周遊券(しゅうゆうけん)とは、公共交通機関を運営する会社が、観光を目的とする旅客に対して発売している割引の乗車券のことである。
日本国有鉄道|国鉄の周遊券
[概要]
周遊券の歴史は古く、その起源は大正時代末期の1925年10月に遡る。当初は「遊覧券」と呼ばれていた。これは観光に必要な鉄道・バス (交通機関)|バス・船舶の乗車に必要な乗車船券、食事・宿泊のための券が綴られたクーポンとなっており、鉄道省が制度を制定したが、これを作成するために数々の手間を要するため、企画・販売は日本交通公社 (財団法人)|日本交通公社(現在のジェイティービー|JTB)に委託されていた。これにより、観光に赴く旅客は事前の手配が遊覧券の手配だけで済むようになった。以降、1933年には北海道・九州内が乗り降り自由な遊覧券が設定され、1934年からは、一定の条件を満たせば、旅客が自由に遊覧券を作成できるようになった。1939年には名称を「観光券」と改めた。しかし、戦時色が強くなると観光旅行自粛によるあおりを受け、1942年に一旦廃止された。戦後、輸送事情がようやく落ち着きを見せてきた1955年に、遊覧券と類似した「周遊割引乗車券」(周遊券)を制定した。数々の改定を経て、1972年以降、JR発足後もしばらくの間、以下の種類の周遊券が設定されていた。また、周遊券に関する規定として「周遊割引乗車券発売規定」を定め、1983年に特別企画乗車券制度が制定されても、周遊券は別の取り扱いとした。周遊券には、特別企画乗車券と同じように、券の左上に丸で囲った「遊」のマークがある。
[種類]
1955年から発売し、下記の条件を満たせば、旅客自身が自由に旅程を決めることができる周遊券である。
日本各地に設定した周遊指定地(117カ所)を2つ以上訪れる。但し、特定周遊指定地(14カ所)を訪れる場合は1つ以上でよい(1969年から)。なお地域によっては、通常の周遊指定地1ヵ所のみでもよい「ワンポイント周遊券」というものが発売されることもあった。
出発駅と帰着駅を同一にする。
国鉄線と連絡する会社線を連続して乗車する(空白区間があってはいけない)。
国鉄線・鉄道連絡船・国鉄高速バス(1968年以降)を営業キロで101キロ(1964年以降201キロ)以上利用する。
必要な乗車船券を全て一括で購入する。
運賃は、正規の運賃から、国鉄線・連絡船2割引(発売当初は1割引)、国鉄バス・会社線1割引にし、有効期間1ヵ月として発売した。当初は指定地間の運賃が他の運賃の10%以上なければいけなかった(近隣の指定地を回ることで往復乗車券としての利用を抑制するため)が、1964年に廃止された。
また、1959年には、新婚旅行向けに「ことぶき周遊券」を設定した。当初は1等または2等を601キロ以上乗車する場合に発売していたが、数々の改定の後、新婚旅行であるか否かに関わらず、夫婦向けの「グリーン周遊券」となった。発売条件は一般周遊券と同じであるが、加えてグリーン車・A寝台を201キロ以上利用することも条件であった。運賃は一般周遊券と同じ割引率であったが、加えて特急料金・急行料金・グリーン料金・指定席料金が2割引(但し、1992年から運転を開始する「のぞみ (列車)|のぞみ」の特急料金は割引しない)であった。*均一周遊乗車券
ワイド周遊券(ミニ周遊券登場以後、「一般用均一周遊乗車券」)
:1956年から発売し、需要の見込まれる地域から周遊地域への往復分の国鉄乗車券(九州、四国では片道関西汽船を利用できるものもあった。)と、周遊地域での国鉄線が乗り降り自由(自由周遊区間)となる周遊券。あらかじめ指定し、特定の運賃としたため、駅で常備でき、旅客からの申し出ですぐに発券できた。
また、均一周遊乗車券では、経路上の周遊指定地への会社線も1割引で購入できた。
:最初に指定されたのは北海道で、以後、九州、四国、東北地方|東北・・・と徐々に拡大していった。後に、ゆき・かえり、及び自由周遊区間で急行列車の普通車自由席の利用を認めた。特別急行列車|特急列車が増加すると、自由周遊区間内に限り、特急列車の普通車自由席の利用を認めた。しかし、急行列車の指定席および特急・急行列車のグリーン車、寝台車の利用時に特急、急行料金(普通車自由席利用時と同額)免除の特典はなかった。
:航空機の増発と利便性の向上により東京と北海道・九州間の鉄道のシェアが減少し始めたことから、1965年から新たに、片道は国鉄線・片道は航空機を利用することができる「立体周遊券」(北海道・九州)を設定した。
これが発展して、自由周遊区間までの往復の交通機関を旅客自身が決めることができる「ニューワイド周遊券」(北海道・四国・九州)となった(往復の運賃は、指定された交通機関に限り、一般周遊券と同率の運賃の割引をする)。
