖縄

  • 株式会社近畿日本ツーリスト東京事務センター

  • 近畿日本鉄道株式会社

  • 株式会社近鉄エクスプレス

  • 株式会社ケイアイイーチャイナ

  • 蔵王中央ロープウエイ株式会社

  • 三喜トラベルサービス株式会社

  • 株式会社昭和トラベラーズクラブ − 福岡、佐賀県内に店舗を構える。

  • ツーリストインターナショナルアシスタンスサービス株式会社 − 国際キャッシュカード関連のサポートなどを担当

  • 株式会社ツーリストエキスパーツ

  • 株式会社ツーリスト関西事務センター

  • 株式会社ツーリストサービス

  • 株式会社ツーリストサービス北海道

  • 株式会社ツーリスト中部事務センター

  • 相鉄観光株式会社 − 元は相鉄グループ、2004に譲渡された。

  • 株式会社箱根高原ホテル

  • 北交大和タクシー株式会社

  • 株式会社ユナイテッドツアーズ − 中華民国(台湾)方面の主催旅行を行っている。中華人民共和国の旅行商品と同じ会社が扱うことができなかったため設立。



    関連項目


  • 観光

  • 個人旅行

  • 団体旅行

  • パネルクイズ アタック25(2005年4月から優勝旅行「充実のローマ・パリの旅」(のちに「充実のオーストリア・パリの旅」さらに「充実のパリ・ミラノの旅」)を提供)

  • アメリカ横断ウルトラクイズ・全国高等学校クイズ選手権(ともにツアー部分を担当)

  • 空中店舗 - 最近では、法人向けにシフトしている地域もあり、ビルの1Fに店舗を構えない支店も見られる。

  • ふんどし - 「キンツリ」と略す場合があるが、広島県、長崎県では褌の一種である黒猫褌をキンツリと称するので、この略称は広島県、長崎県では推奨されない。



    外部リンク


  • KNT 近畿日本ツーリスト
    海外旅行|KNT?/a>近畿日本ツーリスト]
    国内ツアー【メイト】 近畿日本ツーリスト
    海外ツアー【ホリデイ】 近畿日本ツーリスト
    ホテル・宿泊施設・旅館 - 近畿日本ツーリスト
    ラグゼ 銀座マロニエ
    海外航空券予約 旅せるふ
    現地払い国内宿泊予約 ステイプラス
    [https://biz.knt.co.jp/ 近畿日本ツーリスト ビジネスソリューション]
    ECCカンパニー - a table(アターブル)
    女性の旅行応援サイト トラベリータ|KNT?/a>近畿日本ツーリスト]
    Run the World|海外マラソンポータルサイト
    Tourist Village - Inbound Travel Guide

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
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    2008年02月27日

    旅行[旅行]

    旅行旅行


    旅行(りょこう)とは、人が徒歩もしくは何かしらの交通手段を用いて、空間的、物理的に移動することである。単に旅(たび)ともいう。「たび」の語源としては、旅する先々で物を乞うことから「たまへ(ください)」が変化した説や、他人の家の火で調理された食事を請ける「他火」を意味するなどの説がある。読書のように、居ながらにして、19世紀のロンドンやシンドバッドとともにバグダード|バグダッドの市場に旅立つというようなものは、厳密には旅行でも、旅でもない。敢えて、「時間旅行」と呼ぶときには、比喩的な意味においてである。旅行には、通常は目的地がある。その目的地に行って、観光、気晴らし、放浪、商用、帰省、様々なことを行なう。また、その移動過程を楽しんだり、移動中にも観光などを行なうこともある。特殊な例では移動そのものが目的の場合もある(鉄道旅行を参照)。今日のように一般庶民に移動の自由が公には認められていなかった時代、人は宗教|宗教的な巡礼、神社仏閣への参拝を理由に旅をすることが多かった。日本では、伊勢参り、善光寺参拝など、ヨーロッパでは、キリストの聖杯、聖遺物、やその使徒のだれかれの遺物が安置されているといわれる大寺院、修道院への巡礼が盛んに行われた。そのことを示す例として、日本の初期の鉄道は、伊勢神宮|伊勢への近畿日本鉄道|近鉄、高野山への南海電気鉄道|南海、成田山新勝寺|成田山への京成電鉄|京成、高尾山への京王電鉄|京王と多くが、社寺参拝のために作られたことが挙げられる。それが、旅の旅行者への宿泊の世話や病人のケアからホスピス、病院を生み出す元になったり、また近世に入ってからは、イギリスの裕福な市民層の師弟の学業の仕上げとしての「グランドツアー」、家庭教師同伴の長期にわたる海外遊学が、広く行われる様になり、それを世話する業者という旅行\xA1 BeM}E9$,EP>l$7$?!#:#F|$bB8B3$7$F$$$k%H!<%^%9!&%/%C%/旅行になった。またアメリカでは、金鉱の発見などにより、西部開拓という大移動、旅行ブームを引き起こし、以後、放浪者、「ホーボー」や、ビートニックなどの運動でも旅、旅行は新しい文化の呼び水になった。



    旅行の種類

    旅行の種類としては、

  • 修学旅行、卒業旅行

  • 新婚旅行

  • 家族旅行、帰省旅行

  • 社員旅行、慰安旅行

  • 商用旅行、研修旅行、取材旅行

  • 鉄道旅行、自転車#自転車による旅行|自転車旅行、徒歩旅行
    などがある。目的地によっても

  • 海外旅行

  • 温泉旅行

  • 滞在型旅行
    などと呼ばれる。



    交通と旅行

    過去は交通手段が自分の足だけという時代、旅行など楽しむ余裕などなかった。「東海道中膝栗毛」などを見るとよく分かる。馬に乗る、船に乗るなどは、一般庶民には手が届かなかった。鉄道が利用できるようになると、一般人でも長距離の移動が楽にできるようになった。内燃機関の発達により、自動車(自家用車・バス (交通機関)|バス)での旅、自動二輪での旅が可能となる。それにより船は船旅に利用されるだけでなく自動車・自動二輪の輸送用(フェリー)としても利用されるようになった。現在は飛行機という空を飛ぶ交通手段も誕生し、地球の全ての場所が旅行の行き先へと変化していったのである。南極すらパッケージ旅行の目的地になりうる。なお、宇宙旅行を計画・販売している旅行代理店|旅行 (B会社もある。



    観光施設や観光場所


  • テーマパーク

  • 海水浴場



  • 休暇村

  • 観光洞窟



    旅行に関連する経済


  • 旅行代理店

  • 個人旅行、バックパッキング

  • 団体旅行、パック旅行



    関連項目


  • 鍾乳洞

  • 余暇

  • 観光

  • バカンス

  • 宿泊施設


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
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    2008年02月26日

    旅行[ハトヤ]

    旅行ハトヤ


    ハトヤホテル(Hatoya Hotel)とは、静岡県伊東市岡1391に本社を構えるホテルである。「伊東に行くならハトヤ 電話は良い風呂・・・」のコマーシャル|CMソングで知られている。



    沿革

    サラリーマンであった原口清二が開業。ハトヤホテルが好評であったため海辺にサンハトヤハトヤ大漁苑が建てられた。



    TV版CM

    メインターゲットは関東圏だが、中京圏や関西圏でも1980年代後半までアニメ番組の途中で流れていた。

  • 「伊東に行くならハトヤ」もっとも有名である。サンハトヤ開業後に歌詞が一部変化した。

  • 「4126体操」水着の女性と子供が体操している。かたせ梨乃が出演していた。

  • 「前は海」ハトヤ大漁苑CM。宮城県民謡「斎太郎節」の替え歌が流れたあと「釣れば釣るほど安くなる三段逆スライド方式」と触れ込む(後述)。釣堀は夏季休業。

  • 「いいとこ知ってる?どこや?ハトヤ」2羽のハトが会話している。



    三段逆スライド方式

    ハトヤ大漁苑にある釣堀で、釣り上げた魚が多ければ多いほど安くなる、という方式(魚はお持ち帰り。持ち帰り用箱は200円)。三段階に割引。逆に言うとあまり釣れない場合、割高である。釣堀料金

  • 餌代・竿代:300円

  • あじ 5匹まで〜1匹400円/6匹目350円/7匹目以降300円

  • 真鯛〜1匹1500円/2匹目1400円/3匹目以降1300円



    電話番号

    いずれもCMソングでおなじみの末尾4ケタ「ヨイフロ」である。

  • 0120-45-4126 ハトヤ予約センター

  • 0557-37-4126 ハトヤホテル(ミナヨイフロ)

  • 0557-36-4126 ホテルサンハトヤ

  • 0557-38-4126 ハトヤ大漁苑



    各ホテル




    [ハトヤホテル]

    (静岡県伊東市岡1391)*伊東市街地にある。山地に位置するためハトヤ通には「山ハト(やまはと)」ともいわれる。ハトヤ消防隊の車庫がある。


    [ホテルサンハトヤ]

    (静岡県伊東市湯川)*国道135号線沿いで海に面したところにある高層ホテル。壁面に「サンハトヤ」の赤い文字が目印。

  • 最近TVなどでよく見かけるハトヤは大抵このサンハトヤハトヤ通には「海ハト」といわれる。

  • サンハトヤには日帰りでも利用できるレストラン大漁苑や海底温泉千石風呂が隣接している。ハトヤからは両者を結ぶ送迎バスを利用する。



    外部リンク


  • ハトヤホテル

  • ホテルサンハトヤ

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    2008年02月25日

    旅行[桐垣展望台]

    旅行桐垣展望台


    桐垣展望台(きりがきてんぼうだい)は、三重県志摩市にある展望台。



    概要
    リアス式海岸である英虞湾の東側にあるともやま公園に隣接しており、周辺は伊勢志摩国立公園に指定されている。展望台からは高見山も見えることがあるほか、この展望台からの景色は「21世紀に残したい日本の風景」や、「美しき日本100の風景」などに選ばれている。



    交通手段

    近畿日本鉄道近鉄志摩線|志摩線の鵜方駅が最寄であり、鵜方駅からは登茂山方面や御座方面のバス (交通機関)|バスを利用すると30分程度で到着する。



    関連項目


  • 展望台

  • 英虞湾


    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
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    2008年02月24日

    旅行[元祖!でぶや]

    旅行元祖!でぶや



    |放送局=TXN|テレビ東京系列、その他
    |放送期間=2000年10月〜
    |放送回数=
    |外部リンク=http://www.tv-tokyo.co.jp/debuya/
    }}元祖!でぶや(がんそ でぶや)とは、テレビ東京系列にて毎週火曜日の19:56-20:54(JST)に放送されている食通|グルメバラエティ番組である。



    概要

    元々は2000年10月から金曜日の深夜に放送されていた「debuya」が、2003年10月に21:00-21:54の枠に移動し、ゴールデンタイムに昇格したもの。その後2005年10月には1時間繰り上がり、20:00-20:54に。そして、2006年10月に金曜日から火曜日に移動した。オールロケーション番組であり、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知を始めとする地上波デジタル放送およびBSジャパンでは16:9のハイビジョンで見ることができる(テレビ東京をネットしていなくて1本買いを行っている地方局の地上波デジタル放送でも、ハイビジョンで見られる地域が多い)。なお、現在は4:3の標準画質で収録した映像を16:9のサイズにアップコンバートして放送しているため、当番組では今のところハイビジョン本来の高精細映像を楽しむことができない。テレビ東京系列(地上波)のみ字幕放送あり。開運!なんでも鑑定団などと並び1本買い(系列局以外が番組単位で個別に放送権を購入すること)されることが多いため、全国的によく見られているテレビ東京番組のひとつ。(ほぼ繊 49q!#2H!K2006年4月以降は特別番組や前後の時間帯の番組の特集などにより、放送が飛ばされることが頻繁にあることや、これまでレギュラーだったランディ・マッスルが出演しない。また(マッスルの代わりか?)一話に対しレギュラーの人数が増えている。その中には大御所と言われるタレント(ヨネスケ、梅宮辰夫、中尾彬など)とアイドル系女性タレント(夏川純、山本梓など)、お笑い芸人(旅先で石塚らを案内する「でぶ先案内人」という役目)といった構成になる傾向が多く見られる。またこの様に1話あたりの出演者が多くなると共に以前あったコーナー等も無くなってしまい、パパイヤ鈴木の真骨頂であるダンスを交えたコーナーが無くなり、駄洒落を飛ばし番組を進行を進める石塚に対しパパイヤの存在が希薄になりつつある。
    最近は(本当に実現するかは定かでないが)番組で本を出版する為に、各訪問先(食べ物店)ごとに出演者のその店のグルメに対するコメントを集め、優秀な一人のコメントを採用するという制度が始まったが、パパイヤ鈴木のコメントがつまらないという事を石塚が指摘し、それ以来パパイヤもコメントを言う度に周囲の出演者に自分のコメントに対するフォロー(突っ込み)を求めるサインであるヘルプアイ(無言で他の人に視線を投げかけ助けを求める)が恒例となっている。それ以来パパイヤも自分のコメントに自信喪失となり「レギュラー降板かな」と呟く。2007年4月放送分から、更にリニューアルされ、ナレーターが田中真弓から大山のぶ代へ交代したのと同時に、前述の様に石塚・パパイヤ・御大級のゲスト、女性アイドル、そして案内人役のお笑い芸人(ピンよりコンビの場合のほうが多いから2人)と揃うと大所帯での進行になる事や、パパイヤの存在が薄くなる事を危惧してか?、お笑い芸人の枠が無くなり、案内人をパパイヤが努める場合が多くなり、(それでも最低2人はゲストは登場するが)いくらかツアー人数が減った。
    内容の変化から(今では普通の旅番組となんら変わらないといえる)深夜時代からのファンからの反感は強く、昔からのファンは離れつつある。そんな中、2008年1月29日放送分に深夜時代の「debuya」を一夜だけ復活させるという内容で番組が組まれた(この企画の放送前に発売された深夜時代の「debuya」の内容をまとめたDVD「debuya伝説」の宣伝を兼ねたものと思われる)。これには深夜時代の名物コーナー「大盛りの美学」や、久しく登場の無かったランディ・マッスルの登場、雰囲気にぴったり合致したBGMと効果音などまさしく完璧に深夜時代を再現さいたものとなり当時からの視聴者から好評を得た。テレビ東京とワタナベエンターテインメント(石塚英彦の所属事務所)の共同製作。ためしてガッテンと同じく物事が失敗したときはバック音楽がスロー再生になる。



    内容

    お笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦とダンス|振り付け師でダンスユニット・おやじダンサーズのリーダーでもあるパパイヤ鈴木の2人が、毎回日本各地を周り美味しい料理を探し歩くという内容になっている。この番組は「うまいもの」を紹介しそれを美味そうに食べる様が見所となっている。しかし、ゲスト含めてゲームを行い食べられる量や食材を決めたりする場合があるが、量が少なかったり肉がなかったりする結果になった際の、石塚やゲストのデブタレの本気で悲しがる顔も見ものである。美味しい物を食べた時に言う「まいうー」(業界用語、倒語)は、この番組によって広まった(※)。(過去の放送では、朝鮮語で「タマシー(マシタ)」九州弁では「まかうー(うまかー)」と表現した場合もある)。一度地元の人が間違えて「まういー」と言ってしまい、その回は「まういー」で通したこともある。小倉優子の場合は「まいうーりんこでプゥ」と亜種も生み出されている。※「まいうー」が認知されたのはこの番組によるものだが、前述通り元々存在する言葉であり、この番組が発祥という訳では無い。メインの石塚とパパイヤ鈴木がそうであるように、ゲ\xA1 %9%H$K$bFb;3?.Fs$d?9;0Cf$J$IB@$C$?%?%l%s%H!"$$$o$f$k!V%G%V%?%l!W$,$h$/=P$F$$$?!#%G%V%?%l$,?tB7$C$?:]$N%G%V>o<1!J?)Bn$KFy$OI,?\$G$"$jMQ0U$5$l$F$$$J$$$HE\$k!"D4L#NA$H$7$F%^%h%M!<%:!"$*JF$dLM$H$$$C$?$*J"$KCy$^$kC:?e2=J*$,EP>l$9$k$H4?4n$9$kB>!K$,E83+$5$l$?:]$N!"0lHL>o<1$H$N%.%c%C%W$b>P$$$I$3$m!#たまに天山広吉(新日本プロレス)がゲスト出演していた。天山は以前「さんまのまんま」(フジテレビジョン|フジテレビ系)に出演した事があるぐらいで、「ワールドプロレスリング」(テレビ朝日系)以外の出演番組は無かったが、初のバラエティ番組であった。改編以後は出演が無い。その場の雰囲気にぴったり合致したBGMや効果音がタイミングよく流れ、雰囲気を盛り上げるのが特徴の一つ。しかしこういった演出も、2006年4月の番組改変以降めっきり減ってしまった。これに対しても、深夜時代のファンなどからは批難されている。番組中期から、ゲストに(体格的に普通の)お笑い芸人を起用する回が徐々に増えていぁ C$?!#:G=i$N$3$m$O!V%G%V%?%l$K:.$8$C$F:Y$$7]?M$,$$$k!W!VNAM}$,?! )$Y$?$$$ ?$a$K7]?M$,B@$C$?%U%j$r$7$F;22C$9$k!W$J$IB?>/$O0UL#IU$1$,$J$5$l$F$$$?$,!"8e4|$K$O2?$NL.Mm$b$J$/$*>P$$7]?M$,EP>l$9$k$h$&$K$J$C$?!#


    [改編以降]

    2006年4月放送分から、日本各地のでぶ向けの旨いものを中心とした観光ガイドを行う番組スタイルに変更となっている。中期にもデブじゃないタレントは多数出演していたが、改編以降は(体格的に普通の)タレントが登場するのが標準になった。時々、ようやく旨いものにありついたと思った時にちょっとしたゲームをすることがある。ボックスに入った先端が突出した箸の先っぽをおのおの引いていき、やたら短い(長い)箸があるといった1人ハズレの憂きゲームがあり、食べづらさにホトホト参ってしまう感じである。また2007年4月放送分から、ナレーターが田中真弓から大山のぶ代へ交代した。2007年後半からは特別番組などが時たまあり、その影響で再放送ならずとも本放送でも、必ず毎週放送があるということにならない感じである。(視聴率の低下からか)石塚、パパイヤ、男性タレント(割とベテラン)、女性アイドル(特にグラビア系)という4人での進行での番組が定着している。また番組制作費の関係からか、最近は今後の訪問先を予め限定し、その土地にまつわる情報(勿論、食にまつわる情報)を視聴者から募集をしその場所\xA1 $rK,$l$?$j!"$=$NEZCO$NCO85$N2H$K9T$-!"$G$V$d0l9T$,K,$l$F?);v$r?6Iq$C$F$/$l$k
    家族を募集し、その家を訪問しエンディングになるといった番組展開が行われている。



    出演者


  • 石塚英彦(ホンジャマカ)

  • パパイヤ鈴木(おやじダンサーズのリーダー)



    番組のオープニング・エンディング

    番組のオープニングではアニメーションと共に、アメリカのバンドblink 182の「GO」が編集されたものが流れる。地上波放送のエンディングでは、次回の放送予告に引き続き、エンドロールと共にエンディングテーマ曲と、その曲のミュージック・ビデオ|PVが流れる。BSジャパンでも曲は流れるが、エンドロールでは引き続き次回の予告映像が流れる。なお、曲紹介テロップの表示もBSジャパンではこれまで行っていなかったが(著作権の関係と見られる)、2006年4月からは画面左上に表示されるようになった。エンディングテーマは、2006年3月までは2ヶ月毎に変わっていたが、2006年4月からは3ヶ月毎に変わるようになった。