:以後、北海道ワイド周遊券で十和田湖周辺を行きまたは帰りに通過できるオプション券の発売、北陸ワイド周遊券で周遊地に能登を追加する「能登付随券」、東日本の信州ワイド周遊券で片道だけ名古屋経由にできる「名古屋経由券」が設定された。
ミニ周遊券(特殊用均一周遊乗車券)
:1970年、日本万国博覧会|大阪万博輸送以後の減少傾向の歯止めにと、現行の均一周遊乗車券(ワイド周遊券)を小さく、安く、有効期間を短くし発売を始めたものである。ゆき・かえり、及び自由周遊区間で急行列車の普通車自由席の利用を認めた。但し、自由周遊区間内の特急列車の普通車自由席利用は認めず、急行列車の指定席、グリーン車、寝台車の利用時に急行料金免除の特典はなかった。*ルート周遊券
1972年から発売され、一般周遊券のモデルコースを国鉄独自に設定したもので、季節や時期によって様々なルートを設定し割安な運賃で発売した。JR化後も発売されたが、数年で発売休止となった。参考文献:『国鉄乗車券類大事典』近藤喜代太郎・池田和政著、JTB
JRの周遊券「周遊きっぷ」
[概要]
1987年4月1日に国鉄を分割・民営化して誕生したJR旅客6社では、当初、周遊券を国鉄時代の制度のまま引き継いで発売していた。しかし、時代が変化し、国鉄時代の周遊券制度が時代に合わなくなってしまった。*ワイド周遊券・ミニ周遊券では、フリー区間までの往復とフリー区間内で急行列車の普通車自由席を利用できる(「ワイド」のフリー区間内では特急の普通車自由席も利用可)ものの、長距離を運転する急行列車が年々廃止されて消滅していったため、金額的なメリットが低くなってしまった。
出発駅が主要駅に限定されているため、発売対象駅以外から利用したい旅客は対象駅までの運賃・料金が別途必要
予め指定された出発地の周辺でしか購入することができず、他地域発のものも購入不可
フリー区間までの往復の経路は(複数の候補から選択することができる場合もあったものの)予め指定されていたため、それと異なる経路を通りたい場合は指定経路外の部分の運賃・料金が別に必要
[購入方法]
発売開始は、ゆき券の利用開始日の1カ月前から、全ての券を一組として「みどりの窓口」および旅行会社で発売される。ただし、購入する箇所が含まれている周遊ゾーンのゾーン券は購入できない。
:例:東京都内の駅の「みどりの窓口」・旅行会社の窓口では「東京ゾーン」のゾーン券を購入できない。購入に際しては、出発駅(=帰着駅)、アプローチ券の経路および出入口駅(または航空便)を指定する。JRなどでは窓口で配布している専用の申込用紙に記入するが、JTBなどでは専用の申込用紙がない。詳しくは窓口で確認されたい。なお、購入時の発券に手間取り、申込から購入の完了まで数十分から数日という時間を要することがしばしばあるので注意が必要である。また、日数や時間に余裕がなかったり、窓口が混み合っている場合は発券を断られる場合もある。
[その他の注意事項]
2004年12月現在、ゾーン内に含まれている新幹線は中国地方のゾーンにおける山陽新幹線のみとなっている。
[周遊きっぷの問題点]
結果として、周遊きっぷは「一般周遊券」の自由度と「ワイド・ミニ周遊券」の手軽さを引き継いだ、中間的な性格のものとなった。しかし、自由度が上がった反面、次のような問題点も発生している(なお、有効期間に関する問題は、上述の「使い廻し」に対するJR側の過剰な「防衛措置」だとも指摘されている)。*ワイド・ミニ周遊券とは異なり、ゾーン外で急行列車の自由席を利用する場合は別に急行券を購入しなければならない。そのため、(数少ないとはいえ)辛うじて残っている夜行急行を利用していた旅客にとっては負担増となった。
[周遊きっぷの評判]
従来の周遊券が「周遊割引乗車券発売規則」という約款で定められていた(書店でも入手可能であった)のに対し、周遊きっぷは「通達」という内部文書で定められているため、透明性が低く、現場への浸透度も高くない\xA1 !JJRの担当箇所に問い合わせないと解らないことが多い)。このように、利用者にとって解りづらいばかりか、窓口での発券においても「一件操作」という通常と異なる操作が必要で、それを出すまでわかりにくいこともあって、非常に煩雑なものとなっているため、窓口では露骨に嫌な顔をされたり、発売を断られたりすることもある。旅行会社の窓口でも発券できるが、やはり職員の浸透率は低い(しかし、元国鉄・JRの職員だったのか、それとも周遊きっぷの発券が意外と多いのか、旅行会社の職員の中でも手馴れた人もいて、必要事項を伝えると、ものの数分で発券できる人もいる)。さらに、一般にあまり知られていないことも手伝って、現場の係員も制度を十分に理解していない場合が多く(「アプローチ券は最短経路でなければならない」と勘違いしたり有効期間の計算を間違えたり)、それがトラブルの原因となったりしてますます現場の忌避感を煽る結果ともなっている。そのため、利用者の側では現行の「周遊きっぷ」の不評と共に、過去の各種周遊券を懐かしむ声が非常に多い(更に窓口の担当\xA1
[アプローチ券]
[発売条件]
アプローチ券の経路は基本的に通常の普通乗車券#片道乗車券|片道乗車券の要件を備えていればよく、ワイド・ミニ周遊券と較べて自由度が増した。具体的には次の通り。*出発駅とゾーンまでの経路は自由に指定でき、ゆき・かえりの経路が同一である必要はない(もちろん同一でもよい)。また、最\xA1 C;7PO)$G$J$/$F$b$h$$!#Nc$($P!"El5~$+$i;31"%>!<%s$X8~$+$&:]$KElKLCOJ}$r7PM3$7$F$b$h$$!#
IGRいわて銀河鉄道|IGRいわて銀河鉄道線 盛岡駅〜好摩駅間
IGRいわて銀河鉄道線・青い森鉄道青い森鉄道線|線 盛岡駅〜八戸駅間
北越急行北越急行ほくほく線|ほくほく線 六日町駅〜犀潟駅間
伊勢鉄道伊勢鉄道伊勢線|伊勢線 河原田駅〜津駅間
北近畿タンゴ鉄道北近畿タンゴ鉄道宮津線|宮津線・北近畿タンゴ鉄道宮福線|宮福線 西舞鶴駅〜豊岡駅 (兵庫県)|豊岡駅間・西舞鶴駅〜福知山駅・福知山駅〜豊岡駅間
智頭急行智頭急行智頭線|智頭線 上郡駅〜智頭駅間
土佐くろしお鉄道土佐くろしお鉄道中村線|中村・宿毛線 窪川駅〜若井駅間
東名ハイウェイバス(昼行便):東京駅〜静岡駅間・東京駅〜浜松駅間・東京駅〜名古屋駅間・静岡駅〜名古屋駅間
名神ハイウェイバス(昼行便、ジェイアール東海バス|JR東海バス・西日本ジェイアールバス|西日本JRバスに限る):名古屋駅〜京都駅間・名古屋駅〜大阪駅間
ドリームなごや号、レディースドリームなごや号、ドリームとよた号:東京駅〜名古屋駅間<1,320円>
ドリーム京都号、レディースドリーム京都号:東京駅〜京都駅間<1,420円>
ドリーム大阪号、レディースドリーム大阪号:東京駅〜大阪駅間<1,420円>
[運賃]
アプローチ券の運賃は、次のように計算する。
例:「東京ゾーン」を利用し、ゆき券は東海道新幹線で大阪市内(大阪駅)→東京駅(営業キロ556.4キロ)、かえり券は東海道本線で大船駅→大阪市内(大阪駅)(営業キロ509.9キロ)と指定した場合、ゆき券は通常運賃の5%引、かえり券は通常運賃の2割引となる。
この条件は東海道新幹線を経路に含んでいればその距離に関わらず適用される(たとえ東京駅〜品川駅間の1区間であっても東海道新幹線を利用すれば対象になる)。
[効力]
アプローチ券は単なる乗車券としての効力しか持たないため、ゆき・かえりで特急・急行列車、グリーン車・寝台車などを利用する場合は、別に特別急行券|特急券・急行券、グリーン券・寝台券などを購入する必要がある。同様に、JRの高速バス(夜行便)を利用する場合には、別に「JR夜行バス周遊利用券」を購入する。
[ゾーン券]
ゾーン券はそのエリアと発売額が決められており、ゾーンに指定された区間内では特別急行列車#JR(国鉄)の特別急行列車|特急・急行列車#JR(国鉄)の急行列車|急行・快速列車#JR|快速・普通列車#JR|普通列車の普通車 (鉄道車両)|普通車自由席に乗車できるほか、ゾーンに含まれている区間では新幹線の普通車自由席にも乗車できる。ゾー\xA1 %s$K$h$C$F$O;dE4$d%P%9$,4^$^$l$F$$$k$b$N$b$"$j!"$=$N6h4VFb$b>h9_<+M3$H$J$k!J$?$@$7%>!<%sFb$K4^$^$l$k6h4V$G$b9bB.%P%9$O=|30$5$l$k$J$I>r7oIU$-$N>l9g$,$"$k$N$GCm0U!K!#$?$@$7!"FC5^!&5^9T!&2wB.!&IaDLNs
九州ゾーンに関しては、九州新幹線(新八代駅|新八代〜川内駅|川内)開通前までは九州旅客鉄道|JR九州の鉄道路線は全線に乗る事ができたが、開通後の並行在来線区間のうち八代駅|八代〜川内間はJRから分離(肥薩おれんじ鉄道に移行)、使えなくなった。前述の通り、経営分離した肥薩おれんじ鉄道区間はエリア対象外になってるほか、開通した九州新幹線も他のJR会社にならい、JR九州の路線であるにも関わらずエリア対象外としたため、乗車する場合は新幹線区間の乗車券・特急券両方が必要となるので、今まで九州ゾーンを使って博多駅|博多・熊本駅|熊本方面〜川内・西鹿児島(現・鹿児島中央駅|鹿児島中央)方面間を行き来していた利用者にとっては大幅な負担増となった。今後、九州新幹線をはじめとした整備新幹線の延伸や開業、それに伴う並行在来線のJRからの経営分離等が予想される事から、このような問題が多く出てくる事が懸念される。有効期間はエリアの広さに関わりなく一律5日間である。ただし、「北海道ゾーン」のみ10日間用の設定もある。