    放送リスト



  • 1:フグ(下関市|下関)

  • 2:イセエビ(伊勢市|伊勢)

  • 3:マツタケ(京都市|京都)

  • 4:和牛(神戸市|神戸)

  • 5:イカ(函館市|函館)

  • 6:マグロ(大間町|大間)

  • 特:デブワゴン(東京)

  • 7:お茶漬け(築地)

  • 8:クリスマスケーキ(東京)

  • 特:総集編(東京)

  • 9:鯛|タイ(勝浦市|勝浦)

  • 10:松阪牛(松阪市|松阪)

  • 11:名古屋コーチン(名古屋市|名古屋)

  • 12・13・14:でぶ慰安旅行(静岡県|静岡)

  • 特:デブワゴン(東京)

  • 15:カニ(新潟県|新潟)

  • 16・17:豚汁(新潟)

  • 特:ちょっと早い夏休み(沖縄県|沖縄)

  • 18:ブタ|黒豚(鹿児島市|鹿児島)

  • 19:修学旅行(鎌倉市|鎌倉)

  • 20:弁当(熱海市|熱海)

  • 21:お好み焼き(広島市|広島)

  • 22:おむすび(瀬戸内)

  • 23:ファミリーマート弁当(東京)

  • 24:八宝菜(山梨県|山梨)

  • 25・26:はじめて物語・ジャガイモ(長崎市|長崎)


  • 27:ダンスイベント(亀戸)

  • 特:デブワゴン(多摩地域|多摩)

  • 28:社長スペシャル(福井県|福井)

  • 29:金箔(金沢市|金沢)

  • 30:お菓子の家(札幌市|札幌)

  • 31:ピザ(帯広市|帯広)

  • 32:ラーメン(富良野市|富良野)

  • 33:フルーツパフェ(岡山県|岡山)

  • 34:はじめて物語(神戸)

  • 35:キャンプ(長野県|長野)

  • 36:社長スペシャル(軽井沢)

  • 37:八宝菜(和歌山県|和歌山)

  • 38:Kui-1グランプリ(大阪市|大阪)

  • 39:はじめて物語(横浜市|横浜)

  • 特:ビビンバ(韓国)

  • 40:社長スペシャル(茨城県|茨城)

  • 41:トルティーヤ(御宿町|御宿)

  • 42:食欲・スポーツ・芸術の秋(奈良県|奈良)

  • 43・44:修学旅行(京都)

  • 45:はじめて物語(博多)

  • 46:五目飯(熊本県|熊本)

  • 47:Kui-1グランプリ(東京)

  • 48:駅弁(箱根)

  • 49:クリスマススペシャル(東京)

  • 特:Kui-1グランプリ生放送スペシャル(東京)

  • 50:新年会(東京)


  • 51・52:宮崎牛・宮崎鶏(宮崎県|宮崎)

  • 53:ふかひれ(気仙沼市|気仙沼)

  • 54・55:私立ふっとれ学園(宮城県|宮城)

  • 特:鍋料理(秋田県|秋田)

  • 56:タコ(明石市|明石)

  • 57:うどん(香川県|香川)

  • 58:お好み焼き(佐賀県|佐賀)

  • 特:デブワゴン(沖縄)

  • 59:vsイラン代表(佐世保市|佐世保)

  • 60:隣のデブごはん(大阪)

  • 61:修学旅行(岐阜県|岐阜)

  • 62:にっこりデブ軍団(日光市|日光)

  • 63:餃子(宇都宮市|宇都宮)

  • 64:はじめて物語(東京)

  • 65:ウナギ(浜名湖)

  • 66:ホタルイカ(富山市|富山)

  • 67:定食(石川県|石川)

  • 68:宇宙食(種子島)

  • 69:定食(鹿児島)

  • 特:臨海学校(奄美大島)

  • 70:横浜ベイスターズ(横浜)

  • 71:はじめて物語(湘南)

  • 72:避難訓練(東京)

  • 特:おもひでパクパクスペシャル(京都)

  • 73:隣のデブごはん(駒ヶ根市|駒ヶ根)

  • 74:社長スペシャル(東京)

  • 75:新名物開発(大阪)


  • 特:カレー(東京)

  • 76:わらしべ長者(鬼怒川)

  • 77:XLファイル(東京)

  • 78:おにぎり(静岡)

  • 79:社会科見学(東京)

  • 80:秋葉原(東京)

  • 特:ふしぎ発見(伊豆)

  • 81:クリスマス(東京)

  • 82:逆上がり(東京)

  • 83・84:マグロ(大間→両国 (墨田区)|両国)

  • 85:FRIDE(埼玉県|埼玉)

  • 86・87:冬季七輪(草津市|草津、榛名湖)

  • 88:房総半島(海ほたるパーキングエリア|海ほたると木更津市|木更津、袖ケ浦市|袖ケ浦)

  • 89:上海SP(上海)

  • 90:観光ガイド(伊豆)

  • 91:観光ガイド(鎌倉)

  • 92:観光ガイド(大分)

  • 93:観光ガイド(博多)、

  • 94:観光ガイド(三浦半島)

  • 95:観光ガイド(草津)

  • 96:観光ガイド(沖縄)

  • 97:観光ガイド(旭川・富良野)

  • 98:観光ガイド(知床)

  • 99:観光ガイド(富士山)

  • 100:観光ガイド(浅草)


  • 101:観光ガイド(飛騨高山 飛騨牛食べつくしツアー)

  • 102:観光ガイド(横浜中華街)

  • 103:観光ガイド(香川PART1 讃岐うどん満喫ツアー)

  • 104:観光ガイド(香川PART2 香川肉尽くしの旅)

  • 105:観光ガイド(下田)

  • 106:観光ガイド(那須高原)

  • 107:観光ガイド(箱根)

  • 106:観光ガイド(小樽)

  • 107:観光ガイド(大江戸線グルメの旅(東京))

  • 107:観光ガイド(京都)

  • 108:観光ガイド(米沢市|米沢)

  • 109:観光ガイド(横浜元町 (横浜市)|元町)

  • 110:観光ガイド(下関)

  • 111:観光ガイド(鹿児島)

  • 112:観光ガイド(東京地下鉄銀座線|銀座線の旅(東京))

  • 113:観光ガイド(小田原)

  • 114:観光ガイド(会津)

  • 115:観光ガイド(南房総)

  • 116:観光ガイド(黒川温泉(熊本県))

  • 117:観光ガイド(東京地下鉄千代田線|千代田線の旅(東京))

  • 118:ローカル線の旅・日本のブランド牛を食べる(前沢、松阪)2時間SP

  • 119:観光ガイド(河口湖)

  • 120:観光ガイド(東京地下鉄日比谷線|日比谷線(東京))

  • 121:観光ガイド(東京ディズニーリゾート)

  • 122:観光ガイド(春の鎌倉、江ノ電の旅)

  • 123:観光ガイド(軽井沢)

  • 124:観光ガイド(駒沢、自由が丘)

  • 125:観光ガイド(佐賀)

  • 126:観光ガイド(秩父、長瀞アウトドアの旅)

  • 127:観光ガイド(東京デブももてる店)




  • スタッフ


  • ナレーター : 大山のぶ代

  • 構成 : 今村クニト、松田幸三、竹村武司、高橋栄文|たかはC/成田はじめ

  • リサーチ : 下澤由紀子(スコープ)、塚原 浩(スコープ)

  • CAM : 小山茂明、中島せいや(ウイウイスタジオ)

  • 音声 : 宇野木俊宏(ウイウイスタジオ)

  • 照明 : 藤井輝夫(プログレッソ)

  • タイトルCG : 神保宏房、尾中たけし

  • 美術 : 森つねお(テレビ朝日クリエイト|tac)

  • CG制作 : スティックアンドラダー

  • 音効 : マジカル

  • イラスト : 安田達夫

  • 編集 : 横山良一(ザ・チューブ)

  • MA : 赤川 淳(ザ・チューブ)

  • 協力 : テレビ東京ミュージック

  • 番宣 : 大橋朋子(テレビ東京)

  • 制作デスク : 林由里江

  • AD : 田中飛馬、甘利友香、後東さやか

  • AP : 中間 恒、平出 聡

  • ディレクター : 狩野正明、久野和洋、木原 猛、鷹中亮介、田中真之

  • 演出 : 長尾 真

  • プロデューサー : 大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)、小西 寛(K-max)、加藤正敏(テレビ東京)、宮川幸二(テレビ東京)

  • 制作協力 : K-max

  • 製作 : テレビ東京・ワタナベエンターテインメント


    [ 過去のスタッフ ]


  • ナレーター : 田中真弓

  • 構成 : 遠藤みちスケ、櫻井たつし、金沢トモキ、平松政俊、熊田晃子 / 中野俊成、すずきB/須平敦宜、渡邊賢史、井上崇

  • CAM : 菊池 守、佐藤 文、安達 良、三好哲也、清水利彦、吉田 剛、大槻慎一/小川正明(パコス)

  • VE : 善方光一

  • 音声 : 鈴木智之/高橋憲治(パコス)

  • 音効:田中寿一(J-WORKS)、仲野真希(J-WORKS)

  • 編集 : 細川孝幸、佐々木智司/高城明宏

  • MA : 中尾和博/高橋友樹

  • TK : 長谷川菜花

  • リサーチ : 佐藤陽子

  • 制作ブレーン : 青木裕之

  • 美術 : 安藤典和(フジアール)、CAVIN

  • イラスト・アニメーション : エサカマサミ/コミックス・ウェーブ

  • 撮影協力 : キッチンスタジオヨーク

  • 番宣 : 笹原七重 → 豊島晋作 → 黒田多加恵(テレビ東京)

  • メイク : 神田裕子、マスター

  • スタイリスト : 市原昌顕

  • フードコーディネーター : 里見陽子

  • 技術協力:池田屋、パコス、麻布プラザ、TDKビデオセンター

  • AD : 小西梓美、中根拓也/反り目尚美、長谷川嘉紀

  • AP : 大河千夏 / 高瀬淳子/花田好昭

  • 制作進行 : 西森尚展

  • 制作プロデューサー : 後藤 尚

  • ディレクター : 藁科 誠、須田基之、土井隆志、平出 淳、宇津浩二、岩渕 陽、草間茂雄、西原伸治、井上淳矢、長沼昭悟/世良田佳男、小林 剛/田中匡史、山田貴之

  • 演出 : 本田賢司/田中久義

  • 制作協力 : RUMBLE BEE inc./エスピーボーン

  • プロデューサー : 市川康久 / 阿萬文則/徳江長政



    各地の放送時間


  • テレビ東京系は系列局が少ない為、系列局がない県は以下の時間に放送している。

  • また、放送していない地域もBSジャパンにて6日遅れで放送している。

  • ネット局の中には再放送を行っている局もある。(下記参照)

  • 2時間(3時間)スペシャルは、地域によって2週(3週)に分けて放送することがある。

  • テレビ東京、TVQ九州放送、テレビ愛知では毎週日曜日AM10:30から、テレビせとうちでは毎週土曜日PM1:00から再放送を行っている(約半年遅れ、但しテレビ東京の場合、2006年4月からは春の新番組の番宣やサッカーワールドカップの特番等で、再放送が中止になる事がかなり多く、進捗が遅れ気味で8ヶ月程の遅れが生じている。(2007年終了時点では遂に1年遅れになる。この再放送もこの時間帯はテレ等の番宣の方が多くなり、番宣が無い場合にでぶやの再放送を行うといった状態になる)

  • 上記の様に再放送が、春先などを中心に、ある短期間に集中して(約1ヶ月位)再放送が途絶える場合が有るが、それは春先だけでなく途絶える時が多い。また再放送だけでなく、本放送(テレビ東京の火曜19:56〜の放送)の方も途切れる場合があり、2007年7月24日放送分は実に1ヶ月以上ぶりの放送である。

  • テレビ愛知では2007年4月から再放送時間変更。2007年3月までは日曜日PM1:05から再放送を行っていた。)テレビ北海道でも2005年2月26日まで毎週日曜日AM11:00から再放送を行っていた。

  • 尚、テレ東同時ネット局と周辺の遅れネット局が見られる地域でBSJapanを視聴できる世帯では同じ内容を3回見られる。

  • 福井テレビジョン放送では、自社制作番組等で休止する場合があるので差が広がったり縮まったりしている

  • テレビ北海道では不定期で自社製作のローカル番組を放送することがあり、その場合は後日時差放送(翌週火曜日の19:00〜20:54に時差ネットと同時ネットの2本立てで放送)もしくは休止となる(休止の場合でもBSジャパンで視聴可能)。

  • テレビせとうちでは不定期に一回、『熱烈歓迎!家族的食堂』(自社製作番組)の一時間スペシャル番組を『元祖!でぶや』の時間に放送することがあり、そのため『元祖!でぶや』の放送を休止することがある。ちなみに2007年1月4日に香川ロケを行なった「讃岐うどん満喫ツアー」と「香川肉尽くしの旅」を2時間連続で再放送した。その際に本放送では出なかった「HV ハイビジョン制作」のマークが自局出しで表示されていた。

  • テレビ東京系列のみは10月から4分拡大、ただし奈良テレビ、岐阜放送は除く。

  • 岐阜放送とTVQ九州放送と奈良テレビでは金曜20時レギュラー当時は同時ネットだった。

  • フジ系日曜放送の放送局は、スポーツ中継等により休止になる場合がある。(フォロー対応は放送局によりまちまち・)

  • 沖縄県では琉球朝日放送で15日遅れネットしていたが、2006年秋ごろに打ち切り。その後2007年10月より再びネットされた。

  • サガテレビでは、2007年3月18日を以って終了している。(但し、「ローカル線の旅・日本のブランド牛を食べる2時間SP」のみ後日放送。なお、佐賀県ではTVQ九州放送・テレビ熊本・長崎文化放送・BSジャパンのいずれかで視聴できる。)

  • 2007年9月期の時点で放送されてない政令指定都市は京都市、神戸市の2市となった(ただし両市でも一部テレビ大阪の区域外受信で視聴できる地域がある)。2007年10月現在






    地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(制作局) テレビ東京系列 火曜日 19:56〜20:54 -
    北海道 テレビ北海道
    愛知県 テレビ愛知
    大阪府 テレビ大阪
    岡山県・香川県 テレビせとうち
    福岡県 TVQ九州放送 土曜日 19:56〜20:54 11日遅れ
    滋賀県 びわ湖放送 全国独立UHF放送協議会|独立U局 火曜日 19:56〜20:54 -
    青森県 青森放送 日本テレビ放送網|日本テレビ系列 木曜日 24:26〜25:21 9日遅れ
    岩手県 岩手めんこいテレビ フジテレビジョン|フジテレビ系列 日曜日 12:55〜13:50 約1ヶ月遅れ
    宮城県 東北放送 東京放送|TBS系列 土曜日 14:00〜15:00 15日遅れ
    秋田県 秋田朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 14:55〜15:55 22日遅れ
    山形県 テレビユー山形 TBS系列 土曜日 13:00〜13:55 8日遅れ
    福島県 テレビユー福島 土曜日 12:10〜13:05 15日遅れ
    新潟県 新潟総合テレビ フジテレビ系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    長野県 信越放送 TBS系列 土曜日 12:10〜13:05 11日遅れ
    静岡県 静岡放送 土曜日 13:05〜14:00 11日遅れ
    富山県 富山テレビ放送 フジテレビ系列 月曜日 14:10〜15:05 約1ヶ月遅れ
    石川県 テレビ金沢 日本テレビ系列 日曜日 11:40〜12:35 19日遅れ
    福井県 福井テレビジョン放送 フジテレビ系列 日曜日 13:00〜13:55 不明
    岐阜県 岐阜放送 独立U局 木曜日 21:00〜21:54
    12日遅れ

    三重県 三重テレビ放送 月曜日 19:00〜19:55 不明
    奈良県 奈良テレビ放送 金曜日 13:05〜13:59 17日遅れ
    和歌山県 テレビ和歌山 火曜日 19:56〜20:54 -
    鳥取県・島根県 日本海テレビジョン放送 日本テレビ系列 月曜日 16:53〜17:50 約3ヶ月半遅れ
    広島県 中国放送 TBS系列 日曜日 12:54〜13:50 不明
    山口県 山口朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    徳島県 四国放送 日本テレビ系列 終了済み -
    愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 日曜日 14:00〜14:55 約1ヶ月遅れ
    佐賀県 サガテレビ フジテレビ系列 終了済み -
    長崎県 長崎文化放送 テレビ朝日系列 土曜日 16:00〜16:55 22日遅れ
    熊本県 テレビ熊本 フジテレビ系列 日曜日 13:05〜14:00 51日遅れ
    大分県 大分放送 TBS系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列 土曜日 14:30〜15:25 57日遅れ
    鹿児島県 鹿児島讀賣テレビ 日本テレビ系列 土曜日 24:50〜25:45 不明
    沖縄県 琉球朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 10:25〜11:20 81日遅れ
    全国放送 BSジャパン テレビ東京系
    衛星放送|BSデジタル放送
    月曜日 18:00〜19:00 6日遅れ




    その他


  • 青森県地区は青森放送で放送されているが、TXN・テレビ東京の編成により約1年前の番組を(再)放送する場合がある。*秋田県地区は秋田朝日放送が土曜14:55からこの番組を放送しているのと同時に、5分遅れ(15:00から)で秋田放送は「ウイニング競馬」を同時ネットしているため、テレビ東京の番組が同時間帯に2本放送される形になっている。*岩手県地区では、岩手めんこいテレビでは、テレビ東京より1ヶ月ほど遅れて放送しているが、月に2回くらいは1年半くらい前の作品を放送している。これはネット開始が1年以上遅れたため、テレビ東京が放送してからの大幅な時差ネットによる作品の古さを取り戻すためである。テレ東放送から約1年遅れの時差を約1ヶ月にした分、未だOAされていない作品がまだある。今後しばらくはこの形で放送されることが予想される。(2006年の夏休み期間に「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ系列)の再放送枠が、この番組の再放送に切り替わったことがある。(出演者の不祥事があったため))*広島県叩 O6h$G$O!"$3$NHVAH$rCf9qJ|Aw$GEZMK12:00〜13:00に時差放送をするが、この時間帯は広島ホームテレビが同じテレビ東京製作の「開運!なんでも鑑定団」を再放送しているため(土曜12時00分スタート)、また、広島テレビ放送も「ココリコミリオン家族」を放送しているためテレビ東京の番組が並行して放送される形となる(但し2007年11月から自社制作の深夜番組「ぶらぴ」を再放送することになったためその時間帯での中国放送テレビでのテレビ東京制作番組の放送はなくなる。11月以降の「元祖!でぶや」は日曜12時54分に枠を移動する)。*山口県地区では、2007年3月までこの番組を含めて全ての県域民放局でテレビ東京の番組(「元祖!でぶや」は山口朝日放送、一方の「なんでも鑑定団」は山口放送、さらにテレビ山口で「TYS ○○ スペシャル|tys土曜スペシャル」)が同じ時間帯に放繊 w$5$l$k$H8@$&DA8=>]$,5/$-$?!#2007年4月から土曜1! 3時B00分に枠を移動。(なお2007年11月現在、山口県を含む隣接県(大分放送⇒山口朝日放送⇒TVQ九州放送)で同じ内容を同日に3回見れると言う珍現象が起きてる)。*BSジャパンでは番組表上、19:00までの放送となっているが、18:55より東京放送|TBS系列で「東京フレンドパーク2」に石塚英彦が出演しているため、当番組は18:55までに終了する(残り5分間は通販番組を放送)。


    [ スポンサー ]



    コマーシャル|CM枠は、2分×4回。プロクター・アンド・ギャンブル|P&Gと竹屋は、ゴールデンタイム進出後から火曜日に移動するまではずっとスポンサーであった。これら以外は、週単位で頻繁に変更していた。最近は、番組宣伝|番宣も多い。以下は、2006年9月までのスポンサー。

  • プロクター・アンド・ギャンブル|P&G(企業名読み上げ・カラー表示)

  • 竹屋

  • ギガスケーズデンキ|ケーズデンキ

  • ロート製薬

  • バンダイビジュアル

  • トヨタ自動車(パーティシペーション|PT扱い)

  • 競艇|KYOTEI(同上); 以前のスポンサー

  • 太陽工業|タイヨー

  • サントリー2006年10月火曜日に移動してからは各局別のローカルセールスとなった。このせいかBSジャパンでも番組開始当初から上記のスポンサーが付いていたが、2006年10月からはスポンサーが全く付いていない。



    関連番組


  • debuya(前身の番組で、金曜日の深夜に放送していた)

  • 石塚英彦&パパイヤ 大東京!秘密の裏メニュー食べまくり大作戦(2005年6月24日21:00〜22:48、2006年1月6日19:00〜20:48放送。特別番組)

  • ミュージックステーション - かつての裏番組であるが、パパイヤが、出演アーティストの振り付けを行ったことがある。また、おやじダンサーズがパパイヤを除いて出演したこともある。

  • 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜 - Mステ同様、かつての裏番組であり、この番組を制作しているワタナベエンターテインメント所属のネプチューン (コントグループ)|ネプチューンが出演している。



    外部リンク

    * 元祖!でぶや公式ページ



    前後番組の変遷



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    2008年02月23日

    旅行[ホテルオークラ]

    旅行ホテルオークラ



    株式会社ホテルオークラは、日本のホテル運営会社である。同社が運営するホテルオークラ(虎ノ門)は日本で「老舗ホテル」とされており、日本においては帝国ホテル、ホテルニューオータニとともに、ホテルの「御三家」と称される。各ホテルについても記述する。



    概要

    所在地:東京都港区 (東京都)|港区虎ノ門2丁目10番4号大倉喜八郎の長男で大倉財閥の二代目である大倉喜七郎によって設立された。大倉がホテルオークラを開業させた背景には、公職追放で帝国ホテルを離れた大倉が「復権」を約束させていたにもかかわらず、支配人の犬丸徹三が裏切った(オーナーに金井寛人を迎えた)ことへの怒りがあったとされる。現在のホテルオークラ東京は、大倉の邸宅の敷地を利用して作られた。初代社長は野田岩次郎。また、敷地内には日本の私立美術館の草分けである「大倉集古館」があり、大倉家の蒐集物を博覧に供している。ホテルオークラ東京をはじめ、札幌市、新潟市、京都市、神戸市、福岡市、千葉市、上海、アムステルダム、ソウル特別市|ソウルなどにチェーンをもつ。



    沿革


  • 1958年(昭和33年)12月11日 - 大成観光株式会社として創立

  • 1962年(昭和37年) - ホテルオークラ(現ホテルオークラ東京)が開業

  • 1966年(昭和41年)2月15日 - 海外進出第1弾、インドネシア、サムドラビーチホテル設立

  • 1978年(昭和53年) - ホテルオークラチェーンが発足

  • 1987年(昭和62年) - 会社名を大成観光株式会社から株式会社ホテルオークラに変更

  • 1998年(平成10年) - グループ名をホテルオークラチェーンからオークラホテルズ&リゾーツ (OHR) に変更

  • 2001年(平成13年) - コミュニティホテルとしてオークラフロンティアホテルの展開を開始



    国内チェーン




    [ City ]


  • ホテルオークラ東京 - 1962年開業、1973年別館開業

  • ホテルオークラ神戸 - 1989年開業、メリケンパーク内

  • オークラアクトシティホテル浜松 - 1994年開業、浜松駅前アクトシティ浜松内

  • ホテルイースト21東京 - 1992年開業、1998年OHR加盟

  • ホテルオークラ福岡 - 1999年開業、博多リバレイン内

  • 京都ホテルオークラ - 旧京都ホテル、2001年OHR加盟

  • ホテルオークラ新潟 - 旧オークラホテル新潟1978年開業、2002年ホテルオークラ新潟に改称し運営受託開始

  • ホテルオークラ札幌 - 旧ホテルアルファサッポロ、1980年開業、1997年脱退、2003年ホテルオークラ札幌に改称してOHR再加盟

  • ホテルオークラ岡山 - 旧岡山国際ホテル、1973年開業、2006年OHR加盟、2007年10月1日からホテルオークラ岡山に改称


    [ Resort ]


  • ホテル鹿島ノ森(長野県軽井沢町) - 1977年開業

  • ホテルヨーロッパ(長崎県佐世保市) - 1994年開業、ハウステンボス内

  • オークラアカデミアパークホテル(千葉県木更津市) - 1997年開業、かずさアカデミアパーク・かずさアーク内

  • フォレスト・イン昭和館(東京都昭島市) - 1998年開業、1999年OHR加盟

  • ホテルオークラ東京ベイ(千葉県浦安市) - 旧第一ホテル東京ベイ、1988年開業、2002年現名称に改称してOHR加盟


    [ Okura Frontier Selection ]


  • オークラ千葉ホテル - 2001年開業

  • オークラフロンティアホテルつくば - 旧 筑波第一ホテル、1983年開業、2001年現名称に改称してOHR加盟

  • オークラフロンティアホテル海老名 - 旧 第一ホテル海老名、1995年開業、2001年現名称に改称してOHR加盟


    [ かつて運営、技術指導またはチェーン加盟していたホテル ]


  • 川奈ホテル(静岡県伊東市) - 1936年開業、2002年契約終了

  • ホテル霞友会館(東京) - 1975年開業、1998年閉館

  • ホテルハマツ(福島県郡山市) - 1991年開業、2004年契約終了

  • ホテルデンハーグ(長崎県佐世保市) - ハウステンボス内、1994年開業、1999年契約終了

  • 赤倉観光ホテル(新潟県妙高市) - 2004年OHR加盟、2005年契約終了



    海外チェーン




    [ City ]


  • ホテルオークラアムステルダム - 1971年開業

  • オークラ ガーデンホテル上海 - 1990年開業

  • ソウル特別市|ソウル新羅ホテル - 1979年開業


    [ Resort ]


  • グアムホテルオークラ ザ・タワー - 1972年開業、1991年タワー開業

  • ハレクラニ(ハワイ州|ハワイ) - 1907年開業、1984年加盟

  • ワイキキパークホテル(ハワイ) - 1927年開業、1984年加盟

  • 済州新羅ホテル(大韓民国|韓国済州島) - 1990年開業


    [ かつて技術指導していたホテル ]


  • サムドラビーチホテル(インドネシア) - 1966年開業、1971年契約終了

  • アルバルクモ・パレスホテル(インドネシア) - 1966年開業、1971年契約終了

  • 来来シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ|シャングリラホテル(台北) - 現スターウッド・ホテル&リゾート|シェラトン台北、1981年開業、1982年契約終了



    関連項目


  • 迎賓館 - 輪番で接遇を担当していた

  • インターコンチネンタルホテルズグループ|インターコンチネンタルホテル - かつてホテルオークラ東京とホテルオークラアムステルダムが加盟

  • ラッフルズ・インターナショナル - かつて提携(2002年 - 2006年)



    外部リンク
    * オークラ ホテルズ & リ?/a>ーツ]

  • メールマガジン

  • オークラクラブ


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    2008年02月22日

    旅行[天橋立]

    旅行天橋立


    天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾に弓なりにのびる砂嘴。長さ3.3km。約7,000本の松林が続く景勝地。江戸時代から宮城の松島、広島の宮島とともに日本三景の一つとされた。百人一首の小式部内侍の歌に見られるように古代から名所として知られており、丹後国風土記にも記述がある。逆さに見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。傘松公園から「股のぞき」で見るのが美しいとされる。1952年(昭和27年)11月22日に国の特別名勝に指定され、また日本の白砂青松100選にも指定されている。

    雪舟筆「天橋立図」(京都国立博物館蔵、国宝)



    アクセス


  • 鉄道
    :北近畿タンゴ鉄道宮津線の天橋立駅下車。京都駅からは、JRからの直通特急を利用して約2時間ほどで到着。傘松公園へは観光船で一の宮へ行き、府中駅から天橋立鋼索鉄道|天橋立ケーブルカーに乗車、傘松駅から徒歩。


  • 京都から
       京都縦貫自動車道 → 丹波IC → 国道27号線 → 綾部安国寺インターチェンジ|綾部安国寺IC → 京都縦貫自動車道 → 宮津天橋立IC → 国道178号線 → 天橋立
    大阪から
       中国自動車道 → 吉川ジャンクション|吉川JCT → 舞鶴若狭自動車道 → 綾部ジャンクション|綾部JCT → 京都縦貫自動車道 → 宮津天橋立IC → 国道178号線 → 天橋立



    侵食問題

    天橋立は、近年、侵食により縮小・消滅の危機にある。これは、戦後、河川にダムなどが作られ、山地から海への土砂供給量が減少し、天橋立における土砂の堆積・侵食バランスが崩れたためである。これ以上の侵食を防ぐため、行政では砂州上にそれと直交して小型の堆砂堤を多数設置し、流出する土砂をそこで食い止めようとしている。



    関連記事


  • 日本三大一覧#名所・旧跡|日本三大一覧




    外部リンク


  • 国土交通省国土画像情報閲覧システムによる空中写真 南部 北部

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    2008年02月20日

    旅行[小さな旅]

    旅行小さな旅



    小さな旅』(ちいさなたび)は、日本放送協会|NHKが制作・放送している紀行番組である。字幕放送実施。



    概要


  • 基本的には広域関東圏|関東甲信越全域とNHK静岡放送局|静岡放送局のローカル枠で取材・放送されているが、現在では再放送枠などを利用して全国でも視聴できる。

  • 現在の取材対象エリアは関東地方|関東1都6県及び甲信越地方|甲信越(山梨・長野・新潟)・静岡県及び福島県(放送エリア外)であるが、まれに富山県や石川県も取材対象となる場合がある。
    山形県は、山形新幹線の開通もあり2004年会計年度|度あたりから取材範囲に含まれ、2006年度には『ゆうどきネットワーク』を飛び降り (放送)|飛び降りた後の穴埋め枠で放送されていた。しかし2007年度は『ゆうどき』完全放送に移行したため、放送打ち切り。取材対象からも外された模様。

  • 毎年夏・冬には『特集 夏 小さな旅』、『特集 冬 小さな旅』として全国放送され、取材対象エリアも日本全国となっている。近年は、対象エリア外の放送局が独自に制作した旅番組を再編集して放送されることもある。
    2006年12月17日に放送された「織田作之助|オダサクが愛した坂の町〜大阪・夕陽丘〜」は、同年12月15日に関西ローカルで放送されたNHK大阪放送局|大阪放送局制作『関西もっといい旅』の再編集版である。この番組は翌年3月28日夕|夕方に『特集 冬 小さな旅』として関東・山梨・静岡以外で放送された。

  • 1993年には放送10周年を記念して、視聴者から寄せられた旅の思い出を綴る「手紙シリーズ 忘れられない私の旅」が企画・放送され、以降2006年までは毎年11月から12月にかけて3〜4週連続で、2007年からは春・夏・秋の年3回、番組に届いた手紙の中から1回につき3〜4通ずつ選び放送されている。また年1回、その総集編が『特集 小さな旅 忘れ得ぬ山河』としてNHK総合テレビジョン|総合テレビとNHKデジタル衛星ハイビジョン|BS hiで全国放送されている。2007年度は総合テレビでは2008年1月14日(成人の日)に放送され、1993年11月6日の放送で紹介された記念すべき1通目の手紙も再放送された。
    総集編は2004年度以前は毎年12月31日(大晦日)に、2005年度と2006年度は1月1日(元日)の朝に放送された(いずれも総合テレビの場合)。

  • 毎年9月には「シリーズ 山の歌」が3週連続で放送されている。



    沿革


  • 1983年4月、それまで金曜22:00〜22:30に放送されていた首都圏ローカル番組『いっと6けん』をリニューアルする形で放送開始。

  • 開始当初のタイトルは『いっと6けん小さな旅』で、後に放送エリアを甲信越に広げたことから『関東甲信越小さな旅』と改題。
       →この時点で静岡県東部・伊豆地方での取材も不定期ながら増えていたため、静岡局はその都度単発番組としてローカル時間帯に放送していた。

  • さらに、福島県や静岡県なども取材対象となったことから、現在の『小さな旅』に変更された。
       →この変更をもって、静岡局も正式にレギュラー番組としてネットを開始。現在は、衛星放送でもレギュラー番組化され、地上波での単発特番を含め、全国放送されるようになった。

  • 放送時間も何度か変更されている。



    放送時間

    放送時間はいずれも日本標準時|JST。



    [ 総合テレビ ]




    [ 本来のエリア(関東、甲信越静)での放送 ]


  • 日曜日 8:00〜8:25(本放送。NHKデジタル衛星ハイビジョン|BS hiからは2日遅れの形となる)
    『特集 夏(冬)小さな旅』となる場合は全国放送。また、金曜19時台に全国ネットの特番が組まれた週も全国放送になることがある(地域情報番組が19:30〜20:45にあった週でも該当する地域では放送されることがある)。
    静岡放送局のワンセグでは、2006年4月2日〜2007年1月28日の間放送されず、NHK名古屋放送局|名古屋放送局制作の「ナビゲーション」の再放送を放送していた(静岡以外の東海北陸ブロックでは、通常のハイビジョン放送を含めてこの時間、「ナビゲーション」を放送している)。

  • 土曜日 17:30〜17:55(再放送・大相撲期間中またはスポーツ中継延長など特別編成の場合は休止)
    小さな旅』の放送のない地域では、東京からの裏送りで『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』を放送。但し、近畿地方は別番組として「かんさい想い出シアター」または「関西もっといい旅」を放送している。


    [ 全国向け放送 ]


  • 月曜日 11:05〜11:30(九州・沖縄などローカル番組未放送地域への裏送り)

  • 土曜日 4:30〜4:55


    [ BS hi ]


  • 金曜日 18:25〜18:50(全波を通じて新作の初回放送、2007年1月12日〜)
    2006年12月15日までは19:30〜19:55
    プロ野球中継がある場合は休止となり、翌週木曜日の放送がBS hiでの初回放送となる。

  • 翌週木曜日 7:00〜7:25(2007年1月11日〜)


    [ NHKワールド ]


  • 日曜日 8:00〜8:25(NHKワールド・プレミアム。関東甲信越、静岡と同時)

  • 月曜日 12:20〜12:45(NHKワールドTV)



    出演者


  • 国井雅比古

  • 村上由利子〜2008年3月

  • 内藤裕子2008年4月〜



    [ 過去の出演者 ]
    *加賀美幸子

  • 石井かおる(2000年9月10日まで)

  • 秋野由美子(2000年9月17日〜2002年3月10日)

  • 明石勇(2006年3月まで)

  • 宮本愛子 (NHK)|宮本愛子

  • 山本美希(2002年4月〜2006年3月)



    テーマ曲?BGM

    「光と風の四季」(作曲:大野雄二/演奏:アンサンブル・デ・ヴォワィヤージュ)
    :この曲はオープニング・バージョンとエンディング・バージョンが存在している。ほぼ同一の曲ながら、曲の始めと終わりなど一部が異なっている。

  • 1990年代から現在使用されている曲は、1980年代の曲の音色を変更する等のアレンジが加えられている。

  • サウンドトラック盤がコロムビアミュージックエンタテインメント|日本コロムビアより発売されている(3種類)。1993年にリリースされた「組曲『小さな旅』〜光と風の四季〜」では、ハイビジョンの試験放送を意識した約3分のバージョンが録音された。

  • NHKスタジオパークやNHKサービスセンター オンラインショップなどで購入できるコンパクトディスク|CD「懐かしのNHKテーマ音楽集」、「懐かしのNHKテレビ主題曲集」には1980年代のバージョンが収録されている。

  • 同じく大野が手がけている「ルパン三世 (TV第2シリーズ)|ルパン三世」(第2シリーズ)のエンディングテーマの一つ「ルパン三世 愛のテーマ」に旋律が似ていることから、多くの「ルパン三世」ファンにも馴染みが深く話題に上ることが多い。

  • また、NHK首都圏放送センターにおいて、希望者に対し「光と風の四季」の楽譜を配布している。くわしくはこちらを参照のこと。

  • 余談であるが、作曲者の大野とかつての出演者である明石は高校時代にジャズバンドを組んでいた同級生でもある。



    関連項目


  • 北海道中ひざくりげ(毎月最終金曜日に放送)

  • 東北小さな旅(ウィークエンド東北内などで放送)

  • 関西もっといい旅(毎月最終金曜日に放送)

  • 岩崎宏美



    外部リンク


  • 小さな旅(NHK首都圏放送センター)


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    2008年02月19日

    旅行[日本の史跡一覧]

    旅行日本の史跡一覧


    日本の史跡一覧(にほんのしせきいちらん)は日本にある史跡を地域別に一覧形式でまとめたものである。本項でいう「史跡」は、文化財保護法第109条の規定に基づき、国(日本国文部科学大臣)が指定した史跡を指す。ただし、特別史跡を含めた国指定の史跡は指定件数が多いため(2007年4月現在1,598件)、ここでは国指定の特別史跡(2007年6月末現在61件)のみを記載する。(それ以外の史跡は各地方の分割ページを参照のこと)



    複数県に跨がるもの




    [特別史跡]


  • 基肄城|基肄(椽)城跡(きいじょうあと)〔福岡県筑紫野市・佐賀県基山町〕



    北海道・東北




    [史跡]


  • 北海道・東北の史跡一覧



    [特別史跡]




    [北海道]


  • 五稜郭(ごりょうかく)〔函館市〕1922年10月12日



    [青森県]


  • 三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)〔青森市〕



    [岩手県]


  • 中尊寺|中尊寺境内(ちゅうそんじけいだい)〔平泉町〕

  • 無量光院跡(むりょうこういんあと)〔平泉町〕

  • 毛越寺|毛越寺境内附鎮守社跡(もうつうじけいだいつけたりちんじゅしゃあと)〔平泉町〕
    観自在王院跡(かんじざいおういんあと)〔平泉町〕



    [宮城県]


  • 多賀城跡 附 寺跡(たがじょうあと つけたり てらあと)〔多賀城市〕



    [秋田県]


  • 大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)〔鹿角市〕1951年12月26日



    関東




    [史跡]


  • 関東の史跡一覧



    [特別史跡]




    [茨城県]


  • 常陸国分尼寺跡(ひたちこくぶんにじあと)〔石岡市石岡〕

  • 常陸国分寺跡(ひたちこくぶんじあと)〔石岡市府中〕

  • 旧弘道館(きゅうこうどうかん)〔水戸市〕



    [栃木県]


  • 大谷寺 (宇都宮市)|大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)〔宇都宮市〕

  • 日光杉並木|日光杉並木街道附並木寄進碑(にっこうすぎなみきかいどうつけたりなみききしんひ)〔日光市〕



    [群馬県]


  • 金井沢碑(かないざわひ)〔高崎市山名町〕

  • 多胡碑(たごひ)〔多野郡吉井町〕

  • 山上碑及び古墳(やまのうえひおよびこふん)〔高崎市山名町〕



    [東京都]


  • 江戸城跡(えどじょうあと)〔千代田区〕

  • 東京都立浜離宮恩賜庭園|旧浜離宮庭園(きゅうはまりきゅうていえん)〔中央区 (東京都)|中央区〕

  • 小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)〔文京区〕



    中部




    [史跡]