[有効期間]
有効期間の計算は、非常に複雑である。ゆき券・かえり券については通常通り有効日数を計算し、これとゾーン券の有効期間を加味して最終的な有効期間が決まる。ゆき券・かえり券については、JRの普通乗車券#片道乗車券|片道乗車券の有効日数と同じである。
:ゆき券・かえり券の有効日数=乗車するJR線の営業キロ÷200+1(小数点以下切り上げ)ゾーン券の有効期間は、「北海道ゾーン」の10日間用を除き、一律5日間である。ゾーン券の有効開始日はゆき券の有効期間内でなければならず(最低1日は有効期間を重ねなければならない)、かえり券の有効開始日はゾーン券の有効期間内でなければならない(同様)。そのため、周遊きっぷ全体での最長の有効日数は、「ゆき券の有効日数+ゾーン券の有効日数+かえり券の有効日数-2」(日)となる。:例1: ゆき券・ゾーン券・かえり券がそれぞれ8日・5日・13日の場合 = 24日::しかし、実際にはゾーン券の有効開始日はゾーン券の使用開始日に合わせなければならないため、入口駅から先へ進んだ時点でゆき券の残余日数は無効となる(ちなみに、ゾーン券の有効開始日は購入時に予め指定しなければならず、それより遅く使い始めるのは構わないが、その場合でも購入時に決まった有効期間の終了日は変化しない)。同様に、仮にゾーン券の有効期間が残っていても、かえり券はゾーンを出\xA1 $kF|$+$iM-8z$K$7$J$1$l$P$J$i$J$$!#:例2: ゆき券・ゾーン券・かえり券の有効日数が例1と同じで、出発から2日目にゾーン内に入り、ゾーンに入って5日目にゾーンを出る場合 = 18日::特に、夜行列車などで日付の変わる直前にゾーンに入ったり、朝早くゾーンを出るときなどは、ゾーン券の有効日数のうちの1日をわずか数時間や数分で消費してしまうことがあるので、注意が必要である。もしも日付が変わる直前に入口駅を通過したり、ゾーン内に入った直後に所用などでゾーン券を使わずに数日過ごす場合などは、入口駅から最低限必要な区間の乗車券を別途購入してゾーン券の使用開始日を遅らせるなどといった工夫が必要となることもある(ゾーン券の有効開始日はゆき券の有効期間内にあればよく、入口駅に到着したらすぐにゾーン券を使わなければならないわけではないし、入口駅から使用を開始しなければならないという定めはない)。ただし、当然ながらこういった手段はあくまでゆき券の有効期間に余裕がある場合に限られる。空路を利用する場合も同様で、ゆきに航空機を利用する場合、ゾーン券の有効開始日は航空機ぁ NEk>hF|$HF1F|$H$J$j!"$+$($j$K9R6u5!$rMxMQ$9$k>l9g!"9R6u5!$NEk>! hF|$O%>! <%s7t$NM-8z4|4VFb$G$J$1$l$P$J$i$J$$!#
[周遊ゾーンの一覧]
周遊ゾーンは当初67種類設定されていたが、利用者が少ないことを理由として2002年に29のゾーンを一斉に廃止し、以後いくつかの新設・廃止を経て、2006年12月現在、34の周遊ゾーンがある。以下に、2006年12月現在発売されている周遊ゾーンの一覧を挙げる。< >内はゾーン券のおとなの価格。こどもは半額(5円の端数は切り捨て)。
[北海道旅客鉄道|JR北海道管内]
入口駅・出口駅:中小国駅
指定区間:JR北海道管内の全線(本州内の海峡線を含む)と、札幌〜旭川・帯広・紋別・えりも・広尾間の都市間バスとキロロリゾート線、臨時バス路線を除いた ジェイ・アール北海道バス|JR北海道バス全線。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港・函館空港・帯広空港・釧路空港・旭川空港・女満別空港・中標津空港|根室中標津空港・稚内空港*札幌・道東ゾーン<12,000円>
入口駅・出口駅:小樽駅・南千歳駅・追分駅 (北海道)|追分駅・新旭川駅
指定区間:函館本線小樽駅〜旭川駅間、宗谷本線旭川駅〜新旭川駅間、室蘭本線追分駅〜岩見沢駅間、千歳線新千歳空港駅〜南千歳駅〜白石駅 (JR北海道)|白石駅間、根室本線・石北本線・釧網本線・石勝線・富良野線の全線、及びジェイ・アール北海道バス|JR北海道バス小樽駅〜札幌駅〜新札幌駅間。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港・帯広空港・釧路空港・旭川空港・女満別空港・根室中標津空港*札幌・道北ゾーン<9,000円>
入口駅・出口駅:小樽駅・南千歳駅・追分駅・新得駅・新旭川駅