  • 中部の史跡一覧



    [特別史跡]




    [福井県]


  • 一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだにあさくらしいせき)〔福井市〕



    [長野県]


  • 尖石遺跡|尖石石器時代遺跡(とがりいしせっきじだいいせき)〔茅野市〕 



    [静岡県]


  • 新居関所|新居関跡(あらいせきあと)〔浜名郡新居町〕

  • 遠江国分寺跡(とおとうみこくぶんじあと)〔磐田市〕

  • 登呂遺跡(とろいせき)〔静岡市〕


    [愛知県]


  • 名古屋城跡(なごやじょうあと)〔名古屋市〕



    近畿




    [史跡]


  • 近畿の史跡一覧



    [特別史跡]




    [三重県]


  • 本居宣長旧宅|本居宣長旧宅・同宅跡(もとおりのりながきゅうたく・どうたくあと)〔松阪市〕1922年3月8日



    [滋賀県]


  • 安土城跡(あづちじょうあと)〔蒲生郡安土町〕

  • 彦根城跡(ひこねじょうあと)〔彦根市〕
    埋木舎(うもれぎのや)〔彦根市〕



    [京都府]


  • 慈照寺|慈照寺(銀閣寺)庭園(じしょうじ(ぎんかくじ)ていえん)〔京都市左京区〕

  • 醍醐寺|醍醐寺三宝院庭園(だいごじさんぽういんていえん)〔京都市伏見区〕

  • 鹿苑寺|鹿苑寺(金閣寺)庭園(ろくおんじ(きんかくじ)ていえん)〔京都市北区 (京都市)|北区〕


    [大阪府]


  • 大坂城|大坂城跡(おおさかじょうあと)〔大阪市〕1953年3月31日

  • 百済寺 (枚方市)|百済寺跡(くだらでらあと)〔枚方市〕



    [兵庫県]


  • 姫路城跡(ひめじじょうあと)〔姫路市〕1928年9月20日



    [奈良県]


  • 石舞台古墳(いしぶたいこふん)〔明日香村〕 1935年12月24日

  • 高松塚古墳(たかまつづかこふん)〔明日香村〕 1972年6月17日

  • キトラ古墳(きとらこふん)〔明日香村〕 2000年7月31日

  • 巣山古墳(すやまこふん)〔広陵町〕

  • 藤原京|藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)〔橿原市〕 1952年3月29日

  • 平城宮跡(へいじょうきゅうせき)〔奈良市〕

  • 平城京左京三条ニ坊宮跡庭園(へいじょうきょうさきょうさんじょうにぼうみやあとていえん)〔奈良市〕

  • 本薬師寺跡(もとやくしじあと)〔橿原市〕 1952年3月29日

  • 文殊院西古墳(もんじゅいんにしこふん)〔桜井市〕

  • 山田寺跡(やまだでらあと)〔桜井市〕



    [和歌山県]


  • 岩橋千塚古墳群(いわせせんづかこふんぐん)〔和歌山市〕 1931年7月31日国史跡指定、1952年3月29日国特別史跡指定
    和歌山県立紀伊風土記の丘



    中国・四国




    [史跡]


  • 中国地方の史跡一覧

  • 四国の史跡一覧



    [特別史跡]




    [鳥取県]


  • 斎尾廃寺跡(さいのおはいじあと)〔琴浦町〕1952年3月29日



    [岡山県]


  • 旧閑谷学校附椿山・石門・津田永忠宅跡及び黄葉亭(きゅうしずたにがっこうつけたりつばきやま・せきもん・つだながただたくあとおよびこうようてい)〔備前市閑谷〕



    [広島県]


  • 厳島(いつくしま)〔廿日市市〕

  • 廉塾ならびに菅茶山旧宅(れんじゅく―かんちゃざんきゅうたく)福山市



    [香川県]


  • 讃岐国分寺跡(さぬきこくぶんじあと)〔国分寺町〕



    九州・沖縄




    [史跡]


  • 九州・沖縄の史跡一覧



    [特別史跡]




    [福岡県]


  • 王塚古墳(おおづかこふん)〔桂川町〕1952年3月29日

  • 大野城 (筑前国)|大野城跡(おおのじょうあと)〔大野城市・宇美町・太宰府市〕1952年3月31日

  • 大宰府跡(だざいふあと)〔太宰府市〕1953年3月31日

  • 水城跡(みずきあと)〔太宰府市・大野城市・春日市〕1953年3月31日



    [ 佐賀県 ]


  • 名護屋城|名護屋城跡並陣跡(なごやじょうあとならびにじんあと)〔唐津市・玄海町〕

  • 吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)〔神埼市〕



    [ 長崎県 ]


  • 金田城跡(かねだじょうあと)〔対馬市〕

  • 原の辻遺跡(はるのつじいせき)〔壱岐市〕



    [ 熊本県 ]


  • 熊本城跡(くまもとじょうあと)〔熊本市〕



    [ 大分県 ]


  • 臼杵磨崖仏 附 日吉塔、嘉応二年在銘五輪塔、承安二年在銘五輪塔(うすきまがいぶつ つけたり ひよしとう、かおう2ねんざいめいごりんとう、じょうあん2ねんざいめいごりんとう)〔臼杵市〕1934年1月22日国指定



    [ 宮崎県 ]


  • 西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)〔西都市〕



    関連項目

       Category:特別史跡|特別史跡

  • 日本の特別名勝一覧



    外部リンク
    *文化庁
    記念物(史跡の種類別・時代別件数あり)
    国指定文化財等データベース
    文化財指定等の件数(都道府県別件数のファイルあり)

  • 文部科学省
    報道発表一覧 分野別一覧(文化)
    文化審議会文化財分科会(議事要旨。新指定情報あり)


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    2008年02月18日

    旅行[桐垣展望台]

    旅行桐垣展望台


    桐垣展望台(きりがきてんぼうだい)は、三重県志摩市にある展望台。



    概要
    リアス式海岸である英虞湾の東側にあるともやま公園に隣接しており、周辺は伊勢志摩国立公園に指定されている。展望台からは高見山も見えることがあるほか、この展望台からの景色は「21世紀に残したい日本の風景」や、「美しき日本100の風景」などに選ばれている。



    交通手段

    近畿日本鉄道近鉄志摩線|志摩線の鵜方駅が最寄であり、鵜方駅からは登茂山方面や御座方面のバス (交通機関)|バスを利用すると30分程度で到着する。



    関連項目


  • 展望台

  • 英虞湾


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    2008年02月17日

    旅行[小田急ホテルアンドリゾーツB]

    旅行小田急ホテルアンドリゾーツ


    }株式会社小田急ホテルズアンドリゾーツ(おだきゅうホテルズアンドリゾーツ)は、小田急電鉄のホテル部門統括子会社。従前独立して存在していた小田急グループ内の各ホテルの連携を行い、営業力を強化してグループホテルの集客増加に寄与すること、グループの経営効率化を図ることを目的として、2002年2月1日に設立された。



    チェーンホテル


  • ホテル小田急|株式会社ホテル小田急運営
    ハイアットリージェンシー東京(旧名:ホテルセンチュリーハイアット→センチュリーハイアット東京)

  • ホテル小田急静岡運営
    ホテルセンチュリー静岡

  • 国際観光運営
    小田急ホテルセンチュリー相模大野
    小田急厚木ホテル
    箱根ハイランドホテル
    箱根山のホテル
    ホテルはつはな

  • 小田急サザンタワー|ホテル小田急サザンタワー運営
    小田急サザンタワー#ホテルセンチュリーサザンタワー|ホテルセンチュリーサザンタワー



    他の小田急グループのホテル


  • グランドホテル神奈中運営
    グランドホテル神奈中平塚
    グランドホテル神奈中秦野

  • 小田急箱根ホールディングス運営
    ホテルとざん小田原
    ホテルとざん大雄山



    閉鎖したホテル


  • センチュリーハイアット名古屋:現ソフィテルザ・サイプレス名古屋(ナカモグループ)



    関連項目


  • 日本のホテル一覧



    外部リンク


  • 小田急ホテルズアンドリ?/a>ーツ公式サイト]

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    2008年02月16日

    旅行[トーマス・クック社]

    旅行トーマス・クック社


    トーマスクック AG (Thomas Cook AG) は、ドイツの旅行代理店。近代的な意味での世界最初の旅行代理店とされる。もとはイギリスの旅行会社であったが、買収の結果ドイツのルフトハンザ航空の傘下に入った。
    現在ヨーロッパでは第2位、世界でも第3位にランクされるレジャートラベルグループに成長している。ツアーオペレーター、航空会社、旅行代理業、ホテルなど、旅行におけるさまざまな分野で幅広いネットワークを保持する。中世では、ヴェネツィア共和国などの商人などが聖地巡礼旅行の斡旋を行っていたが、旅行客のためにホテルや乗り物の予約代行や団体専用列車|団体列車の運行をおこなったのはトーマス・クックが初めてである。それまでは、旅行者が各自で切符などの手配などを行わなければならなかった。設立者のトーマス・クックはプロテスタントの一派であるバプテスト教会|バプティスト派の伝道師で、禁酒運動に打ち込んでいた。1841年に開催された禁酒運動の大会に、信徒を数多く送り込むため、列車の切符の一括手配を考えだし、当時高価だった鉄道を割安料金で乗れるようにした。これをきっかけに一般の団体旅行を扱い始めた。1855年からは、イギリスからヨーロッパ諸国への団体旅行も扱うようになった。1871年には彼の息子たちとともにトーマス・クック・アンド・サン社を設立した。1873年には『Tho! mas Cook Continental Time Table(トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表)』を発刊した。1874年には、トラベラーズチェックの取り扱いも開始した。1928年には、クック家の所有から離れた。2001年にドイツの C&N Touristik AG に買収され、トラベレックスジャパン|トラベレックスにトラベラーズチェック事業を含む金融部門を売却、C&Nと合併して Thomas Cook AG に改名した。『Thomas Cook Rail Map Europe(ヨーロッパ鉄道地図)』ISBN 978-1841576770 も出版している。



    関連項目


  • 旅行

  • 時刻表

  • 旅行代理店



    外部リンク


  • Thomas Cook AG(英語版)

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    2008年02月15日

    旅行[元祖!でぶや]

    旅行元祖!でぶや



    |放送局=TXN|テレビ東京系列、その他
    |放送期間=2000年10月〜
    |放送回数=
    |外部リンク=http://www.tv-tokyo.co.jp/debuya/
    }}元祖!でぶや(がんそ でぶや)とは、テレビ東京系列にて毎週火曜日の19:56-20:54(JST)に放送されている食通|グルメバラエティ番組である。



    概要

    元々は2000年10月から金曜日の深夜に放送されていた「debuya」が、2003年10月に21:00-21:54の枠に移動し、ゴールデンタイムに昇格したもの。その後2005年10月には1時間繰り上がり、20:00-20:54に。そして、2006年10月に金曜日から火曜日に移動した。オールロケーション番組であり、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知を始めとする地上波デジタル放送およびBSジャパンでは16:9のハイビジョンで見ることができる(テレビ東京をネットしていなくて1本買いを行っている地方局の地上波デジタル放送でも、ハイビジョンで見られる地域が多い)。なお、現在は4:3の標準画質で収録した映像を16:9のサイズにアップコンバートして放送しているため、当番組では今のところハイビジョン本来の高精細映像を楽しむことができない。テレビ東京系列(地上波)のみ字幕放送あり。開運!なんでも鑑定団などと並び1本買い(系列局以外が番組単位で個別に放送権を購入すること)されることが多いため、全国的によく見られているテレビ東京番組のひとつ。(ほぼ繊 49q!#2H!K2006年4月以降は特別番組や前後の時間帯の番組の特集などにより、放送が飛ばされることが頻繁にあることや、これまでレギュラーだったランディ・マッスルが出演しない。また(マッスルの代わりか?)一話に対しレギュラーの人数が増えている。その中には大御所と言われるタレント(ヨネスケ、梅宮辰夫、中尾彬など)とアイドル系女性タレント(夏川純、山本梓など)、お笑い芸人(旅先で石塚らを案内する「でぶ先案内人」という役目)といった構成になる傾向が多く見られる。またこの様に1話あたりの出演者が多くなると共に以前あったコーナー等も無くなってしまい、パパイヤ鈴木の真骨頂であるダンスを交えたコーナーが無くなり、駄洒落を飛ばし番組を進行を進める石塚に対しパパイヤの存在が希薄になりつつある。
    最近は(本当に実現するかは定かでないが)番組で本を出版する為に、各訪問先(食べ物店)ごとに出演者のその店のグルメに対するコメントを集め、優秀な一人のコメントを採用するという制度が始まったが、パパイヤ鈴木のコメントがつまらないという事を石塚が指摘し、それ以来パパイヤもコメントを言う度に周囲の出演者に自分のコメントに対するフォロー(突っ込み)を求めるサインであるヘルプアイ(無言で他の人に視線を投げかけ助けを求める)が恒例となっている。それ以来パパイヤも自分のコメントに自信喪失となり「レギュラー降板かな」と呟く。2007年4月放送分から、更にリニューアルされ、ナレーターが田中真弓から大山のぶ代へ交代したのと同時に、前述の様に石塚・パパイヤ・御大級のゲスト、女性アイドル、そして案内人役のお笑い芸人(ピンよりコンビの場合のほうが多いから2人)と揃うと大所帯での進行になる事や、パパイヤの存在が薄くなる事を危惧してか?、お笑い芸人の枠が無くなり、案内人をパパイヤが努める場合が多くなり、(それでも最低2人はゲストは登場するが)いくらかツアー人数が減った。
    内容の変化から(今では普通の旅番組となんら変わらないといえる)深夜時代からのファンからの反感は強く、昔からのファンは離れつつある。そんな中、2008年1月29日放送分に深夜時代の「debuya」を一夜だけ復活させるという内容で番組が組まれた(この企画の放送前に発売された深夜時代の「debuya」の内容をまとめたDVD「debuya伝説」の宣伝を兼ねたものと思われる)。これには深夜時代の名物コーナー「大盛りの美学」や、久しく登場の無かったランディ・マッスルの登場、雰囲気にぴったり合致したBGMと効果音などまさしく完璧に深夜時代を再現さいたものとなり当時からの視聴者から好評を得た。テレビ東京とワタナベエンターテインメント(石塚英彦の所属事務所)の共同製作。ためしてガッテンと同じく物事が失敗したときはバック音楽がスロー再生になる。



    内容

    お笑いコンビ・ホンジャマカの石塚英彦とダンス|振り付け師でダンスユニット・おやじダンサーズのリーダーでもあるパパイヤ鈴木の2人が、毎回日本各地を周り美味しい料理を探し歩くという内容になっている。この番組は「うまいもの」を紹介しそれを美味そうに食べる様が見所となっている。しかし、ゲスト含めてゲームを行い食べられる量や食材を決めたりする場合があるが、量が少なかったり肉がなかったりする結果になった際の、石塚やゲストのデブタレの本気で悲しがる顔も見ものである。美味しい物を食べた時に言う「まいうー」(業界用語、倒語)は、この番組によって広まった(※)。(過去の放送では、朝鮮語で「タマシー(マシタ)」九州弁では「まかうー(うまかー)」と表現した場合もある)。一度地元の人が間違えて「まういー」と言ってしまい、その回は「まういー」で通したこともある。小倉優子の場合は「まいうーりんこでプゥ」と亜種も生み出されている。※「まいうー」が認知されたのはこの番組によるものだが、前述通り元々存在する言葉であり、この番組が発祥という訳では無い。メインの石塚とパパイヤ鈴木がそうであるように、ゲ\xA1 %9%H$K$bFb;3?.Fs$d?9;0Cf$J$IB@$C$?%?%l%s%H!"$$$o$f$k!V%G%V%?%l!W$,$h$/=P$F$$$?!#%G%V%?%l$,?tB7$C$?:]$N%G%V>o<1!J?)Bn$KFy$OI,?\$G$"$jMQ0U$5$l$F$$$J$$$HE\$k!"D4L#NA$H$7$F%^%h%M!<%:!"$*JF$dLM$H$$$C$?$*J"$KCy$^$kC:?e2=J*$,EP>l$9$k$H4?4n$9$kB>!K$,E83+$5$l$?:]$N!"0lHL>o<1$H$N%.%c%C%W$b>P$$$I$3$m!#たまに天山広吉(新日本プロレス)がゲスト出演していた。天山は以前「さんまのまんま」(フジテレビジョン|フジテレビ系)に出演した事があるぐらいで、「ワールドプロレスリング」(テレビ朝日系)以外の出演番組は無かったが、初のバラエティ番組であった。改編以後は出演が無い。その場の雰囲気にぴったり合致したBGMや効果音がタイミングよく流れ、雰囲気を盛り上げるのが特徴の一つ。しかしこういった演出も、2006年4月の番組改変以降めっきり減ってしまった。これに対しても、深夜時代のファンなどからは批難されている。番組中期から、ゲストに(体格的に普通の)お笑い芸人を起用する回が徐々に増えていぁ C$?!#:G=i$N$3$m$O!V%G%V%?%l$K:.$8$C$F:Y$$7]?M$,$$$k!W!VNAM}$,?! )$Y$?$$$ ?$a$K7]?M$,B@$C$?%U%j$r$7$F;22C$9$k!W$J$IB?>/$O0UL#IU$1$,$J$5$l$F$$$?$,!"8e4|$K$O2?$NL.Mm$b$J$/$*>P$$7]?M$,EP>l$9$k$h$&$K$J$C$?!#


    [改編以降]

    2006年4月放送分から、日本各地のでぶ向けの旨いものを中心とした観光ガイドを行う番組スタイルに変更となっている。中期にもデブじゃないタレントは多数出演していたが、改編以降は(体格的に普通の)タレントが登場するのが標準になった。時々、ようやく旨いものにありついたと思った時にちょっとしたゲームをすることがある。ボックスに入った先端が突出した箸の先っぽをおのおの引いていき、やたら短い(長い)箸があるといった1人ハズレの憂きゲームがあり、食べづらさにホトホト参ってしまう感じである。また2007年4月放送分から、ナレーターが田中真弓から大山のぶ代へ交代した。2007年後半からは特別番組などが時たまあり、その影響で再放送ならずとも本放送でも、必ず毎週放送があるということにならない感じである。(視聴率の低下からか)石塚、パパイヤ、男性タレント(割とベテラン)、女性アイドル(特にグラビア系)という4人での進行での番組が定着している。また番組制作費の関係からか、最近は今後の訪問先を予め限定し、その土地にまつわる情報(勿論、食にまつわる情報)を視聴者から募集をしその場所\xA1 $rK,$l$?$j!"$=$NEZCO$NCO85$N2H$K9T$-!"$G$V$d0l9T$,K,$l$F?);v$r?6Iq$C$F$/$l$k
    家族を募集し、その家を訪問しエンディングになるといった番組展開が行われている。



    出演者


  • 石塚英彦(ホンジャマカ)

  • パパイヤ鈴木(おやじダンサーズのリーダー)



    番組のオープニング・エンディング

    番組のオープニングではアニメーションと共に、アメリカのバンドblink 182の「GO」が編集されたものが流れる。地上波放送のエンディングでは、次回の放送予告に引き続き、エンドロールと共にエンディングテーマ曲と、その曲のミュージック・ビデオ|PVが流れる。BSジャパンでも曲は流れるが、エンドロールでは引き続き次回の予告映像が流れる。なお、曲紹介テロップの表示もBSジャパンではこれまで行っていなかったが(著作権の関係と見られる)、2006年4月からは画面左上に表示されるようになった。エンディングテーマは、2006年3月までは2ヶ月毎に変わっていたが、2006年4月からは3ヶ月毎に変わるようになった。



    放送リスト



  • 1:フグ(下関市|下関)

  • 2:イセエビ(伊勢市|伊勢)

  • 3:マツタケ(京都市|京都)

  • 4:和牛(神戸市|神戸)

  • 5:イカ(函館市|函館)

  • 6:マグロ(大間町|大間)

  • 特:デブワゴン(東京)

  • 7:お茶漬け(築地)

  • 8:クリスマスケーキ(東京)

  • 特:総集編(東京)

  • 9:鯛|タイ(勝浦市|勝浦)

  • 10:松阪牛(松阪市|松阪)

  • 11:名古屋コーチン(名古屋市|名古屋)

  • 12・13・14:でぶ慰安旅行(静岡県|静岡)

  • 特:デブワゴン(東京)

  • 15:カニ(新潟県|新潟)

  • 16・17:豚汁(新潟)

  • 特:ちょっと早い夏休み(沖縄県|沖縄)

  • 18:ブタ|黒豚(鹿児島市|鹿児島)

  • 19:修学旅行(鎌倉市|鎌倉)

  • 20:弁当(熱海市|熱海)

  • 21:お好み焼き(広島市|広島)

  • 22:おむすび(瀬戸内)

  • 23:ファミリーマート弁当(東京)

  • 24:八宝菜(山梨県|山梨)

  • 25・26:はじめて物語・ジャガイモ(長崎市|長崎)


  • 27:ダンスイベント(亀戸)

  • 特:デブワゴン(多摩地域|多摩)

  • 28:社長スペシャル(福井県|福井)

  • 29:金箔(金沢市|金沢)

  • 30:お菓子の家(札幌市|札幌)

  • 31:ピザ(帯広市|帯広)

  • 32:ラーメン(富良野市|富良野)

  • 33:フルーツパフェ(岡山県|岡山)

  • 34:はじめて物語(神戸)

  • 35:キャンプ(長野県|長野)

  • 36:社長スペシャル(軽井沢)

  • 37:八宝菜(和歌山県|和歌山)

  • 38:Kui-1グランプリ(大阪市|大阪)

  • 39:はじめて物語(横浜市|横浜)

  • 特:ビビンバ(韓国)

  • 40:社長スペシャル(茨城県|茨城)

  • 41:トルティーヤ(御宿町|御宿)

  • 42:食欲・スポーツ・芸術の秋(奈良県|奈良)

  • 43・44:修学旅行(京都)

  • 45:はじめて物語(博多)

  • 46:五目飯(熊本県|熊本)

  • 47:Kui-1グランプリ(東京)

  • 48:駅弁(箱根)

  • 49:クリスマススペシャル(東京)

  • 特:Kui-1グランプリ生放送スペシャル(東京)

  • 50:新年会(東京)


  • 51・52:宮崎牛・宮崎鶏(宮崎県|宮崎)

  • 53:ふかひれ(気仙沼市|気仙沼)

  • 54・55:私立ふっとれ学園(宮城県|宮城)

  • 特:鍋料理(秋田県|秋田)

  • 56:タコ(明石市|明石)

  • 57:うどん(香川県|香川)

  • 58:お好み焼き(佐賀県|佐賀)

  • 特:デブワゴン(沖縄)

  • 59:vsイラン代表(佐世保市|佐世保)

  • 60:隣のデブごはん(大阪)

  • 61:修学旅行(岐阜県|岐阜)

  • 62:にっこりデブ軍団(日光市|日光)

  • 63:餃子(宇都宮市|宇都宮)

  • 64:はじめて物語(東京)

  • 65:ウナギ(浜名湖)

  • 66:ホタルイカ(富山市|富山)

  • 67:定食(石川県|石川)

  • 68:宇宙食(種子島)

  • 69:定食(鹿児島)

  • 特:臨海学校(奄美大島)

  • 70:横浜ベイスターズ(横浜)

  • 71:はじめて物語(湘南)

  • 72:避難訓練(東京)

  • 特:おもひでパクパクスペシャル(京都)

  • 73:隣のデブごはん(駒ヶ根市|駒ヶ根)

  • 74:社長スペシャル(東京)

  • 75:新名物開発(大阪)


  • 特:カレー(東京)

  • 76:わらしべ長者(鬼怒川)

  • 77:XLファイル(東京)

  • 78:おにぎり(静岡)

  • 79:社会科見学(東京)

  • 80:秋葉原(東京)

  • 特:ふしぎ発見(伊豆)

  • 81:クリスマス(東京)

  • 82:逆上がり(東京)

  • 83・84:マグロ(大間→両国 (墨田区)|両国)

  • 85:FRIDE(埼玉県|埼玉)

  • 86・87:冬季七輪(草津市|草津、榛名湖)

  • 88:房総半島(海ほたるパーキングエリア|海ほたると木更津市|木更津、袖ケ浦市|袖ケ浦)

  • 89:上海SP(上海)

  • 90:観光ガイド(伊豆)

  • 91:観光ガイド(鎌倉)

  • 92:観光ガイド(大分)

  • 93:観光ガイド(博多)、

  • 94:観光ガイド(三浦半島)

  • 95:観光ガイド(草津)

  • 96:観光ガイド(沖縄)

  • 97:観光ガイド(旭川・富良野)

  • 98:観光ガイド(知床)

  • 99:観光ガイド(富士山)

  • 100:観光ガイド(浅草)


  • 101:観光ガイド(飛騨高山 飛騨牛食べつくしツアー)

  • 102:観光ガイド(横浜中華街)

  • 103:観光ガイド(香川PART1 讃岐うどん満喫ツアー)

  • 104:観光ガイド(香川PART2 香川肉尽くしの旅)

  • 105:観光ガイド(下田)

  • 106:観光ガイド(那須高原)

  • 107:観光ガイド(箱根)

  • 106:観光ガイド(小樽)

  • 107:観光ガイド(大江戸線グルメの旅(東京))

  • 107:観光ガイド(京都)

  • 108:観光ガイド(米沢市|米沢)

  • 109:観光ガイド(横浜元町 (横浜市)|元町)

  • 110:観光ガイド(下関)

  • 111:観光ガイド(鹿児島)

  • 112:観光ガイド(東京地下鉄銀座線|銀座線の旅(東京))

  • 113:観光ガイド(小田原)

  • 114:観光ガイド(会津)

  • 115:観光ガイド(南房総)

  • 116:観光ガイド(黒川温泉(熊本県))

  • 117:観光ガイド(東京地下鉄千代田線|千代田線の旅(東京))

  • 118:ローカル線の旅・日本のブランド牛を食べる(前沢、松阪)2時間SP

  • 119:観光ガイド(河口湖)

  • 120:観光ガイド(東京地下鉄日比谷線|日比谷線(東京))

  • 121:観光ガイド(東京ディズニーリゾート)

  • 122:観光ガイド(春の鎌倉、江ノ電の旅)

  • 123:観光ガイド(軽井沢)

  • 124:観光ガイド(駒沢、自由が丘)

  • 125:観光ガイド(佐賀)

  • 126:観光ガイド(秩父、長瀞アウトドアの旅)

  • 127:観光ガイド(東京デブももてる店)




  • スタッフ


  • ナレーター : 大山のぶ代

  • 構成 : 今村クニト、松田幸三、竹村武司、高橋栄文|たかはC/成田はじめ

  • リサーチ : 下澤由紀子(スコープ)、塚原 浩(スコープ)

  • CAM : 小山茂明、中島せいや(ウイウイスタジオ)

  • 音声 : 宇野木俊宏(ウイウイスタジオ)

  • 照明 : 藤井輝夫(プログレッソ)

  • タイトルCG : 神保宏房、尾中たけし

  • 美術 : 森つねお(テレビ朝日クリエイト|tac)

  • CG制作 : スティックアンドラダー

  • 音効 : マジカル

  • イラスト : 安田達夫

  • 編集 : 横山良一(ザ・チューブ)

  • MA : 赤川 淳(ザ・チューブ)

  • 協力 : テレビ東京ミュージック

  • 番宣 : 大橋朋子(テレビ東京)

  • 制作デスク : 林由里江

  • AD : 田中飛馬、甘利友香、後東さやか

  • AP : 中間 恒、平出 聡

  • ディレクター : 狩野正明、久野和洋、木原 猛、鷹中亮介、田中真之

  • 演出 : 長尾 真

  • プロデューサー : 大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)、小西 寛(K-max)、加藤正敏(テレビ東京)、宮川幸二(テレビ東京)

  • 制作協力 : K-max

  • 製作 : テレビ東京・ワタナベエンターテインメント


    [ 過去のスタッフ ]


  • ナレーター : 田中真弓

  • 構成 : 遠藤みちスケ、櫻井たつし、金沢トモキ、平松政俊、熊田晃子 / 中野俊成、すずきB/須平敦宜、渡邊賢史、井上崇

  • CAM : 菊池 守、佐藤 文、安達 良、三好哲也、清水利彦、吉田 剛、大槻慎一/小川正明(パコス)

  • VE : 善方光一

  • 音声 : 鈴木智之/高橋憲治(パコス)

  • 音効:田中寿一(J-WORKS)、仲野真希(J-WORKS)

  • 編集 : 細川孝幸、佐々木智司/高城明宏

  • MA : 中尾和博/高橋友樹

  • TK : 長谷川菜花

  • リサーチ : 佐藤陽子

  • 制作ブレーン : 青木裕之

  • 美術 : 安藤典和(フジアール)、CAVIN

  • イラスト・アニメーション : エサカマサミ/コミックス・ウェーブ

  • 撮影協力 : キッチンスタジオヨーク

  • 番宣 : 笹原七重 → 豊島晋作 → 黒田多加恵(テレビ東京)

  • メイク : 神田裕子、マスター

  • スタイリスト : 市原昌顕

  • フードコーディネーター : 里見陽子

  • 技術協力:池田屋、パコス、麻布プラザ、TDKビデオセンター

  • AD : 小西梓美、中根拓也/反り目尚美、長谷川嘉紀

  • AP : 大河千夏 / 高瀬淳子/花田好昭

  • 制作進行 : 西森尚展

  • 制作プロデューサー : 後藤 尚

  • ディレクター : 藁科 誠、須田基之、土井隆志、平出 淳、宇津浩二、岩渕 陽、草間茂雄、西原伸治、井上淳矢、長沼昭悟/世良田佳男、小林 剛/田中匡史、山田貴之

  • 演出 : 本田賢司/田中久義

  • 制作協力 : RUMBLE BEE inc./エスピーボーン

  • プロデューサー : 市川康久 / 阿萬文則/徳江長政



    各地の放送時間


  • テレビ東京系は系列局が少ない為、系列局がない県は以下の時間に放送している。

  • また、放送していない地域もBSジャパンにて6日遅れで放送している。

  • ネット局の中には再放送を行っている局もある。(下記参照)

  • 2時間(3時間)スペシャルは、地域によって2週(3週)に分けて放送することがある。

  • テレビ東京、TVQ九州放送、テレビ愛知では毎週日曜日AM10:30から、テレビせとうちでは毎週土曜日PM1:00から再放送を行っている(約半年遅れ、但しテレビ東京の場合、2006年4月からは春の新番組の番宣やサッカーワールドカップの特番等で、再放送が中止になる事がかなり多く、進捗が遅れ気味で8ヶ月程の遅れが生じている。(2007年終了時点では遂に1年遅れになる。この再放送もこの時間帯はテレ等の番宣の方が多くなり、番宣が無い場合にでぶやの再放送を行うといった状態になる)

  • 上記の様に再放送が、春先などを中心に、ある短期間に集中して(約1ヶ月位)再放送が途絶える場合が有るが、それは春先だけでなく途絶える時が多い。また再放送だけでなく、本放送(テレビ東京の火曜19:56〜の放送)の方も途切れる場合があり、2007年7月24日放送分は実に1ヶ月以上ぶりの放送である。

  • テレビ愛知では2007年4月から再放送時間変更。2007年3月までは日曜日PM1:05から再放送を行っていた。)テレビ北海道でも2005年2月26日まで毎週日曜日AM11:00から再放送を行っていた。

  • 尚、テレ東同時ネット局と周辺の遅れネット局が見られる地域でBSJapanを視聴できる世帯では同じ内容を3回見られる。

  • 福井テレビジョン放送では、自社制作番組等で休止する場合があるので差が広がったり縮まったりしている

  • テレビ北海道では不定期で自社製作のローカル番組を放送することがあり、その場合は後日時差放送(翌週火曜日の19:00〜20:54に時差ネットと同時ネットの2本立てで放送)もしくは休止となる(休止の場合でもBSジャパンで視聴可能)。

  • テレビせとうちでは不定期に一回、『熱烈歓迎!家族的食堂』(自社製作番組)の一時間スペシャル番組を『元祖!でぶや』の時間に放送することがあり、そのため『元祖!でぶや』の放送を休止することがある。ちなみに2007年1月4日に香川ロケを行なった「讃岐うどん満喫ツアー」と「香川肉尽くしの旅」を2時間連続で再放送した。その際に本放送では出なかった「HV ハイビジョン制作」のマークが自局出しで表示されていた。

  • テレビ東京系列のみは10月から4分拡大、ただし奈良テレビ、岐阜放送は除く。

  • 岐阜放送とTVQ九州放送と奈良テレビでは金曜20時レギュラー当時は同時ネットだった。

  • フジ系日曜放送の放送局は、スポーツ中継等により休止になる場合がある。(フォロー対応は放送局によりまちまち・)

  • 沖縄県では琉球朝日放送で15日遅れネットしていたが、2006年秋ごろに打ち切り。その後2007年10月より再びネットされた。

  • サガテレビでは、2007年3月18日を以って終了している。(但し、「ローカル線の旅・日本のブランド牛を食べる2時間SP」のみ後日放送。なお、佐賀県ではTVQ九州放送・テレビ熊本・長崎文化放送・BSジャパンのいずれかで視聴できる。)

  • 2007年9月期の時点で放送されてない政令指定都市は京都市、神戸市の2市となった(ただし両市でも一部テレビ大阪の区域外受信で視聴できる地域がある)。2007年10月現在






    地域 放送局 系列 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(制作局) テレビ東京系列 火曜日 19:56〜20:54 -
    北海道 テレビ北海道
    愛知県 テレビ愛知
    大阪府 テレビ大阪
    岡山県・香川県 テレビせとうち
    福岡県 TVQ九州放送 土曜日 19:56〜20:54 11日遅れ
    滋賀県 びわ湖放送 全国独立UHF放送協議会|独立U局 火曜日 19:56〜20:54 -
    青森県 青森放送 日本テレビ放送網|日本テレビ系列 木曜日 24:26〜25:21 9日遅れ
    岩手県 岩手めんこいテレビ フジテレビジョン|フジテレビ系列 日曜日 12:55〜13:50 約1ヶ月遅れ
    宮城県 東北放送 東京放送|TBS系列 土曜日 14:00〜15:00 15日遅れ
    秋田県 秋田朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 14:55〜15:55 22日遅れ
    山形県 テレビユー山形 TBS系列 土曜日 13:00〜13:55 8日遅れ
    福島県 テレビユー福島 土曜日 12:10〜13:05 15日遅れ
    新潟県 新潟総合テレビ フジテレビ系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    長野県 信越放送 TBS系列 土曜日 12:10〜13:05 11日遅れ
    静岡県 静岡放送 土曜日 13:05〜14:00 11日遅れ
    富山県 富山テレビ放送 フジテレビ系列 月曜日 14:10〜15:05 約1ヶ月遅れ
    石川県 テレビ金沢 日本テレビ系列 日曜日 11:40〜12:35 19日遅れ
    福井県 福井テレビジョン放送 フジテレビ系列 日曜日 13:00〜13:55 不明
    岐阜県 岐阜放送 独立U局 木曜日 21:00〜21:54
    12日遅れ

    三重県 三重テレビ放送 月曜日 19:00〜19:55 不明
    奈良県 奈良テレビ放送 金曜日 13:05〜13:59 17日遅れ
    和歌山県 テレビ和歌山 火曜日 19:56〜20:54 -
    鳥取県・島根県 日本海テレビジョン放送 日本テレビ系列 月曜日 16:53〜17:50 約3ヶ月半遅れ
    広島県 中国放送 TBS系列 日曜日 12:54〜13:50 不明
    山口県 山口朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    徳島県 四国放送 日本テレビ系列 終了済み -
    愛媛県 テレビ愛媛 フジテレビ系列 日曜日 14:00〜14:55 約1ヶ月遅れ
    佐賀県 サガテレビ フジテレビ系列 終了済み -
    長崎県 長崎文化放送 テレビ朝日系列 土曜日 16:00〜16:55 22日遅れ
    熊本県 テレビ熊本 フジテレビ系列 日曜日 13:05〜14:00 51日遅れ
    大分県 大分放送 TBS系列 土曜日 13:00〜13:55 11日遅れ
    宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列 土曜日 14:30〜15:25 57日遅れ
    鹿児島県 鹿児島讀賣テレビ 日本テレビ系列 土曜日 24:50〜25:45 不明
    沖縄県 琉球朝日放送 テレビ朝日系列 土曜日 10:25〜11:20 81日遅れ
    全国放送 BSジャパン テレビ東京系
    衛星放送|BSデジタル放送
    月曜日 18:00〜19:00 6日遅れ




    その他


  • 青森県地区は青森放送で放送されているが、TXN・テレビ東京の編成により約1年前の番組を(再)放送する場合がある。*秋田県地区は秋田朝日放送が土曜14:55からこの番組を放送しているのと同時に、5分遅れ(15:00から)で秋田放送は「ウイニング競馬」を同時ネットしているため、テレビ東京の番組が同時間帯に2本放送される形になっている。*岩手県地区では、岩手めんこいテレビでは、テレビ東京より1ヶ月ほど遅れて放送しているが、月に2回くらいは1年半くらい前の作品を放送している。これはネット開始が1年以上遅れたため、テレビ東京が放送してからの大幅な時差ネットによる作品の古さを取り戻すためである。テレ東放送から約1年遅れの時差を約1ヶ月にした分、未だOAされていない作品がまだある。今後しばらくはこの形で放送されることが予想される。(2006年の夏休み期間に「めちゃ×2イケてるッ!」(フジ系列)の再放送枠が、この番組の再放送に切り替わったことがある。(出演者の不祥事があったため))*広島県叩 O6h$G$O!"$3$NHVAH$rCf9qJ|Aw$GEZMK12:00〜13:00に時差放送をするが、この時間帯は広島ホームテレビが同じテレビ東京製作の「開運!なんでも鑑定団」を再放送しているため(土曜12時00分スタート)、また、広島テレビ放送も「ココリコミリオン家族」を放送しているためテレビ東京の番組が並行して放送される形となる(但し2007年11月から自社制作の深夜番組「ぶらぴ」を再放送することになったためその時間帯での中国放送テレビでのテレビ東京制作番組の放送はなくなる。11月以降の「元祖!でぶや」は日曜12時54分に枠を移動する)。*山口県地区では、2007年3月までこの番組を含めて全ての県域民放局でテレビ東京の番組(「元祖!でぶや」は山口朝日放送、一方の「なんでも鑑定団」は山口放送、さらにテレビ山口で「TYS ○○ スペシャル|tys土曜スペシャル」)が同じ時間帯に放繊 w$5$l$k$H8@$&DA8=>]$,5/$-$?!#2007年4月から土曜1! 3時B00分に枠を移動。(なお2007年11月現在、山口県を含む隣接県(大分放送⇒山口朝日放送⇒TVQ九州放送)で同じ内容を同日に3回見れると言う珍現象が起きてる)。*BSジャパンでは番組表上、19:00までの放送となっているが、18:55より東京放送|TBS系列で「東京フレンドパーク2」に石塚英彦が出演しているため、当番組は18:55までに終了する(残り5分間は通販番組を放送)。