指定区間:函館本線小樽駅〜旭川駅間、室蘭本線追分駅〜岩見沢駅間、千歳線新千歳空港駅〜南千歳駅〜白石駅間、根室本線滝川駅〜新得駅間、宗谷本線・留萌本線・石勝線・富良野線の全線、及びJR北海道バス小樽駅〜札幌駅〜新札幌駅間・深川駅〜幌加内〜名寄駅間。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港・旭川空港・稚内空港*札幌・道央ゾーン<9,000円>
入口駅・出口駅:ニセコ駅・登別駅・旭川駅・帯広駅
指定区間:函館本線ニセコ駅〜旭川駅間、室蘭本線登別駅〜岩見沢駅間、根室本線滝川駅〜帯広駅間、日高本線・千歳線・石勝線・札沼線・富良野線の全線、及びJR北海道バス小樽駅〜札幌駅〜新札幌駅間・様似駅〜えりも岬〜広尾間。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港・帯広空港・旭川空港*札幌・道南ゾーン<9,000円>
入口駅・出口駅:青森駅・沼ノ端駅・南千歳駅・白石駅
指定区間:函館本線函館駅〜白石駅間(大沼公園駅、東森駅経由とも)、室蘭本線長万部駅〜沼ノ端駅間・室蘭駅〜東室蘭駅間、津軽線青森駅〜中小国駅間、江差線・海峡線・千歳線の全線、及びJR北海道バス小樽駅〜札幌駅〜新札幌駅間。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港・函館空港*札幌近郊ゾーン<3,800円>
入口駅・出口駅:ニセコ駅・南千歳駅・岩見沢駅
指定区間:函館本線ニセコ駅〜岩見沢駅間、千歳線新千歳空港駅〜南千歳駅〜白石駅間、札沼線桑園駅〜石狩当別駅間。
ジェイ・アール北海道バスは利用できない。
航空機利用可能。 対象空港:新千歳空港
[東日本旅客鉄道|JR東日本管内]
入口駅・出口駅:北上駅・新花巻駅・盛岡駅・横手駅・秋田駅・大館駅
指定区間:東北本線北上駅〜盛岡駅間(東北新幹線は利用不可)、釜石線花巻駅〜新花巻駅間、奥羽本線横手駅〜大館駅間、北上線・田沢湖線(秋田新幹線「こまち (列車)|こまち」を立席で利用できる)・花輪線・男鹿線の全線、及びIGRいわて銀河鉄道|IGRいわて銀河鉄道線盛岡駅〜好摩駅間。*山寺・松島ゾーン<3,300円>
入口駅・出口駅:仙台駅・小牛田駅・前谷地駅・古川駅・山形駅・新庄駅
指定区間:東北本線仙台駅〜小牛田駅間・岩切駅〜利府駅間、奥羽本線山形駅〜新庄駅間(山形新幹線「つばさ (列車)|つばさ」の普通車自由席を利用できる)、仙石線・仙山線・石巻線・左沢線・陸羽東線の全線、及びジェイアールバス東北|JRバス東北仙台駅〜古川駅間。*福島・蔵王ゾーン<3,500円>
入口駅・出口駅:福島駅 (福島県)|福島駅・岩沼駅・仙台駅・小国駅・天童駅
指定区間:東北本線福島駅〜仙台駅間(東北新幹線は利用不可)、奥羽本線福島駅〜天童駅間(山形新幹線「つばさ」の普通車自由席を利用できる)、米坂線米沢駅〜小国駅間、仙山線・左沢線の全線。*東京ゾーン<4,000円>
入口駅・出口駅:東京駅・品川駅・新横浜駅・上野駅(以上の駅は新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・大船駅・橋本駅 (神奈川県)|橋本駅・高尾駅 (東京都)|高尾駅・拝島駅・大宮駅 (埼玉県)|大宮駅・取手駅・成田駅・蘇我駅
指定区間:東海道本線東京駅〜大船駅間(大井町駅、西大井駅経由とも)、東北本線東京駅〜大宮駅間(王子駅、尾久駅、川口駅・浦和駅、戸田公園駅・与野本町駅経由とも)、中央本線神田駅 (東京都)|神田駅〜代々木駅間・新宿駅〜高尾駅間、常磐線日暮里駅〜取手駅間、総武本線東京駅〜佐倉駅間・御茶ノ水駅〜錦糸町駅間、八高線八王子駅〜拝島駅間、外房線千葉駅〜蘇我駅間、成田線佐倉駅〜成田駅〜我孫子駅 (千葉県)|我孫子駅間、山手線・赤羽線・南武線・鶴見線・根岸線・横須賀線・横浜線・青梅線・五日市線・武蔵野線・京葉線の全線、及び東京臨海高速鉄道東京臨海高速鉄道りんかい線|りんかい線・東京モノレール東京モノレール羽田線|羽田線の全線。
東北新幹線・東海道新幹線は利用不可。
[東海旅客鉄道|JR東海管内]
入口駅・出口駅:下呂駅・猪谷駅
指定区間:高山本線下呂駅〜猪谷駅間及び濃飛乗合自動車|濃飛バス高山駅〜平湯温泉〜新穂高温泉・神岡間(特急バスに乗車する際は、別に座席指定券が必要)。
[西日本旅客鉄道|JR西日本管内]
入口駅・出口駅:金沢駅・富山駅・越中八尾駅
指定区間:北陸本線金沢駅〜富山駅間、高山本線越中八尾駅〜富山駅間、七尾線・氷見線・城端線の全線、及び西日本ジェイアールバス|西日本JRバス金沢駅〜森本駅〜福光駅間。*加賀・能登ゾーン<4,300円>
入口駅・出口駅:加賀温泉駅・津幡駅
指定区間:北陸本線加賀温泉駅〜津幡駅間、七尾線の全線、及びのと鉄道のと鉄道七尾線|七尾線の全線、西日本JRバス金沢駅〜森本駅〜深谷元湯間、北陸鉄道バス「城下まち金沢周遊号」・金沢市内地帯制区間内、能登中央バス宇出津駅〜穴水駅〜輪島駅間。*越前・若狭ゾーン<4,300円>
入口駅・出口駅:敦賀駅・加賀温泉駅・小浜駅
指定区間:北陸本線敦賀駅〜加賀温泉駅間、小浜線敦賀駅〜小浜駅間、越美北線の全線、及びえちぜん鉄道えちぜん鉄道勝山永平寺線|勝山永平寺線福井駅 (福井県)|福井駅〜永平寺口駅間・えちぜん鉄道三国芦原線|三国芦原線の全線、京福バス越前岬〜福井駅〜永平寺間・東尋坊〜三国港駅〜あわら湯のまち駅〜芦原温泉駅〜永平寺口駅〜永平寺間、福井鉄道バスの武生駅〜越前岬間。*近江路ゾーン<3,800円>
入口駅・出口駅:米原駅・京都駅・敦賀駅・小浜駅・貴生川駅・宇治駅 (JR西日本)|宇治駅
指定区間:東海道本線米原駅〜京都駅間(東海道新幹線利用不可)、北陸本線米原駅〜敦賀駅間、小浜線敦賀駅〜小浜駅間、草津線貴生川駅〜草津駅 (滋賀県)|草津駅間、奈良線京都駅〜宇治駅間、湖西線の全線、及び近江鉄道近江鉄道本線|本線米原駅〜八日市駅間・近江鉄道多賀線|多賀線・近江鉄道八日市線|八日市線の全線、西日本JRバス近江今津駅〜上中駅〜小浜駅間・京都駅〜栂ノ尾間、近江鉄道バス近江八幡駅〜長命寺間・草津駅〜烏丸半島間。*京阪神ゾーン<3,700円>
入口駅・出口駅:京都駅・新大阪駅(新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・明石駅・亀岡駅・宝塚駅・木津駅 (京都府)|木津駅・日根野駅・五条駅 (奈良県)|五条駅
指定区間:東海道本線京都駅〜神戸駅 (兵庫県)|神戸駅間、山陽本線神戸駅〜明石駅間・兵庫駅〜和田岬駅間、(東海道新幹線|東海道・山陽新幹線|山陽新幹線利用不可)、山陰本線京都駅〜亀岡駅間、福知山線尼崎駅 (JR西日本)|尼崎駅〜宝塚駅間、阪和線天王寺駅〜日根野駅間・鳳駅〜東羽衣駅間、関西本線木津駅〜JR難波駅間、和歌山線王寺駅〜五条駅間、大阪環状線・桜島線・JR東西線・片町線・奈良線・桜井線・関西空港線・おおさか東線の全線、及び嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線の全線(利用の際には座席指定を受ける)、西日本JRバス京都駅〜栂ノ尾間・大阪駅・三ノ宮駅〜大磯・洲本間(「かけはし号」・「大磯号」、利用の際には座席指定を受ける)。*南紀ゾーン<5,000円>
入口駅・出口駅:新宮駅・紀伊田辺駅
指定区間:紀勢本線新宮駅〜紀伊田辺駅間、及び熊野交通新宮駅〜川湯温泉〜湯峰温泉〜本宮大社前間・那智山〜紀伊勝浦駅〜くじら館間・串本駅〜潮岬・橋杭岩・海中公園間、明光バス白浜駅〜湯崎温泉〜アドベンチャーワールド〜白浜駅間(熊野交通・明光バスでは定期観光バス・熊野古道スーパーエクスプレスを除く)、西日本JRバス紀伊田辺駅〜栗栖川間、龍神バス紀伊田辺駅〜川湯温泉〜本宮大社前間。*北近畿ゾーン<4,800円>
入口駅・出口駅:園部駅・和田山駅・浜坂駅・小浜駅・篠山口駅・谷川駅
指定区間:山陰本線園部駅〜浜坂駅間、小浜線小浜駅〜東舞鶴駅間、福知山線篠山口駅〜福知山駅間、及び北近畿タンゴ鉄道北近畿タンゴ鉄道宮福線|宮福線・北近畿タンゴ鉄道宮津線|宮津線の全線、西日本JRバス園部駅〜福知山駅間、全但バス江原駅〜出石〜豊岡駅 (兵庫県)|豊岡駅間・浜坂駅〜湯村温泉 (兵庫県)|湯村温泉間。*山陰ゾーン<5,300円>
入口駅・出口駅:鳥取駅・出雲市駅・根雨駅
指定区間:山陰本線鳥取駅〜出雲市駅間、伯備線根雨駅〜伯耆大山駅間、木次線宍道駅〜木次駅間(ただし木次駅はゾーンの入口駅・出口駅ではない)、境線の全線、及び一畑電車一畑電車北松江線|北松江線・一畑電車大社線|大社線の全線、日本交通 (鳥取)|日本交通鳥取駅〜鳥取砂丘間(ループ麒麟獅子を除く)・米子駅〜皆生温泉間、日ノ丸自動車鳥取駅〜鳥取砂丘間(ループ麒麟獅子を除く)・鳥取駅〜白兎神社間・鳥取駅〜吉岡温泉間・米子駅〜皆生温泉間、一畑バス松江駅〜松江しんじ湖温泉駅間・出雲市駅〜出雲大社前駅〜出雲大社〜出雲日御碕燈台|日御碕間。*岡山・倉敷ゾーン<4,600円>
入口駅・出口駅:岡山駅・新倉敷駅(以上の駅は新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・吉永駅・笠岡駅・日生駅・児島駅・林野駅・東津山駅・備中神代駅・東城駅