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    コマーシャル|CM枠は、2分×4回。プロクター・アンド・ギャンブル|P&Gと竹屋は、ゴールデンタイム進出後から火曜日に移動するまではずっとスポンサーであった。これら以外は、週単位で頻繁に変更していた。最近は、番組宣伝|番宣も多い。以下は、2006年9月までのスポンサー。

  • プロクター・アンド・ギャンブル|P&G(企業名読み上げ・カラー表示)

  • 竹屋

  • ギガスケーズデンキ|ケーズデンキ

  • ロート製薬

  • バンダイビジュアル

  • トヨタ自動車(パーティシペーション|PT扱い)

  • 競艇|KYOTEI(同上); 以前のスポンサー

  • 太陽工業|タイヨー

  • サントリー2006年10月火曜日に移動してからは各局別のローカルセールスとなった。このせいかBSジャパンでも番組開始当初から上記のスポンサーが付いていたが、2006年10月からはスポンサーが全く付いていない。



    関連番組


  • debuya(前身の番組で、金曜日の深夜に放送していた)

  • 石塚英彦&パパイヤ 大東京!秘密の裏メニュー食べまくり大作戦(2005年6月24日21:00〜22:48、2006年1月6日19:00〜20:48放送。特別番組)

  • ミュージックステーション - かつての裏番組であるが、パパイヤが、出演アーティストの振り付けを行ったことがある。また、おやじダンサーズがパパイヤを除いて出演したこともある。

  • 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜 - Mステ同様、かつての裏番組であり、この番組を制作しているワタナベエンターテインメント所属のネプチューン (コントグループ)|ネプチューンが出演している。



    外部リンク

    * 元祖!でぶや公式ページ



    前後番組の変遷



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    2008年02月14日

    旅行[JALホテルズ]

    旅行JALホテルズ



    JALホテルズ(ジャルホテルズ)は1970年に、日本の航空会社である日本航空が出資して設立されたホテル運営会社である。当時の社名は日本航空開発。



    概要

    資本金42億7千2百万円。『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』のチェーン名称で、ホテル日航ノースランド帯広を含めて国内46(うちNHI 32、HJC 14) 海外20(全てNHI)の合計66ホテル、総客室数21,149室を展開している。最盛期の1980年代には、ニューヨーク(エセックスハウス)やメキシコシティ、バンコクやビバリーヒルズ、アトランタなど世界各地にホテル網を築いたが、バブル景気の崩壊後の1990年代以降にその多くを手放し、アジア圏内や国内にホテル網を拡大していく方向に転換した。なおバブル時のホテル拡張は、高金利で資金を調達(エセックスハウス買収資金の金利は、年12%と当時としてもリスクマネーに位置する)して買収する強引な経営戦略をとっていたことから、何らかのキックバックの道具として用いられたと見る向きもある。1990年代のJALの経営不振の原因のひとつでもあった。今後は2007年5月15日にアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラに『ホテルJA! Lフジャイラ・リゾート&スパ』(NHI、257室)、さらに2008年にUAEのドバイに『ホテルJALタワー・ドバイ』(NHI、486室)、2009年にはバーレーンに『ホテルJALバーレーン・リゾート&スパ』(NHI、300室)の開業を予定している。* 本社…東京都品川区東品川2-4-11 JALビル13階

  • 予約センター…日本 フリーダイヤル 0120-58-2586

  • ブランド…ホテル日航、ホテルJALシティ

  • 会員制度…ファウンテンズクラブ、ホテルJALシティカードなお、親会社である日本航空は業績の低迷が続いているが、JALホテルズは日航グループの中でも業績好調な優良子会社であるため、日航グループ側も運営に力を入れている。また、2008年度中に株式の上場を目指すとしている。



    JALホテルズブランドのホテル
    ホテル日航は、JALグループの持つ世界的な輸送力と情報ネットワークを背景に協調体制を敷き、世界の主要都市、観光地、リゾートにシティホテルからリゾートホテルまで幅広いニーズに対応した施設とサービスを包含した全天候型のホテルブランド。また、ホテルJALシティは、1992年12月に誕生した宿泊特化型のホテルブランド。JAL国内線就航地や県庁所\xA1 :_CO$rCf?4$KE83+$7$F$*$j!"Aa4|$h$j=>Mh$N%S%8%M%9%[%F%k$H$O0l@~$r2h$7!"5R<<$O%7%s%0%k$ro$N%S%8%M%9%[%F%k$h$j5 - 6m²広い17m²以上、客室数は150室前後を基本とし、レストラン、複数の小会議室、ビジネスセンターを備えている。


    [ ニッコーホテルズインターナショナル ]


  • JRタワー|JRタワーホテル日航札幌

  • ホテル日航千歳

  • ニセコノーザンリゾート アンヌプリ(ホテル日航アンヌプリより名称変更)

  • ホテル日航ノースランド帯広(2007年4月1日より提携開始)

  • ホテル日航日立

  • ホテル日航成田

  • ホテル日航東京

  • 銀座日航ホテル

  • 川崎日航ホテル

  • パンパシフィック横浜ベイホテル東急

  • ホテル日航新潟

  • ホテル日航金沢

  • ホテル日航豊橋(豊橋市ホリデイスクエア内)

  • ホテル日航プリンセス京都

  • ホテル日航茨木 大阪

  • ホテル日航大阪

  • ホテル日航ベイサイド大阪(2008年3月31日契約終了)

  • ホテル日航関西空港

  • ホテル日航姫路

  • ホテル日航奈良

  • ホテル日航倉敷

  • ホテル日航高知旭食品|旭ロイヤル

  • ホテル日航福岡

  • JALリゾートシーホークホテル福岡

  • ホテル日航ハウステンボス

  • ホテル日航熊本

  • JALプライベートリゾート オクマ

  • ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄

  • ホテル日航那覇/グランドキャッスル

  • ホテル日航八重山

  • ホテル・ニッコー・メキシコ

  • ホテル・ニッコー・サンフランシスコ

  • ホテル・ニッコー・デュッセルドルフ

  • ザ・モントカーム/ホテル・ニッコー・ロンドン

  • ホテル・ニッコー・ホンコン

  • ホテル・ロイヤル・タイペイ

  • デュシット・ホテル・ニッコー

  • ホテル・ニッコー・ジャカルタ

  • ホテル・ニッコー・クアラルンプール

  • ホテル・ニッコー・サイパン(2008年1月31日まで)

  • ホテル・ニッコー・グアム

  • パラオ・ロイヤル・リゾート

  • ホテル・ニッコー・ロイヤルレイク・ヤンゴン(2008年3月31日契約終了)

  • ホテル・ニッコー・ハノイ

  • ニッコー・バリ リゾート&スパ

  • ホテル・ニッコー大連

  • ホテル・ニッコー新世紀 北京

  • ジンルン・ホテル

  • ホテル・ニッコー天津

  • ホテルJALフジャイラ・リゾート&スパ


    [ ホテルJALシティ ]


  • ホテルJALシティ函館

  • ホテルJALシティ青森

  • ホテルJALシティ八戸

  • ホテルJALシティ仙台

  • ホテルJALシティ四谷 東京

  • ホテルJALシティ田町 東京

  • ホテルJALシティ羽田 東京

  • ホテルJALシティ関内 横浜

  • ホテルJALシティ長野

  • ホテルJALシティ広島

  • ホテルJALシティ松山

  • ホテルJALシティ長崎

  • ホテルJALシティ宮崎

  • ホテルJALシティ那覇


    [ 開業準備中のホテル ]


  • ホテルJALタワー・ドバイ(486室)2008年開業予定

  • ホテルJALバーレーン・リゾート&スパ(300室)2009年開業予定

  • ホテル・ニッコー無錫 2009年10月開業予定

  • ホテル・ニッコー上海 2009年3月開業予定



    ファウンテンズクラブ

    国内JALホテルズの会員制度。ホテルJALシティは別の宿泊者会員制度を運営している。基本的に各ホテル毎に加入するため会員特典はホテルにより若干異なるが、全ホテル共通特典としてJALホテルズ内の指定飲食店における定率割引制度や宿泊料金の定率割引制度があり、割引率はシーズンに関係なく一律である。なお共通特典に頻回利用特典(アワードプログラム)は設定されていない。一部の会員特典はJALグローバルクラブやJALカード、JALのFFP(Frequent Flyers Program)と共通している。また、ホテル日航東京とホテル日航福岡は提携JALカードも選択できる。



    関連項目
    * JALグローバルクラブ

  • JALカード

  • エセックスハウス

  • ヤマカタヤ



    外部リンク


  • JALホテルズ


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    2008年02月13日

    旅行[東京ディズニーシー]

    旅行東京ディズニーシー


    東京ディズニーシー(とうきょうディズニーシー、''Tokyo DisneySea'' :略称TDS)は、東京ディズニーランドなどと共に東京ディズニーリゾートを形成する、海をテーマにしたディズニーパークである。



    施設


  • 名称:東京ディズニーシー Tokyo DisneySea Park

  • 所在地:千葉県浦安市舞浜

  • 開園日:2001年9月4日

  • 経営・運営:オリエンタルランド

  • キャッチフレーズ:「冒険とイマジネーションの海へ」 Where Adventure and Imagination Set Sail

  • シンボル:ディズニーシー・アクアスフィア



    建設時の概要

    当初は日本で2番目のディズニーパークとして、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートやフランスのディズニーランド・リゾート・パリにもある映画スタジオ系施設を建設する予定であった。しかしマーケティングの結果、日本では映画文化に馴染みがないという判断から、1993年に世界のディズニーテーマパークで初めての海をテーマにした施設に変更された。これはロサンゼルスのロングビーチ (カリフォルニア州)|ロングビーチに開園の予定であったものの、地元自治体の賛同を得られずに計画が頓挫してしまった施設「ディズニーシー」(仮称)のコンセプトを流用したものであるが、日本導入にあたっては東京ディズニーリゾートを経営・運営するオリエンタルランドが一部で関わり新たに企画・開発されたもので、開園当初の東京ディズニーランドの様に「全てが米国版の導入・アレンジ」という訳ではない。1998年10月22日に着工式が行われ、着工時のオープンまでの予定総事業費は約3380億円とされた。



    パーク

    園内はコンセプトごとに「テーマポート」と呼ぶ7つのエリアに分かれ、テーマに合わせたアトラクションやレストランが置かれている。東京ディズニーランドとは異なり、ビールやワインなどのアルコール飲料の販売があるなど、客層を大人も視野に入れた設定にしている。ミッキーマウスを始めとする著名なディズニーキャラクターの他、リトル・マーメイドやアラジン (映画)|アラジンなど、東京ディズニーシーのコンセプトに沿ったディズニーキャラクターの出迎え(キャラクターグリーティング)がある。なお、ミッキーやその仲間たちは、居住場所が東京ディズニーランドのトゥーンタウンになっているため、東京ディズニーシーへは「親善大使」という形で出演している。そのため、キャラクターに会う確率は、東京ディズニーランドのほうが高くなっている。園内のショップについては東京ァ G%#%:%K!<%7!<のショップを、レストランについては東京ディズニーシーのレストランを、園内外のサービス施設については東京ディズニーシーのサービス施設を参照。また、東京ディズニーシーのチケット料金(東京ディズニーリゾート共通)は、東京ディズニーリゾートのパスポート、東京ディズニーリゾート#今後の計画を参照。


    [メディテレーニアンハーバー]

    メディテレーニアンハーバー(''Mediterranean Harbor'')は南ヨーロッパの港町をテーマとしている。メディテレーニアンハーバーを参照。


    [アメリカンウォーターフロント]

    アメリカンウォーターフロント(''American Waterfront'')はアメリカの港をテーマとしている。実際には、パーク敷地内と東京湾の間には道路や歩道と舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン線|ディズニーリゾートラインの線路などがあるのだが、東京湾のみが見えるように設計されており、借景の効果を得ている。詳細はアメリカンウォーターフロントを参照。



    [ニューヨーク]

    20世紀初頭のニューヨークの町並みや港をイメージしたエリア。埠頭には豪華客船・S.S.コロンビア号が停泊(本物の船舶ではない)しており、このエリアのシンボルになっている。ブロードウェイ(''Broadway''),ティン・パン・アレー(''Tin Pan Alley'')といったニューヨークに実在する地名を模した造りもある。



    [ケープコッド]

    ケープコッド('''')は、アメリカ北東部マサチューセッツ州に実在するケープコッド|同名の漁村をイメージしたエリア。モデルとなった地域は、ジョン・F・ケネディ|ケネディ家の別荘があるなど避暑地として知られる。ここの灯台、ハリケーンポイントライトハウスは夜になると点灯し、素晴しい眺めとなる。


    [ポートディスカバリー]

    ポートディスカバリー(''Port Discovery'')は20世紀初頭のサイエンス・フィクション|SF小説世界をモチーフにした、未来都市の港をテーマとしている。アメリカンウォーターフロントと同様に東京湾を借景として利用している。詳細はポートディスカバリーを参照。


    [ミステリアスアイランド]

    ミステリアスアイランド(''Mysterious Island'')は、ジュール・ヴェルヌのSF小説世界をモチーフにした、1873年の南太平洋の火山島をテーマとしている。園内のシンボル的存在である「プロメテウス火山」はここに存在しており、『海底二万リーグ|海底二万マイル』に登場する潜水艦・ノーチラス号などが再現されている。詳細はミステリアスアイランドを参照。


    [マーメイドラグーン]

    マーメイドラグーン(''Mermaid Lagoon'')は、映画『リトル・マーメイド』の世界をモチーフにした、人魚姫|人魚の海底王国をテーマとしている。詳細はマーメイドラグーンを参照。



    [アンダー・ザ・シー]

    アンダー・ザ・シー(''Under the Sea'')は、海底世界(トリトン・キングダム)をイメージした屋内施設のエリア。



    [アバブ・ザ・シー]

    アバブ・ザ・シー(''Above the Sea'')は、海上/海面世界をイメージした屋外施設のエリア。


    [ロストリバーデルタ]

    ロストリバーデルタ(''Lost River Delta'')は、1930年代の古代文明の遺跡発掘現場をモチーフにした、中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマとしている。中央を流れる河(ロストリバー)によって二つに分断されている。ロストリバーデルタ参照。


    [アラビアンコースト]

    アラビアンコースト(''Arabian Coast'')は、映画『アラジン (映画)|アラジン』に登場する魔人ジーニーが作り出した千夜一夜物語|アラビアンナイトの世界をモチーフにした、イスラム王朝|中世アラビア文明風の都市をテーマとしている。詳しくはアラビアンコーストを参照。



    アトラクションとエンターテイメント

    東京ディズニーシーのアトラクションおよび東京ディズニーシーのエンターテイメントを参照。



    trivia




    [TDS5周年公式テーマソング]


  • 女性歌手のMISIAが、開園5周年の公式テーマソング「Sea of Dreams〜Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song〜」を歌うことになったが、これはTDSのファンでもあるMISIA側とディズニーが「夢と感動を伝えたい」という考えで一致したことによるもの。ちなみにディズニーパークの公式テーマソングを特定の日本人歌手が歌うのは初めて。また、5周年期間中だったニューイヤーズ・イヴ・セレブレーション|ニューイヤーズ・イヴ・セレブレーション2007では、メディテレーニアンハーバー・カウントダウン・セレブレーションにMISIAがサプライズゲストとして登場し、この曲を生で披露した。


    [マーメイドラグーン]


  • 当初、東京ディズニーランドの東京ディズニーランド#トゥーンタウン|トゥーンタウンのように、エリア全体にスポンサーがつくことが予定されていた。しかし、そのスポンサー契約を結んでいたそごうが、2000年9月7日、民事再生法のもと経営再建中であり、新たな出費はなるべく避けたいとの意向から、契約を解除することとなってしまったのである。なお、この契約は「マーメイドラグーン」にそごうのロゴを表示し、ディズニーシーのロゴマークをそごうの広告などの営業活動に使用できるものだったという。その後、オリエンタルランドはそごうに代わる新たなスポンサーを模索したが、結局スポンサーなしのまま、現在に至っている。現在、そごうは、S.S.コロンビア号(アメリカンウォーターフロント内にある船)の真横に設置されている「ドックサイド・ステージ」のスポンサーになっているが、これは民事再生法の手続きが完了した、東京ディズニーシーオープン後に、スポンサーについたものである。



    [アラビアンコースト]


  • #アラビアンコースト|アラビアンコーストと#マーメイドラグーン|マーメイドラグーンとは橋で連絡しているが、この橋をキングダムブリッジ(''Kingdom Bridge'')と呼ぶ。



    [ロストリバーデルタ]


  • ロストリバーデルタ#Triviaを参照のこと。



    [ポートディスカバリー]


  • ポートディスカバリーでは、潜水艇による海底レースが開催されているという設定がある。ポートディスカバリーの海に停泊している魚型の潜水艇には、この海底レースに出走しようとしているものもある。

  • 東京ディズニーシーのレストラン#ホライズンベイ・レストラン|ホライズンベイ・レストラン入口の天井からは、昨年の海底レースで優勝した潜水艇MOLA 8が展示されている。また、店内には優勝トロフィーが飾られている。MOLAとはマンボウの学名。



    [シーソルトアイス]


  • バニラアイスに塩の入ったこのアイスは、貝殻の形をしたケースに入っている。ゲームソフト『キングダムハーツII』にも登場しているが、そちらは水色のアイスキャンデーである。



    アクセス

    ・鉄道
    JR京葉線舞浜駅下車。徒歩20分

  • 下記ディズニーリゾートライン線への乗客誘導の為か、またパークまでは車道横の決して広くない歩道を歩かなければならず、ゲストの安全確保が難しい事もあり舞浜駅前には入園ゲートまで徒歩で行く案内が無い。;舞浜リゾートライン
    ディズニーリゾートライン線東京ディズニーシー・ステーション駅|東京ディズニーシー・ステーション下車。徒歩0分

  • 尚、多客時には舞浜駅の乗り換え駅であるリゾートゲートウェイ・ステーション駅からリゾートラインに乗車するのに数十分待たなければならない事がある。その場合は上記の様に舞浜駅から徒歩で行った方が早い。;一般路線バス

  • 東京ベイシティ交通
    東京ベイシティ交通#富岡S線(8系統)|8系統(富岡S線) 東京ディズニーランド⇔東京ディズニーシー⇔見明川団地⇔サンコーポ西口⇔順天堂大学|順天堂病院前⇔市役所入口郵便局前⇔堀江三丁目⇔浦安駅 (千葉県)|浦安駅入口
    東京ベイシティ交通#舞浜リゾート線(12系統)|舞浜リゾート線(12系統) 舞浜駅⇔サンルートプラザ東京⇔東急ホテル・ヒルトンホテル⇔シェラトンホテル・ホテルオークラ⇔東京ディズニーシー⇔見明川団地⇔サンコーポ西口⇔順天堂病院前⇔市役所入口郵便局前⇔堀江三丁目⇔浦安駅入口*江戸川区環七シャトルバス 2007年4月より2008年3月までの試験運行
    東京ディズニーシー⇔葛西臨海公園駅⇔総合レクリエーション公園⇔葛西駅⇔古川親水公園⇔一之江駅⇔江戸川区立大杉第二小学校|大杉第二小学校⇔江戸川区立鹿本中学校|鹿本中学校⇔JR小岩駅
    東京ディズニーシー⇔葛西臨海公園駅⇔総合レクリエーション公園⇔葛西駅⇔古川親水公園⇔一之江駅⇔江戸川区立大杉第二小学校|大杉第二小学校⇔江戸川区立上一色中学校|上一色中学校⇔奥戸運動場⇔青砥駅東交差点⇔老健青戸こはるびの里⇔JR亀有駅;高速バス