指定区間:山陽新幹線岡山駅〜新倉敷駅間、山陽本線吉永駅〜笠岡駅間、赤穂線日生駅〜東岡山駅間、伯備線倉敷駅〜備中神代駅間、本四備讃線茶屋町駅〜児島駅間、姫新線林野駅〜新見駅間、芸備線備中神代駅〜東城駅間、宇野線・吉備線の全線、及び岡山電気軌道岡山電気軌道東山本線|東山本線・岡山電気軌道清輝橋線|清輝橋線の全線。*広島・宮島ゾーン<4,500円>
入口駅・出口駅:広島駅・新岩国駅(以上の駅は新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・八本松駅・岩国駅・安浦駅
指定区間:山陽新幹線広島駅〜新岩国駅間、山陽本線八本松駅〜岩国駅間、呉線安浦駅〜海田市駅間、芸備線甲立駅(甲立駅はゾーンの入口駅・出口駅ではない)〜広島駅間、可部線・宮島航路の全線、及び中国ジェイアールバス|中国JRバス研創前〜広島駅〜横川駅 (広島県)|横川駅〜可部駅間。*津和野・秋芳・萩ゾーン<5,300円>
入口駅・出口駅:新山口駅・新下関駅(以上の駅は新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・防府駅・下関駅・益田駅
指定区間:山陽新幹線新山口駅〜新下関駅間、山陽本線防府駅〜下関駅間、山陰本線益田駅〜幡生駅間・長門市駅〜仙崎駅間、山口線・宇部線・小野田線・美祢線の全線、及び中国JRバス防府駅〜山口駅間、新山口駅〜湯田温泉通〜萩駅〜東萩駅間・新山口駅〜秋吉台〜美祢駅間、防長交通新山口駅〜秋吉台〜東萩駅間。*下関・北九州ゾーン<4,800円>
入口駅・出口駅:新下関駅・小倉駅 (福岡県)|小倉駅(以上の駅は新幹線を利用してゾーンに出入りする場合の入口駅・出口駅)・長府駅・長門市駅・折尾駅・朽網駅・呼野駅
指定区間:山陽新幹線新下関駅〜小倉駅間、山陽本線長府駅〜門司駅間、山陰本線長門市駅〜幡生駅間、鹿児島本線門司港駅〜折尾駅間、日豊本線西小倉駅〜朽網駅間、筑豊本線若松駅〜折尾駅間、日田彦山線城野駅 (JR九州)|城野駅〜呼野駅間、及びサンデン交通長府駅〜新下関駅〜火の山〜下関駅〜幡生駅〜川棚温泉駅〜川棚温泉間。
[四国旅客鉄道|JR四国管内]
入口駅・出口駅:宇多津駅
指定区間:四国島内のJR四国管内の全線(本四備讃線を除く)、及び阿佐海岸鉄道阿佐海岸鉄道阿佐東線|阿佐東線・土佐くろしお鉄道土佐くろしお鉄道阿佐線|ごめん・なはり線・土佐くろしお鉄道中村線|中村・土佐くろしお鉄道宿毛線|宿毛線の全線。
航空機利用可能。 対象空港:高松空港・徳島飛行場|徳島空港・高知空港・松山空港*高松・松山ゾーン<7,300円>
入口駅・出口駅:宇多津駅・松山駅 (愛媛県)|松山駅・琴平駅・栗林公園北口駅
指定区間:予讃線高松駅 (香川県)|高松駅〜松山駅間、土讃線多度津駅〜琴平駅間、高徳線高松駅〜栗林公園北口駅間。
航空機利用可能。 対象空港:高松空港・松山空港*徳島・室戸・高知ゾーン<6,950円>
入口駅・出口駅:徳島駅・阿波池田駅・高知駅
指定区間:土讃線阿波池田駅〜高知駅間、牟岐線の全線、及び阿佐海岸鉄道阿佐東線・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の全線、土佐電ドリームサービス・高知東部交通高知駅〜安芸駅〜奈半利駅〜室戸岬〜甲浦駅間。
航空機利用可能。 対象空港:徳島空港・高知空港*四万十・宇和海ゾーン<4,260円>
入口駅・出口駅:松山駅・高知駅
指定区間:予讃線松山駅〜内子駅間・新谷駅〜宇和島駅間・向井原駅〜伊予大洲駅間、土讃線高知駅〜窪川駅、内子線・予土線の全線、及び土佐くろしお鉄道中村・宿毛線の全線、宇和島自動車宇和島駅〜宿毛駅間。
航空機利用可能。 対象空港:松山空港・高知空港
[九州旅客鉄道|JR九州管内]
入口駅・出口駅:門司駅・小倉駅・博多駅
指定区間:九州島内のJR九州管内の全線(山陽新幹線・山陽本線・博多南線・九州新幹線を除く)、及び九州内のジェイアール九州バス|JR九州バスの全線(福岡〜宮崎・鹿児島間の高速バス・桜島定期観光バスを除く)。
航空機利用可能。 対象空港:福岡空港・新北九州空港|北九州空港・佐賀空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・宮崎空港・鹿児島空港*福岡ゾーン<4,500円>
入口駅・出口駅:門司駅・小倉駅・博多駅・大牟田駅・中津駅 (大分県)|中津駅・日田駅
指定区間:鹿児島本線門司港駅〜大牟田駅間、日豊本線西小倉駅〜中津駅間、久大本線久留米駅〜日田駅間、筑豊本線・香椎線・篠栗線・日田彦山線・後藤寺線の全線、及びJR九州バス福間駅・博多駅〜宮田町〜鞍手駅・新飯塚駅・直方駅〜内ヶ磯間。
航空機利用可能。 対象空港:福岡空港・北九州空港*佐賀・長崎ゾーン<4,000円>
入口駅・出口駅:博多駅(福岡市交通局福岡市地下鉄空港線|空港線を利用して姪浜駅からゾーンに出入りする場合に限る)・鳥栖駅