  • 昼行便
    新宿駅新南口 (京成バス・ジェイアールバス関東)
    横浜駅東口 (京成バス・京浜急行バス)
    川崎駅東口・蒲田駅東口 (京成バス・京浜急行バス)
    たまプラーザ駅北口 (京成バス・東急バス)
    東京国際空港|羽田空港 (京成バス・京浜急行バス・東京空港交通・東京ベイシティ交通)
    成田国際空港|成田空港 (東京空港交通・東京ベイシティ交通・千葉交通)
    いわき駅 (東京ベイシティ交通・新常磐交通)
    日立市役所前 (日立電鉄バス)
    鹿島神宮駅 (関東鉄道)

  • 夜行便
    名古屋駅桜通口 (京成バス・ジェイアール東海バス)
    京都駅八条口 (京成バス・京阪バス)
    大阪(梅田) (京成バス・阪急バス)
    大阪・神戸三宮 (京成バス・阪神バス)
    近鉄奈良駅 (京成バス・奈良交通)
    南海和歌山市駅・JR和歌山駅・南海堺駅 (京成バス・和歌山バス)※なお、JRバスのみで運行する路線(ドリーム奈良、大阪、高松・松山号)は東京ディズニーシーには立ち寄らないので注意が必要である。


  • 休止になった路線
    仙台駅(成田空港交通・宮城交通 2006年6月29日まで 千葉〜仙台間の路線自体は存続しているが、現在の最寄り停留所は西船橋駅なった)
    古河市役所入口・下妻駅(京成バス・関東鉄道・関鉄パープルバス 2006年3月31まで) ;車

  • 最寄りの高速出口
    首都高速道路湾岸線浦安出入口(西行・東行)
    首都高速道路湾岸線葛西出入口(東行)

  • 最寄りの高速入口
    首都高速道路湾岸線舞浜入口(西行)
    首都高速道路湾岸線葛西出入口(西行)
    首都高速道路湾岸線浦安出入口(西行・東行)

  • 駐車場
    :駐車場については東京ディズニーリゾートの駐車場#東京ディズニーシーパーキング|東京ディズニーリゾートの駐車場、東京ディズニーシーを参照のこと



    年表

    ''期間限定で開催されたイベントについては、東京ディズニーシーのスペシャルイベントを参照してください。''*1988年
    4月15日 東京ディズニーランド開園5周年記者会見席上にて第二パーク計画を発表

  • 1990年
    10月30日 第二パークのコンセプト「ディズニー・ハリウッド・スタジオテーマパーク」に関するプレゼンテーション実施

  • 1991年
    1月1日 オリエンタルランド(OLC)第二パーク検討室設置
    9月5日 OLC高橋政知会長(当時)は米国ディズニー社フランク・ウェルズ社長(当時)との会談で映画スタジオをベースとした第二パーク中止の方針をディズニー社に正式通知。白紙に戻して新しいパークの開発を開始

  • 1992年
    7月23日 第二パークのコンセプトとして、アイデア段階の「東京ディズニーシー(仮)」コンセプトがディズニー社からOLCに提示。 

  • 1993年
    1月28日 ディズニー社よりOLCに第二パークを含めた舞浜地区マスタープランが提示される。
    8月24日 「東京ディズニーシー」コンセプトプレゼンテーションを実施

  • 1994年
    12月12日 「東京ディズニーシー」ハイコンセプトプレゼンテーションを実施

  • 1995年
    2月28日 「東京ディズニーシー」基本計画作業を開始

  • 1996年
    1月29日 「東京ディズニーシー」基本計画作業総括のプレゼンテーション実施
    4月30日 ディズニー・エンタープライゼス・インクとOLCの間で「東京ディズニーシー・テーマパーク」と「東京ディズニーシー・ホテル」のライセンス、設計、建設、および運営に関する業務提携の契約締結。

  • 1998年
    10月22日 「東京ディズニーシー」および「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」着工

  • 2000年
    1月27日 参加企業14社(第1期)が決定(後に、そごうは撤退)
    4月15日 「東京ディズニーシー・スペシャルプレビュー」開催(東京ディズニーランド内「ディズニーギャラリー」〜翌年9月3日まで)
    6月25日 参加企業4社(第2期)が決定
    11月15日 参加企業3社(第3期)が決定

  • 2001年
    1月15日 チケット料金体系が決定
    1月18日 注水式
    3月14日 日本ヒルズ・コルゲートが参加企業に
    3月23日 開業日が決定
    4月4日 講談社が参加企業に
    4月17日 オープニング・キャスト(スタッフ)募集が開始
    4月25日 NTTドコモが参加企業に
    5月5日 団体向けチケット予約が開始(旅行代理店)
    5月21日 全施設の概要が決定
    6月5日 個人向けチケット予約が開始(旅行代理店)
    6月11日 キッコーマンが参加企業に
    6月27日 日産自動車が参加企業に
    8月1日 各種プレビュー、スニークが開始

  •  「東京ディズニーシー」スニークプレビュー

  •  「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」スニークプレビュー

  •  デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スニークプレビュー

  •  ナイトタイム・ハーバーショー「ディズニーシー・シンフォニー」スニークプレビュー

  •  ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スニークプレビュー

  •  ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スニークプレビュー

  •  リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル」スニークプレビュー

  •  プレビュー・スタート
     1日〜10日 プレスプレビュー(報道関係者)
     11・12・18・19日 ホームタウンプレビュー(浦安市民対象)
     13〜17日 ストックホルダープレビュー(OLC株主)
     20〜31日 スポンサープレビュー(参加企業関係者)
     25〜31日 サプライズプレビュー(「ディズニー・サマー・サプライズ」当選ゲスト)
    8月4日 前売りチケットの販売が開始
    8月21日 コマーシャルメッセージ|テレビCMの放映が開始
    9月2日 「東京ディズニーシー・グランドオープニング・プレミア・パーティー」開催
    9月4日

  •  「東京ディズニーシー」開園(グランドオープン)

  •  「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」開業(グランドオープン)

  •  デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スタート

  •  ナイトタイム・スペクタキュラー「ディズニーシー・シンフォニー」スタート

  •  ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スタート

  •  ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スタート

  •  リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル」スタート

  • 2002年
    7月7日 「東京ディズニーシー」1,000万人目のゲストが来園
    11月8日 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」合わせて3億人目のゲストが来園

  • 2003年
    4月16日 ブリヂストンが参加企業に
    7月12日 「東京ディズニーシー年間パスポート」、「2パーク年間パスポート」発売
    11月4日 「ウォーターフロントパーク 」オープン

  • 2004年
    3月20日 フィナーレバージョン「ディズニーシー・シンフォニー」公演
    4月22日 ナイトタイム・スペクタキュラー「ディズニーシー・シンフォニー 」終演
    7月17日 ナイトタイム・スペクタキュラー「東京ディズニーシーのエンターテイメント#ブラヴィッシーモ!|ブラヴィッシーモ!」 スタート

  • 2005年
    4月17日 「東京ディズニーシーのアトラクション#アリエルのグリーティンググロット|アリエルのグリーティンググロット」オープン
    7月21日 「東京ディズニーシーのアトラクション#レイジングスピリッツ|レイジングスピリッツ」オープン

  • 2006年
    4月5日 フィナーレバージョン「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 公演
    5月7日 デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 終演
    6月19日 「セイル・アウェイ 」終演
    7月4日 「東京ディズニーシーで終了したエンターテイメント#アンコール!|アンコール! 」終演
    7月9日 「東京ディズニーシーのエンターテイメント#リドアイル・ミート&スマイル|リドアイル・ミート&スマイル 」終演
    7月14日 デイタイム・ハーバーショー「東京ディズニーシーのエンターテイメント#レジェンド・オブ・ミシカ|レジェンド・オブ・ミシカ 」他、東京ディズニーシーのエンターテイメント|新規エンターテイメント スタート
    9月1日 パスポート料金改定。詳細は東京ディズニーリゾートのパスポート#パスポートの料金の変遷を参照。
    9月4日 「タワー・オブ・テラー」 正式オープン
    11月1日 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて4億人目のゲストが来園

  • 2007年
    3月28日 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」が「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」になってリニューアルオープン



    オフィシャルスポンサー




    [現在のスポンサー]


  • NTTドコモ|株式会社NTTドコモ
       ブラヴィッシーモ!

  • キッコーマン|キッコーマン株式会社
       レストラン櫻

  • キリンビール|キリンビール株式会社
       S.S.コロンビア・ダイニングルーム
       テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ

  • 講談社|株式会社講談社
       レジェンド・オブ・ミシカ

  • JCB|株式会社ジェーシービー
       ストームライダー

  • 新日本石油|新日本石油株式会社
       ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

  • そごう|株式会社そごう
       ドックサイドステージ

  • 第一生命|第一生命保険相互会社
       センター・オブ・ジ・アース
       ベビーカー&車イス・レンタル

  • タカラトミー|株式会社タカラトミー
       ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

  • ニチレイ|株式会社ニチレイ
       ニューヨーク・デリ

  • 日本航空インターナショナル|株式会社日本航空インターナショナル
       ブロードウェイ・ミュージックシアター

  • 日本コカ・コーラ|日本コカ・コーラ株式会社
       海底2万マイル
       ケープコッド・クックオフ

  • 日本通運|日本通運株式会社
       シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
       宅配センター

  • 日本ユニシス|日本ユニシス株式会社
       フォートレス・エクスプロレーション

  • ハウス食品|ハウス食品株式会社
       カスバ・フードコート

  • 富士フイルム|富士フイルム株式会社
       マジックランプシアター
       フォトグラフィカ

  • ブリヂストン|株式会社ブリヂストン
       ハンガーステージ

  • プリマハム|プリマハム株式会社
       ユカタン・ベースキャンプ・グリル

  • 松下電器産業|松下電器産業株式会社(Panasonic)
       インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

  • 明治乳業|明治乳業株式会社
       ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
       アイスクリームワゴン
       ベビーセンター

  • 山崎製パン|山崎製パン株式会社
       セイリングデイ・ブッフェ

  • UCC上島珈琲|UCC上島珈琲株式会社
       カフェ・ポルトフィーノ
       マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

  • ユーハイム|株式会社ユーハイム
       ヴェネツィアン・ゴンドラ


    [過去の主なスポンサー]


  • 日産自動車(2001/09〜2006/09)
       ビッグシティ・ヴィークル

  • 日本ヒルズ・コルゲート|日本ヒルズ・コルゲート株式会社(〜2006/09)
       ペットクラブ

  • 日本水産|日本水産株式会社(2001/09〜2006/09)
       ホライズンベイ・レストラン

  • セイコー|セイコー株式会社(2001/09〜2006/09)
       ロミオ・ウォッチ&ジュエリー

  • 森永製菓|森永製菓株式会社(2001/09〜2006/09)
       キャラバンカルーセル



    事件・事故


  • 2001年11月11日の午後4時35分ごろ、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのテラスに取り付けられていたクリスマス用のイルミネーションが発火し火災が発生。 ボヤで済んだものの、一時園内のゲストに対し避難指示が行われる事態となった。

  • 2004年10月22日の午後3時ごろ、東京ディズニーシー全域で大規模な停電が発生。園内のアトラクションのほとんどが運休になった。結局、午後10時を予定していた閉園時間を4時間繰上げて午後6時に閉園。シーに入園していたゲストにはチケット料金の払い戻しか次回の入園が無料になる優待パスポートを発券。また、その当日に東京ディズニーランドへの無料入場券を発行した。その際は舞浜リゾートラインディズニーリゾートライン線|ディズニーリゾートラインに無料で乗車可能になった。

  • 2006年7月25日の夜、東京ディズニーシー全域で音楽が鳴らなくなるという事故が発生。原因は音響機器の故障とみられる。翌日にはすべて復旧した。

  • 2007年12月31日に開催されたカウントダウンのプレショー(チップ&デールのヒート・サービス; ''Heat Service'')で、ミッキーが乗った水上バイクが水上の舞台装置に接触・落水する事故が発生した。



    脚注





    外部リンク
    * 公式サイト

  • 「フォートレス・エクスプロレーション」:日本ユニシス(公式スポンサー)

  • 「マジックランプシアター」:富士フイルム(公式スポンサー)


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    2008年02月12日

    旅行[軽井沢]

    旅行軽井沢



    軽井沢(かるいざわ)とは、長野県佐久地方を表す地名。狭義には長野県の軽井沢町旧軽井沢地区や軽井沢町全体を指すが、広義にはそれに加えて群馬県にある北軽井沢地区なども含まれる。



    歴史

    江戸時代には、五街道のひとつ中山道|中仙道が通る宿場町であり、中仙道の難所のひとつとして知られる碓氷峠の西側の宿場町として栄えていた(碓氷峠は、江戸よりの隣の宿場町、坂本宿との間)。軽井沢付近には、軽井沢宿(旧軽井沢)のほか、沓掛宿(中軽井沢)・追分宿(信濃追分)が置かれていた(この3宿をまとめて「浅間三宿」という)。また浅間山を望む景勝地としても有名であった。※関連 江戸← 坂本宿 - 碓氷峠 - 軽井沢宿 - 沓掛宿 - 追分宿 - 小田井宿 →京江戸時代が終わり明治時代にはいると、いったんは宿場町としての機能を失って没落。しかしその後、1886年にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショー(Alexander Croft Shaw, 1846年 - 1902 $BG/!K$,$?$^$?$^K,Ld$7!"8N6?$N%9%3%C%H%i%s%I$H;w$F$$$k$H46$8$?$3$H$+$i1888年に別荘を設けて、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開いた。同年には信越本線の長野駅|長野方が開通して軽井沢駅が設けられ、1893年には碓氷峠を越える部分の鉄道も開通して東京駅|東京と直結。その後、宣教師・知識人・文化人の間で人気を博し、避暑地#日本三大外国人避暑地|日本三大外国人避暑地の1つに数えられるようになった。1918年には西武鉄道|西武資本が開発に参入、1945年には東京急行電鉄|東急資本も開発に参入し、その後は東京を後背地として持つリゾート地としての立場を確立している。ビートルズのジョン・レノンが、ビートルズ解散後の70年代中期から亡くなる80年まで毎年のように、夏に家族連れで長期間滞在していたこと、避暑地の中にある「軽井沢会テニスコート」が皇太子明仁(当時)ぁ HH~CR;R (皇室)|正田美智子の出会い(1958年)ぁ N>l=j$G$ "$k$3$H$J$I$b!"9-$/CN$i$l$F$$$k!#



    語源

    軽井沢という地名は長野県以外にも横浜市西区 (横浜市)|西区、千葉県鎌ヶ谷市など各地に存在する。語源については、古語・方言で荷物を背負って運ぶことを「かるう」ということから、一説には峠に続く谷間のことを呼んだのではないかともいう。



    関連項目


  • 軽井沢宿

  • 長野県北佐久郡の町軽井沢

  • 軽井沢銀座

  • 東日本旅客鉄道長野新幹線、および、しなの鉄道線の軽井沢

  • 中山道|中仙道

  • 草軽電気鉄道(現在の草軽交通)

  • 堀辰雄

  • 転地療養



    外部リンク
    *軽井沢町役場

  • 軽井沢ポータルサイト「軽井沢ナビ」-軽井沢、アウトレット、観光、宿泊情報

  • 軽井沢エリアガイド - ホテル、ペンション、温泉宿、観光、スキー、ゴルフ、テニス、ショッピングからレストランまで

  • 軽井沢ホテル情報

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    2008年02月11日

    旅行[メトロポリタンホテルズ]

    旅行メトロポリタンホテルズ


    メトロポリタンホテルズとは東日本旅客鉄道|JR東日本グループのホテルチェーンの一つで、主に「ホテルメトロポリタン」として展開している。JR東日本のホテルだけあって、駅から極めて近いのが大きな特徴である。



    所在地


  • 東京
    池袋(ホテルメトロポリタン)
    飯田橋(ホテルメトロポリタンエドモント・イーストウィング)
    東京駅(東京ステーションホテル)

  • 高崎(ホテルメトロポリタン高崎)

  • 長野(ホテルメトロポリタン長野)

  • 仙台(ホテルメトロポリタン仙台)

  • 山形(ホテルメトロポリタン山形)

  • 盛岡(ホテルメトロポリタン盛岡・ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング)

  • 秋田(ホテルメトロポリタン秋田)



    関連項目


  • ホテルメッツチェーン



    外部リンク


  • メトロポリタンホテルズ

  • JRホテルグループ

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    2008年02月10日

    旅行[エイチ・アイ・エス]

    旅行エイチ・アイ・エス


    |略称 = HIS
    |国籍 =
    |郵便番号 =
    |本社所在地 = 東京都新宿区西新宿6-8-1
    |電話番号 =
    |設立 = 1980年12月19日
    |業種 = 9050
    |統一金融機関コード =
    |SWIFTコード =
    |事業内容 =
    |代表者 = 代表取締役社長 鈴木芳夫
    |資本金 = 68億8,200万円(2006年10月31日現在)
    |売上高 =
    |総資産 =
    |従業員数 =
    |決算期 = 10月
    |主要株主 =
    |主要子会社 =
    |関係する人物 =
    |外部リンク = http://www.his.co.jp/
    |特記事項 =
    }}株式会社エイチ・アイ・エス(H.I.S.Co.,Ltd.)は、旅行業法に基づく旅行業者である。



    概説

    日本国外への格安航空券の販売が主であるが、現在の社名になった1990年頃から自社企画の海外パッケージツアー商品も販売するようになり、グループのホテルなども持つようになる。現在では格安券の外、国外を主体とした比較的価格の安いパッケージツアー商品、フリープラン (旅行)|フリープラン商品を中心に発売している。国外への格安航空券の販売で拡大してきた背景上、国内旅行の取扱いが極端に少なく、また国内旅行取扱い可能の営業所が少ない。日本の大手旅行会社の中で唯一鉄道系でない。国内には229店舗の営業所(直営ではない「特約代理店」を13店舗含む)がある。2006年4月現在、島根県には営業所がない(山陰地方は鳥取県米子市の山陰営業所1箇所のみ)。日本国外には、日本の旅行会社で唯一のソウル特別市|ソウル支店がある。バリ島やプーケット島といった新興リゾート地のシェアはJTBを含め、日系旅行会社の中で群を抜いてトップである反面、ハワイなどの伝統的な観光地のシェアはまだまだ少ない。



    概要


  • 設立年月日: 1980年12月19日

  • 本社(登記上の本店): 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー29階

  • 登録番号: 国土交通大臣登録旅行業第724号



    ブランド


  • Ciao(チャオ):ホテルと飛行機がセットになったパッケージツアー。自由旅行が主体で、一番の売れ筋商品。

  • impresso(インプレッソ):添乗員が同行するツアー。観光が組み込まれており、ほとんど自由行動がない。

  • Extage(エクステージ):ビジネスクラス、ファーストクラスの航空券、パッケージツアーを取り扱う。格安旅行のイメージの強い同社にあって異色のブランドといえるが、こちらの人気も根強い。プライベートジェットなども取り扱っている。

  • 秀インター:同社の一番の強みである、航空券単体での販売ブランド。「秀」は澤田秀雄会長の名前である。

  • Worldwide Hotels(ワールドワイドホテルズ):ホテル単体での販売ブランド。秀インターと合わせて手配することもでき、自分の自由な組み合わせが出来る、ツアーの送迎は要らないといった顧客からのニーズも高い。