指定区間:長崎本線・佐世保線・大村線・筑肥線・唐津線の全線、及びJR九州バス武雄温泉駅〜嬉野温泉〜牛の岳〜彼杵駅間。
航空機利用可能。 対象空港:福岡空港・佐賀空港・長崎空港*大分ゾーン<4,000円>
入口駅・出口駅:中津駅・延岡駅・日田駅・豊後竹田駅
指定区間:日豊本線中津駅〜延岡駅間、久大本線日田駅〜大分駅間、豊肥本線豊後竹田駅〜大分駅間。
航空機利用可能。 対象空港:大分空港*熊本ゾーン<3,800円>
入口駅・出口駅:大牟田駅・新八代駅・豊後竹田駅・吉松駅
指定区間:鹿児島本線大牟田駅〜八代駅間、豊肥本線熊本駅〜豊後竹田駅間、肥薩線八代駅〜吉松駅間、三角線の全線、及びJR九州バス肥後大津駅〜菊池温泉〜山鹿温泉間。
航空機利用可能。 対象空港:熊本空港*宮崎ゾーン<3,800円>
入口駅・出口駅:延岡駅・隼人駅・吉松駅
指定区間:日豊本線延岡駅〜隼人駅間、肥薩線吉松駅〜隼人駅間、日南線・宮崎空港線・吉都線の全線。
航空機利用可能。 対象空港:宮崎空港・鹿児島空港*鹿児島ゾーン<3,800円>
入口駅・出口駅:都城駅・鹿児島中央駅・隼人駅
指定区間:日豊本線都城駅〜鹿児島駅間、鹿児島本線鹿児島中央駅〜鹿児島駅間、肥薩線吉松駅〜隼人駅間、指宿枕崎線の全線、及びJR九州バス鹿児島駅・鹿児島中央駅〜桜島桟橋〜宮之城間(桜島定期観光バスを除く)。
航空機利用可能。 対象空港:鹿児島空港・宮崎空港
[廃止になった周遊ゾーン]
2002年10月1日発売終了 |
2004年1月28日発売終了 | |
数日有効の全線乗車券
全線または、一部地域において1日有効で発行される「一日乗車券」がある。これについては、一日乗車券を参考されたい。また、これの有効期日を2日以上有するものについてを、ここに挙げる。
[北海道]
北海道フリーパス
スーパー前売りきっぷ(利用日、発売日限定(利用日の1ヶ月前から2週間前まで)。2日間有効)
[青森県]
青森・十和田湖フリーきっぷ2日間
[宮城県]
仙台まるごとパス(2日間有効)
[栃木県]
湯元温泉フリーパス(2日間有効)
中禅寺温泉フリーパス(2日間有効)
戦場ヶ原フリーパス(2日間有効)
霧降高原フリーパス(2日間有効)
[千葉県]
フリーきっぷ(2・3・4日有効) 2日600円、3日800円、4日1,000円(各、子供半額)
[神奈川県・静岡県]
箱根フリーパス(2?3日間有効)
[新潟県]
佐渡島内路線バス2日フリー乗車券(土休日)
[富山県]
電車全線2日間フリー乗車券(電車・市内線) 4,400円(子供半額)
[愛知県・岐阜県]
名鉄電車2DAYフリーきっぷ 3,800円(子供半額)
[滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・三重県・和歌山県・兵庫県]
2dayチケット(連続でなくとも任意の2日間使用可能。近畿2府5県除く全国の旅行代理店で販売) 3,800円(子供半額)
3dayチケット(連続3日間有効。近畿2府5県除く全国の旅行代理店で販売) 5,000円(子供半額)
3dayチケット(連続でなくとも、春季・夏季・秋季の各使用期間において任意の3日間使用可能。前述時期に限定して、近畿地区の主要駅・旅行代理店で販売) 5,000円(子供半額)
[京都府]
京都観光二日乗車券 2,000円(子供半額)
[愛知県・京都府・大阪府・奈良県・三重県]
近鉄週末フリーパス
[兵庫県]
市バス専用2日カード 1,000円(子供半額)
[鳥取県]
鳥取藩のりあいばす乗放題手形(3日間有効。手形、カードの2種類から選択可) 1,500円(子供の設定なし)
[島根県]
縁結びパーフェクトチケット(3日間有効)(大人3,000円・小児1,500円)
[広島県]
宮島フリーパス(2日間有効、市内線・宮島線電車・宮島松大汽船|松大観光船・広島観光開発|宮島ロープウエーで有効) 2,000円(子供半額)
[香川県・愛媛県・徳島県・高知県]
四国フリーきっぷ
バースデイきっぷ(誕生日の月のみ)
[福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県]
SUNQパス|SUNQパス(北部九州)(連続する3日間有効) 6,000円(九州島外)、8,000円(九州島内)
[福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県]
SUNQパス|SUNQパス(全九州)(連続する3日間有効) 10,000円
旅名人の九州満喫きっぷ 10,000円
[沖縄県]
二日乗車券 1,000円(子供半額)
三日乗車券 1,400円(子供半額)
関連項目
外部リンク