    略歴


  • 1980年(昭和55) - 株式会社インターナショナルツアーズ設立。

  • 1990年(平成2) - 商号を株式会社エイチ・アイ・エスに変更。

  • 1995年(平成7) - 日本証券業協会の開設する店頭売買有価証券市場(ジャスダック)に登録。

  • 2002年(平成14) - 株式会社東京証券取引所(東証)市場第二部に上場。

  • 2004年(平成16) - 東証市場第一部に指定。

  • 2006年(平成18) - 2005年度の海外旅行取扱人数(単独決算ベース)において、ジェイティービー|JTBを抜いて、旅行業界首位に立つ。

  • 2007年(平成19) - グループ会社による海外旅行保険の取扱いを開始



    グループ会社

    2005年4月30日現在で連結子会社32、非連結子会社8、持分法適用関連会社3、持分法非適用関連会社8である。尚、エイチ・アイ・エス協立証券株式会社(現在のエイチ・エス証券株式会社)は2001年に株式を澤田秀雄取締役会長へ譲渡した為、グループから外れている。


    [連結子会社]


  • 株式会社エイチ・アイ・エス沖縄 (沖縄県知事登録旅行業第2-161号)

  • 株式会社オリオンツアー (国土交通大臣登録旅行業第692号)
    東京周辺⇔京阪神周辺を結ぶツアーバスを主催している。

  • 株式会社エーティービー (国土交通大臣登録旅行業第835号)
    ほか


    [持分法適用関連会社]


  • スカイマーク株式会社 - 東京証券取引所マザーズ上場
    ほか



    その他

    *1人・1グループに対して1人の担当者がいるため、何かトラブルがあった際には対応が素早い。反面、研修不足の担当者がかなりおり、取れていたはずの予約が取れていなかった(コミット)、などのトラブルが報告されているという。また、離職率が高く社員の入れ替わりがかなり激しい。一方で海外旅行経験が入社の1つの条件となっている事も特筆すべき点である。(今はそうでもない。)*離職率の高さの理由として1.女性社員が多いこと(旅行代理店での経験を元に他業種へのステップアップを図る従業員が多い。転職先としては別の旅行代理店・海外での就業が多い)2.給料が安い。もっとも、営業であればノルマは臓 ?$+$l>/$J$+$lB8:_$9$k$N$G!"$3$l$,エイチ・アイ・エス特有の理由ではないとも考えられる。*毎年1月に開催される初夢フェアーを初めとしてフェアーやセールなどが多いが、かなりマンネリ化している傾向がある。(最近では毎月1回はフェアーがあるが、エイチ・アイ・エスの社員もフェアーをやるのを嫌がっている。)*2007年3月20日には、スルガ銀行と共同で「ワールド・キャビット」を発行開始。これは、スルガ銀行で既に発行している「スルガ銀行#SURUGA VISAデビットカード|スルガVISAデビットカード」がベースとなっており、申込は、エイチ・アイ・エス側に対して行う(同時にスルガ銀行の口座開設手続きを行う)。ただし、商品性は大きく変わらない(参照リンク)。*通常のクレジットカードでの決済は行っておらず、\xA1 <+5$C$F$$$J$$!#(オンライン商品は除く)



    TV-CM


  • 2005年頃からキャラクターに北海道日本ハムファイターズ(当時)のSHINJOや女優の夏木マリ等を起用した広告を展開し、若年層と高年齢層の双方にアピールしている。2006年11月からは女優の市川由衣、2007年5月からはお笑い芸人のタカアンドトシ、更に同年6月からは蛯原友里、押切もえ、ユースケ・サンタマリアも加わった。なお、新庄の契約は2007年3月末で終了している。



    外部リンク


  • H.I.S.コーポレートサイト

  • H.I.S.サービスサイト

  • No1 Travel (H.I.S.の外国人向けブランド)

  • H.I.S.Experience Japan (H.I.S.の訪日外国人向けの旅行会社)

  • H.I.S.旅ブロ

  • H.I.S.旅ドガ(動画投稿サイト)


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    2008年02月09日

    旅行[プリンスホテル]

    旅行プリンスホテル


    プリンスホテル (Prince Hotels) は、西武グループに属するホテル。グループ内でのホテル・レジャー事業会社であり、西武ホールディングスの子会社である。



    概要


    プリンスホテル事業は、鉄道事業を主力事業に据えていた西武鉄道が鉄道経営とのシナジー効果、コクド|国土計画が主導して計画・立案してしたレジャー事業の一環として著名な観光地への進出、スキー場などレジャー施設の付帯施設として勢力を日本各地へ伸ばして一大ホテル・レジャー事業を運営する企業へ成長した。ホテルブランドとしてのプリンスホテルは、もともとはすべてを株式会社プリンスホテルが所有・経営していたわけではなく、西武鉄道株式会社や株式会社コクドなど複数の会社が別々に経営を行っており、統一的な戦略はなかった。現在でも、川越プリンスホテルと新宿プリンスホテルは西武鉄道が、大津プリンスホテルと彦根プリンスホテルは近江鉄道が経営している(彦根プリンスホテルは2008年3月1日付、売却予定)事業拡大に合わせて資金調達に用いられた手法は銀行などから巨額の融資を得て土地を取得後、ホテルやレジャー施設を建設して土地の付加価値を高め、値上がりした地価上昇分などてさらに融資を受けて新たな土地開発を進めることだった。マスメディアなどからは「借金経営」と呼ばれ日本の高度経済成長期に続いていた地価の上昇など当時の社会情勢がこの経営手法を可能にさせた。日本経済がバブル経済にへ突入した1980年代からは地価上昇はさらに加速して、土地本位制経営「コーポレートガバナンス」を考える NIKKEI NETで融資を受けるビジネスモデルを活かした事業を拡大していたプリンスホ\xA1 %F%k< /a>事業は、さらに積極的なホテルチェーン事業の拡大を推し進めることになった。1990年代のバブル経済崩壊後は地価の価格上昇による事業計画は軌道修正されたが、2004年に堤義明がコクド会長を辞任して会社から去るまで平成不況期のプリンスホテル事業は基本的にリストラ・事業再編は実施されず大型ホテルの建設(高輪プリンスホテル さくらタワー、東京プリンスホテルパークタワー)など事業の拡大を続けていた。その後西武グループが、西武ホールディングスの元で再編された際に、株式会社プリンスホテルのもとに統合された。社名は、皇籍離脱後に財政難に陥った旧皇族から安価で買い叩いた土地にホテルを開業した事に由来する(後述の千ヶ滝プリンスで命名されたのが起源)。なお、2007年12月中に本社を所\xA1 Bt;T$/$9$N$-Bf$+$iK-Eg6hElCSB^$X0\E>$7$?!#



    プリンスホテルブランド再編

    2007年4月1日より、プリンスホテルは、3つのカテゴリーに分かれ、ブランドマークやサービスを一新した。

  • ザ・プリンス:プリンスホテルのフラッグシップ・ホテル。ザ・プリンス パークタワー東京(旧東京プリンスホテル パークタワー)、ザ・プリンス さくらタワー東京(旧高輪プリンスホテル さくらタワー)、ザ・プリンス箱根(旧箱根プリンスホテル)、ザ・プリンス軽井沢(旧軽井沢プリンスホテル南館)

  • グランドプリンスホテル:グランドプリンスホテル赤坂(旧赤坂プリンスホテル)、グランドプリンスホテル高輪(旧高輪プリンスホテル)、グランドプリンスホテル新高輪(旧新高輪プリンスホテル)、グランドプリンスホテル京都(旧京都宝ヶ池プリンスホテル)、グランドプリンスホテル広島(旧広島プリンスホテル

  • プリンスホテル:その他のプリンスホテルは、同じ名称で営業を行う。



    沿革


  • 1971年8月1日 会社設立。

  • 2006年2月1日 プリンスホテルを存続会社とし、コクドを合併した。

  • 2006年2月3日 株式移転で新設持株会社の西武ホールディングスの100%子会社になる。

  • 2007年4月1日 プリンスホテルを再編し、3つのカテゴリーに分ける。ロゴマークを変更。



    国内運営ホテル・旅館・宿泊施設





    [ ザ・プリンス ]



    [ グランドプリンスホテル ]




    [ プリンスホテル ]





    プリンスホテル・エピソード

    ・ 東京プリンスホテル パークタワー 
    : 東京プリンスホテルと東京プリンスホテルパークタワー(芝ボウリングセンター跡地)は増上寺をはさんで大きく離れている。現在は、「ザ・プリンス パークタワー東京」となり、別のホテルという形式をとっている。
    ・ 品川プリンスホテル
    : 客室数はイーストタワー(旧本館)1,015室、ノースタワー(旧別館)257室、メインタワー(旧新館)1,736室、アネックスタワー(旧エグゼクティブタワー)672室の計3,680室を誇る(日本一)。
    : 全室シングルの本館はもともと修学旅行の宿泊のために建てられた。
    : エプソン品川アクアスタジアム、品川プリンスシネマ(シネマコンプレックス)併設
    ・ 新宿プリンスホテル
    : 1996年10月から屋上にテレビ朝日の情報カメラが設置されている。 
    ・ 大磯プリンスホテル
    : 吉田茂元首相邸跡に隣接し、大磯ロングビーチと一体となった近郊型リゾートホテル。堤義明が大学の卒業論文として企画した案をもとに開業したもの。
    : 大磯ロングビーチはかつてアイドルの水泳大会の収録が盛んに行われたことでも有名。また、毎年2月には自動車輸入協会主催の輸入車のプレス向け試乗会が行われる。
    ・ 鎌倉プリンスホテル
    : 逗子マリーナでコンサートをするときは松任谷由実が宿泊している。
    ・ 下田プリンスホテル
    : 2006年8月31日までは、西武グループの伊豆箱根鉄道が運営した。

    ・ 蒲郡プリンスホテル
    : タキヒョーグループが創業したクラシックホテル蒲郡ホテルが休業していたものを買収して開業。
    ・ 苗場プリンスホテル
    : 本当の苗場山からはかなり離れた筍山にあるが、昔から有名だった苗場の名を拝借している。
    : 苗場スキー場を併設。シーズン中は松任谷由実や稲垣潤一らが冬にコンサートを行うことでも有名。
    : 元々富士山麓で行われていた毎年夏の「フジ・ロック・フェスティバル」を資金力にものを言わせて招致している。
    ・ 千ヶ滝プリンスホテル
    : 旧・軽井沢プリンスホテルプリンスホテルの名の起源。今上天皇と美智子 (皇室)|皇后が最初にテニスをしたことで知られる隠れた名門。朝香宮の沓掛別邸跡に建てられたもので、買収した西武グループが天皇家の為に用意した。1964年からは一般市民の利用は出来なくなり、事実上皇室専用施設となっている。現在、いわゆるホテルとしての登録はされていない。後に西武グループから非公式に「軽井沢御用邸」にとの計画が持ち上がったが、グループの経営悪化、民間からの献上は受けない定めが法律にある事、また申し出た堤義明の逮捕もあって立ち消えとなった。天皇皇后が90年8月に静養の為訪れたのを最後に、10年以上に渡って使用されていない。現在は年に一度のメンテナンスが行なわれているのみ。
    ・ 志賀高原プリンスホテル
    : 長野オリンピックの会場の一つとして一部の環境保護団体の反対を押し切って一山のスキー場開発と一体で開業した。
    ・ 釧路プリンスホテル
    : 東北海道で最も高い建物。北海道の有力財界人である釧路貨物、釧路トヨペットと共同出資で建設した。
    ・ 大津プリンスホテル
    : 滋賀県で最も高い建物。日本最大級のコンベンションホールがある。琵琶湖に面している。
    ・ グランドプリンスホテル京都 

    : 宝ヶ池公園や京都国際会館に隣接。村野藤吾の設計。建設計画当時、周辺の景観への影響を懸念した市民団体などから反対運動が起こった。その影響からか、周囲にはホテル全体を包み込む様に植樹林が立ち並んでいる。
    : 旧名称は京都宝ヶ池プリンスホテル。「宝ヶ池」が名称に入っていたのは、西武グループとは無関係の「京都プリンスホテル」(1987年に世界基督教統一神霊協会|統一協会に買収された。2000年12月10日閉館)がかつて存在したためである。2007年4月1日より名称を「グランドプリンスホテル京都」と改称して運営されている。
    ・ 徳島プリンスホテル(2007年5月31日、西武グループとしての運営は終了、翌日より名称変更せずにホテルルートイン系列として運営)
    : 日本たばこ産業 (JT) の工場跡地に建設されたため、同社の完全子会社「株式会社ジェイティ徳島プリンスホテル」が運営していたが、2004年にプリンスホテルに営業譲渡し、株式会社ジェイティ徳島プリンスホテルは清算されている。純然たる西武グループとしての運営はわずか3年だった。



    運営しているスキー場(ロープウェイ・普通索道)

    * 狭山スキー場 埼玉県所沢市上山口

  • 富良野スキー場 北海道富良野市

  • 雫石スキー場 岩手県岩手郡雫石町

  • 苗場スキー場 新潟県南魚沼郡湯沢町

  • かぐらスキー場・かぐらエリア 新潟県南魚沼郡湯沢町

  • かぐらスキー場・田代エリア 新潟県南魚沼郡湯沢町

  • かぐらスキー場・みつまたゲレンデ 新潟県南魚沼郡湯沢町

  • 妙高杉ノ原スキー場 新潟県妙高市

  • 六日町八海山スキー場 新潟県南魚沼市

  • 志賀高原焼額山スキー場 長野県下高井郡山ノ内町

  • 軽井沢プリンスホテルスキー場 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

  • 万座温泉スキー場 群馬県吾妻郡嬬恋村



    運営している有料道路


  • 万座ハイウェー

  • 鬼押ハイウェー



    所属スポーツ選手


  • 荒川静香(トリノオリンピック|トリノ五輪フィギュアスケート金メダリスト・長野オリンピック|長野五輪代表)

  • 渡辺心/木戸章之(新横浜プリンスホテル・トリノオリンピック|トリノ五輪代表アイスダンスペア)



    売却・廃止した施設
    プリンスホテル(コクド・西武鉄道・伊豆箱根鉄道の保有・運営施設を含む)は堤義明氏の意向などで進出した地方などで不採算の施設も多く、経営再建にあたり、約40箇所の施設を売却か閉鎖、またはその予定である。

  • 北海道 - ニセコ東山プリンスホテル、ニセコ東山プリンスホテルゴルフ場、ニセコ東山スキー場、ニセコゴルフコース、糠平温泉スキー場、函館七飯スキー場(以上2006年12月7日にシティグループに売却、プリンスホテルの運営最終日は2007年3月28日)、札幌北広島プリンスホテル、札幌北広島プリンスゴルフ場(以上パシフィックゴルフプロパティーズに売却、運営最終日は2007年6月1日)、津別スキー場(運営最終日は2007年3月19日)、深川スキー場(運営最終日は2007年3月21日)、真駒内スキー場(2006年廃止)

  • 青森県 - 鰺ケ沢プリンスホテル、鯵ケ沢スキー場、鯵ケ沢高原ゴルフ場、津軽高原ゴルフ場(以上シティグループに売却)

  • 秋田県 - 阿仁スキー場(シティグループに売却)、田沢湖プリンスホテル(南紀観光に売却、運営最終日は2007年6月1日)、森吉スキー場(2006年廃止)、千畑スキー場(2005年休止、2006年廃止)

  • 岩手県 - 金ケ崎ゴルフコース(南紀観光に売却、運営最終日は2007年6月1日)

  • 群馬県 - 表万座スキー場、水上高原プリンスホテル、水上高原ゴルフ場、水上高原スキー場、水上高原ゴルフレジデンス(シティグループに売却)

  • 栃木県 - 日光菖蒲ヶ浜スキー場(2005年休止、2006年廃止)

  • 埼玉県 - 西武長瀞ホテル(2007年1月15日に営業終了)、西武園遊園地スノーボードパーク(2005年休止)

  • 東京都 - 萩山テニスコート、六本木プリンスホテル(2006年12月25日に閉鎖し住友不動産に売却。2007年1月30日よりビジネスホテル”ヴィラフォンテーヌ六本木アネックス”として数年間の限定営業中)、麻布プリンスホテル(1976年に六本木プリンスホテルのあった場所にフィンランド領事館の土地と等価交換したことで閉鎖。現在、跡地はフィンランド大使館になっている。)

  • 千葉県 - 幕張プリンスホテル(2005年12月にアパホテル|アパグループに売却。「APAホテル&リゾート東京ベイ幕張」)

  • 神奈川県 - 横浜プリンスホテル(2006年6月30日で閉鎖し東京建物に売却)、横須賀プリンスホテル(2005年フロンティア・ファースト有限会社に売却、2006年4月からリゾートソリューションが経営するホテルトリニティ横須賀)、大磯プリンスホテル別館・滄浪閣と旧吉田茂邸(売却先は個人のため非公表)、箱根仙石原プリンスホテル(2004年10月に日産自動車に売却)、箱根ピクニックガーデンスノーボードパーク(2005年廃止)

  • 静岡県 - 下田プリンスホテル、西熱海ホテル、大仁ホテル、沼津ホテル(2006年8月31日で閉鎖し売却。但し、下田プリンスホテルは、株式会社プリンスホテルに売却した上で営業続行)

  • 新潟県 - 湯沢中里スキー場(シティグループに売却)、燕温泉スキー場(2006年廃止)、妙高温泉室内プール(2006年廃止)、土樽スキー場(2005年廃止)、三国スキー場(2005年休止、2006年廃止)、小千谷山本山高原スキー場(2005年休止、2006年廃止)、妙高高原パインバレープリンスホテル(松下興産と提携解消後、妙高パインバレーホテルとしての営業の後売却され、2005年8月よりアパホテル|アパリゾート妙高パインバレー)

  • 長野県 - 野尻湖プリンスホテル(こやのに売却)、湯田中渋温泉ごりん高原スキー場(2007年3月23日廃止が決定)

  • 徳島県 - 徳島プリンスホテル(ホテルルートイン|ルートインジャパンに売却、運営最終日は2007年6月1日)

  • 福岡県 - 北九州プリンスホテル(開業年:1989年、客室数:220室。2007年2月25日に運営受託を撤退。同年2月26日からホテルクラウンパレス北九州として営業を開始した。)
    同ホテルの所在地:福岡県北九州市八幡西区東曲里町3-1(三菱化学の工場跡に建設、同社設立の法人より運営を受託していた。この法人がホテルマネージメントインターナショナル社に土地・建物を売却、従業員も移籍させた)

  • 熊本県 - 阿蘇プリンスホテル、阿蘇プリンスホテルゴルフ場(ホテルルートイン|ルートインジャパンに売却、運営最終日は2007年6月1日)

  • 宮崎県(売却予定) - 生駒高原宮崎小林ゴルフコース、宮崎日向ゴルフコース

  • 鹿児島県(売却協議中) - 鹿児島鹿屋ゴルフコース
    売却施設のうち、田沢湖・野尻湖・徳島・阿蘇の各プリンスホテルプリンスホテルの運営最終日から10か月間(2008年3月31日まで)、ライセンス契約でプリンスホテルの名称を使用できる。



    関連項目
    * プリンスアイスワールド

  • SEIBUプリンス ラビッツ

  • プリンスホテル硬式野球部(現在廃部)

  • 札幌ドーム

  • 埼玉西武ライオンズ

  • 沢口靖子 - かつて「イメージパートナー」という名称でプリンスホテル広告モデルを務めていた。



    脚注・参考文献


  • 西武争奪―資産2兆円をめぐる攻防 日本経済新聞社刊 ISBN 4532312485

  • プリンスの墓標 新潮社刊 ISBN 4103662026




    外部リンク


  • Prince Hotels & Resorts

  • ザ・プリンス

  • グランドプリンスホテル

  • プリンスホテル

    Quotation:Wikipedia - Article - History  License:GFDL
  • posted by タツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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